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昨日NHKハイビジョンを観ていたら「毛利衛と過ごす」という特番の中で以前見忘れていた、「アインシュタインと方程式」の再放送をやっていた。
「 電気が磁気を生み、磁気が電気を生む。つまり電気と磁気は同一であり電磁波として一つにまとめられる。私はこのランプを照らす光も電磁波だと考えている。」と言ってファラデーは科学者の嘲笑をかった。
アインシュタインはそうした先人達が研究した事実の積み重ねがなければあの有名な方程式を導き出せなかっただろう。
光より速いものはない。光はどんな時でも時速10億8000万kmである。
光の速度まで達した物体はそれ以上速度が速くならない。どうなるのだろうか。その物体が重くなるのである。
エネルギーが質量に変換されるのである。エネルギーと質量は等価である。
アインシュタインの理論を科学者達は発表後4年間無反応だった。
というふうに話しが展開していった。
大変面白い番組であった。
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