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昨日NHKハイビジョンを観ていたら「毛利衛と過ごす」という特番の中で以前見忘れていた、「アインシュタインと方程式」の再放送をやっていた。
「 電気が磁気を生み、磁気が電気を生む。つまり電気と磁気は同一であり電磁波として一つにまとめられる。私はこのランプを照らす光も電磁波だと考えている。」と言ってファラデーは科学者の嘲笑をかった。
アインシュタインはそうした先人達が研究した事実の積み重ねがなければあの有名な方程式を導き出せなかっただろう。
光より速いものはない。光はどんな時でも時速10億8000万kmである。
光の速度まで達した物体はそれ以上速度が速くならない。どうなるのだろうか。その物体が重くなるのである。
エネルギーが質量に変換されるのである。エネルギーと質量は等価である。
アインシュタインの理論を科学者達は発表後4年間無反応だった。
というふうに話しが展開していった。
大変面白い番組であった。
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ミステリー作家島田荘司は広島県出身である。1981年に
「占星術殺人事件」でデビューした。その後もミステリー作家として「お手洗潔シリーズ」「吉敷武史シリーーズ」などを軸に話題作・問題作(死刑問題、殺人問題)を世に問い続けている。
その島田荘司が「名車交遊録」上・下を発刊している。
車の大御所といえば、徳大寺有恒が定番であるが、実用的過ぎる。
島田荘司の車に対する「こだわり」は一読に値する。男性の女性に対する惚れ込みに近い。自分が操る車の選択基準の参考になるし、自分がその車に乗った気にさせてくれる。さすが作家である。
ポルシェ356、モーガン+8、MG-A1959モデル、フォードサンダーーバードスポーツロードスター1963モデル、ミニ・カントリーマンMK-1964モデル、ポルシェ959、1989モデルなど車を少しでもかじったオヤジにはたまらない文章ですね。
実際に乗らなくてもいいんです。作家はこれくらいの文章が書ければ、読者は十分に満足しますね。
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