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 へーという溜め息しかでませんね。0.1%でもアップは事実ですからね。0.0001%でもアップですよね。

 昔、月に有人飛行船を飛ばして失敗する確立が0.0001%ぐらいだったと記憶してますがね。

 もう亡くなった西山栓さんの同時通訳とともにNHKの中継画像を見ながら、「人類も月に行ける時代になったんだ。」と感動したものです。1970年の大阪万博に月から持ち帰った石ころを見たいが為に、アメリカ館は長蛇の列でその石ころを見るために半日並びました。

 思えば、あのころの日本は高度成長時代の真っ最中で国民全員、日本は今後も発展し続けると思っていた時代でしたね。

 それから第1次オイルショック、第2次オイルショックもクリアしてバブル期に突入した。そしてはじけた。

 今アメリカでサブプライムローンの問題が顕著になり世界経済までおかしくなりつつありますが、今更投資銀行が何を言ってんだという感じですね。

 宮沢政権時代に日本で「ゆとりローン」というサブプライムローンの先駆けとなる政策が行われ、数年後に返済不能に陥った人達が大勢いました。

 アメリカの住宅バブルも2-3年前から「バブル」だと警告され続けていましたね。「バブル」は後になって「バブルだった」とだれでも結果をみて気付くのです。

 「医療崩壊」も後になって結果が明白になれば気付くのでしょう。

 日本は世界に先駆けて超高齢化社会を向かえつつあり、この流れは新型インフルエンザのバンデミックか全国的大災害が来ない限りは着実に訪れます。どの国でもこの試練は訪れます。今成長著しい中国も何十年か先に高齢化社会を迎えます。その前に農村と沿岸先進地域との衝突が表面化し共産党政権は、同一国内での移動制限を撤廃しないと暴動が起きることは周知のことでしょう。

 そのようななか日本は世界の模範となるような、医療福祉充実国となれば、世界をリードできるのではないでしょうか。北欧など所詮日本の人口の十分の一です。先進大国で日本が模範となるべきでしょう。

 アメリカのようにここ半世紀以上戦争をし続けている国とのお付き合いも上手にそして程々にしていきたいですね。

 

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