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2007.12.29 23:18 |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 1

初詣の御祓いの詞

毎年、我が家では初詣に行ったとき御祓いをしてもらっている。物心ついたときから欠かさず。

 だから御祓いの詞は何十回と聞いているが憶えてない。

何を言ってるのか、患者がもってきてくれたので活字で読んで初めて判った。初詣に神社に行かれた時の参考にして下さい。

 掛巻(かけまく)も恐(かしこ)き伊邪那岐(いざなぎ)の大神。

 筑紫(つくし)の日向(ひむが)の橘の小門(おど)の阿波岐原(あはぎはら)に。

 禊(みそ)ぎ祓ひ給ひし時に生(な)り坐(ま)せる祓戸(はらひど)の大神等(おおかみたち)。

 惟神(かむながら)なる大道(おおみち)の中に生まれてありながら。

 其御蔭(そのみかげ)をし深く思はずて皇神等(すめかみたち)の御恵(めぐみ)を。

 大呂加(おほろか)に思ひたりし時に過ち犯せるは更也。

 今も罪穢(つみけがれ)有(あら)むをば祓い給ひ清め給へと申事(まをすこと)を。

 八百萬(やほよろず)の神等(かみたち)共(とも)に聞(きこ)し食(め)せと。

 恐(かしこ)み恐みも白(まを)す。

 祓ひ給ひ清め給へ。

 祓ひ給ひ清め給へ。

 祓ひ給ひ清め給へ。

なーるほどね。

参考に当地御初穂料5000円以上也。

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 昨日NHKハイビジョンを観ていたら「毛利衛と過ごす」という特番の中で以前見忘れていた、「アインシュタインと方程式」の再放送をやっていた。

「 電気が磁気を生み、磁気が電気を生む。つまり電気と磁気は同一であり電磁波として一つにまとめられる。私はこのランプを照らす光も電磁波だと考えている。」と言ってファラデーは科学者の嘲笑をかった。

 アインシュタインはそうした先人達が研究した事実の積み重ねがなければあの有名な方程式を導き出せなかっただろう。

 光より速いものはない。光はどんな時でも時速10億8000万kmである。

 光の速度まで達した物体はそれ以上速度が速くならない。どうなるのだろうか。その物体が重くなるのである。

エネルギーが質量に変換されるのである。エネルギーと質量は等価である。

アインシュタインの理論を科学者達は発表後4年間無反応だった。

というふうに話しが展開していった。

大変面白い番組であった。

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2007.12.24 01:04 |  趣味  |  車 / バイク/ 船  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

島田荘司作:名車交遊録

ミステリー作家島田荘司は広島県出身である。1981年に

「占星術殺人事件」でデビューした。その後もミステリー作家として「お手洗潔シリーズ」「吉敷武史シリーーズ」などを軸に話題作・問題作(死刑問題、殺人問題)を世に問い続けている。

 その島田荘司が「名車交遊録」上・下を発刊している。

 車の大御所といえば、徳大寺有恒が定番であるが、実用的過ぎる。

 島田荘司の車に対する「こだわり」は一読に値する。男性の女性に対する惚れ込みに近い。自分が操る車の選択基準の参考になるし、自分がその車に乗った気にさせてくれる。さすが作家である。

 ポルシェ356、モーガン+8、MG-A1959モデル、フォードサンダーーバードスポーツロードスター1963モデル、ミニ・カントリーマンMK-1964モデル、ポルシェ959、1989モデルなど車を少しでもかじったオヤジにはたまらない文章ですね。

 実際に乗らなくてもいいんです。作家はこれくらいの文章が書ければ、読者は十分に満足しますね。

 

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2007.12.21 18:04 |  仕事 / 職場  |  趣味  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 1

こんなことが許されてよいのか

ネットの裏・ケータイの罠と題して、恐いことが書いてあった。

 

就職希望先から内定をもらった大学生が、ブログなどに反社会的な内容を書き込んだことがネット上で問題視され、個人が特定された挙げ句、就職内定先にまで通報され、内定を取り消されるといったケースが近年、後を絶たない。

 

いまや、自社の内定学生がネットで何をかいてるのか、可能な限り検索して調査するという企業の人事担当者は多い。

どんな昔の記事も、検索エンジンは一瞬で探し出す。小学校や中学生時代に本人が書いた、もしくは他人になりすまされて書かれた内容が一生涯にわたり、自分を悩ます事になる可能性がある。しかし、そんな恐ろしい行為に携わっていると認識しながらネットに書き込んでいる人は少ない。

 

 おお寒いなー。こんなことありなの?

週間ダイヤモンド12月22日号より引用

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円ドルレートは、今年6月22日の123・9円から11月26日の107・3円まで、約15%ドル安に動いた。したがって、この間にドル建て資産は約15%減価したことになる。

 日本の対外資産の大部分は、ドル建て資産だ。だから、日本の対外資産の価値が大幅に失われたことになる。対外資産の総額は500兆円であるから、その15%といえば、75兆円になる。もちろん、円に換金しなければ、この損失は含み損のままである。

 ただし、損失の発生が明白なものがある。それは、今年の10月末で9544億ドル(約105兆円)という規模の外貨準備だ。このほとんどがアメリカ財務省証券だと考えられている。つまりドル建て資産だ。そして、大規模介入が行われて外貨準備が積み上がったのは2003年から2004年の春にかけてであり、当時の為替レートは120円程度であった。だから、現在では、総額の1割強の含み損が生じている。

 105兆円の1割といえば、約10兆円になる。これは、消費税の年間の税収額に匹敵する。国民一人当たり約8万円だ。5人家族の場合には40万円になる。

 これだけの額が、為替レートの変動によって失われた。しかもドル安はこれで終了したというわけではない。今後ドルがさらに減価し日本の外貨準備の価値がさらに減少する可能性は決して否定できない。

「ドル建て資産に著しく偏る運用」をしてきたツケがまわってきている。

 投資の基本原則の「分散投資」をしなかったのである。

 アメリカにそこまでへりくだって投資の基本原則を無視してドル資産を購入する必要などまったくない。

 ユーロもあるでしょうに。

週間ダイヤモンド12月22日号より引用。

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上記タイトルで光文社文庫より出版されている。著者はドストエフスキー作カラマーゾフの兄弟を30年ぶりに新訳した東京外大学長の亀山郁夫氏。

 最近ロシアでドストエフスキー作品が見直されてブームになっている。

 19世紀を代表する世界的文豪ドストエフスキー。かれはヒステリー性てんかん持ちであった。

 1度は国家反逆罪で死刑宣告を受けた。が時の皇帝の恩赦で免れ、シベリアでの流刑を経験している。

 ドストエフスキーの傑作「カラマーゾフの兄弟」はその連載が終わりに近づいた1880年の末、首都サンクト・ペテルブルグでは「続編がでる。その内容が楽しみだ」とささやかれていた。ドストエフスキーは最終部「エピローグ」を脱稿した1880年11月8日の3ヵ月後に亡くなった。

 カラマーゾフの兄弟は未完の小説ということになる。

 その第二の小説を著者は「空想」といっているが、説得力十分な資料・時代検証・著者の知識と想像力で予測している。読者に「なるほどなー」とうならせる。ここまで読み込めて続編まで推理できればいいなーと感心した。一読してみる価値は十分にありますよ。

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 へーという溜め息しかでませんね。0.1%でもアップは事実ですからね。0.0001%でもアップですよね。

 昔、月に有人飛行船を飛ばして失敗する確立が0.0001%ぐらいだったと記憶してますがね。

 もう亡くなった西山栓さんの同時通訳とともにNHKの中継画像を見ながら、「人類も月に行ける時代になったんだ。」と感動したものです。1970年の大阪万博に月から持ち帰った石ころを見たいが為に、アメリカ館は長蛇の列でその石ころを見るために半日並びました。

 思えば、あのころの日本は高度成長時代の真っ最中で国民全員、日本は今後も発展し続けると思っていた時代でしたね。

 それから第1次オイルショック、第2次オイルショックもクリアしてバブル期に突入した。そしてはじけた。

 今アメリカでサブプライムローンの問題が顕著になり世界経済までおかしくなりつつありますが、今更投資銀行が何を言ってんだという感じですね。

 宮沢政権時代に日本で「ゆとりローン」というサブプライムローンの先駆けとなる政策が行われ、数年後に返済不能に陥った人達が大勢いました。

 アメリカの住宅バブルも2-3年前から「バブル」だと警告され続けていましたね。「バブル」は後になって「バブルだった」とだれでも結果をみて気付くのです。

 「医療崩壊」も後になって結果が明白になれば気付くのでしょう。

 日本は世界に先駆けて超高齢化社会を向かえつつあり、この流れは新型インフルエンザのバンデミックか全国的大災害が来ない限りは着実に訪れます。どの国でもこの試練は訪れます。今成長著しい中国も何十年か先に高齢化社会を迎えます。その前に農村と沿岸先進地域との衝突が表面化し共産党政権は、同一国内での移動制限を撤廃しないと暴動が起きることは周知のことでしょう。

 そのようななか日本は世界の模範となるような、医療福祉充実国となれば、世界をリードできるのではないでしょうか。北欧など所詮日本の人口の十分の一です。先進大国で日本が模範となるべきでしょう。

 アメリカのようにここ半世紀以上戦争をし続けている国とのお付き合いも上手にそして程々にしていきたいですね。

 

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高邁な見識もどきを求める小論文には、今現実に起きている問題に対する、自分なりの意見を書かせた方が良いと思うがどうだろうか。模範的解答などいりはしない。

 例えば、「時間外加算について」どう考えるかあなたの意見を述べよ。

 参考資料:医科点数票の解釈より。  

 保険医療機関から請求される時間外加算の算定事由の中には、患者の都合等により、診療を予定していた時間外において算定されている場合が見受けられる。この場合、「救急等のやむを得ない事由」に当てはまらず、また、「予定していた時間外」では診療応需の態勢にあたることから算定出来ないことになる。とみなすと解釈される。

 その根拠として、初診、再診料に対する時間外加算は、主として保険医療機関が診療応需の態勢を解いた後において、救患等やむを得ない事由により診療を求められた場合には再び診療を行う態勢を準備しなければならないことを考慮して設けられているものであって、保険医療機関が標示する診療時間以外の時間においても、保険医療機関が急患等やむを得ない患者以外の患者につき常態として診療応需の態勢をとっているときは、時間外加算の取り扱いはしない。

 保健医療機関が常態として診療応需の態勢をとり、診療時間内と同様の取り扱いで診療を行っているときは、時間外の取り扱いとしない。

 時間外加算は、保健医療機関の都合により時間外に診療が開始された場合は算定できない。

 

 私なら小論文の解答に「この時間外加算の解釈は主に開業医の診療時間延長をうながしているものである。厚労省はPM6-PM8までの診療時間延長には加点するとの方針を打ち出しているが、もう一方では時間外加算を限りなく厳しくして、将来的には時間外加算を廃止するつもりでいる。いわゆる24時間コンビニ診療せよ。医療機関のホワイトカラーイグゼンプション実施予告である。医療機関全て24時間労働の義務化の予告である。私はこういう国の方針に賛成します」とでも書いて、合格させてもらいましょうか。

 冗談ではありません。この国に危殆がとり付き蝕んでいる。衆議院解散総選挙の焦点は医療・福祉でお願いしたい。

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某病院のそれなりの地位にある先生に聞いてみたことがある。

「先生、病院の管理・経営者として一番の苦労はなんですか?」と。

その先生「医者の頭数を集めるのだったら苦労しないけどね。臨床で優秀な医者を揃えるのは至難の業ですな」と答えられた。

これは真実でしょう。病院経営も今の時代、至難の業です。

訴訟を抱えているのも当たり前の時代です。一つ抱えるとどれだけしんどいか経験してみなくては判らないだろうなー。

医療行為に裁判がふさわしくないとつくづく思いますよ。診療に専念できなくなります。

裁判官は夏休み、冬休みなどきっちりとられてるようですから。裁判官の都合に合わせて日程が組まれるんですから。

裁判官も色々ですからね。それ以上は個人情報保護法でいえません。

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昼から公用にて新幹線に乗ってH市まで行ってきました。

KIOSKで車内用の文庫本を買った。それが上記のタイトルでPHP文庫から出ている。

1、お釣りの暗算がスラスラできる魔法

 例えば1000-418=?

ポイントは、引かれる数のそれぞれの位にある数を足して「9」にすること。たとえば、1なら+8、2なら+7という具合。ただし、そのとき一の位に注意して、一の位だけは、たして「10」になる数が必要。

 上の例では4+?=9

        1+?=9

        8+?=10

   回答は582

ちょっと考えればバカみたいですが、インドでは実用算数として教えているんですね。

2、それとか有名な十の段の九九など 面白いですよ

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