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大学全入時代が叫ばれ、4割の私立大学が定員割れとなっている大学入試だが、その一方で医学部人気は止まっていない。
少子化の影響でどの学部も志願者は減少傾向にあるが、私立医学部は7年連続で総志願者数が増えている。
今や私立大で最難関の学部系統となっている。
なぜ、こんなに人気があるのか。近年、資格が取得できる学部は人気が高い。要は資格を持っていれば、就職が容易だということだ。
また、医学部の場合は、困っている人を助けたいという、社会貢献意識をくすぐる。更に近年、歯科医師の子弟が歯学部ではなく医学部を目指すこと。昭和50年代に1県1医大構想に基づき急激に医師が増えた。その子弟が受験期を迎えたことも大きい。
ASAHI MEDICAL別冊より
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大学受験期を迎えた娘さんのことで・・・・「就職難なので医学部でも受験させるさ・・・」でした。
私は、暫く間をおいて「そうか・・・頑張って」でした。
む~、こんな時代でもあるのか・・・、です。
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