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なんて流行るかもかもね。
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「自民党はこの大敗に耐えれるか。民主党はこの大勝に耐えれるか」と小泉氏が言ったそうだが、相変わらずワンフレーズ名人ですね。今になって思うが郵政民営化法案が参議院で否決され、小泉氏は即座にマスコミを最大限に活用しあの歴史に残る名演説をぶち上げた。あの演説に国民は酔ってしまったし、それだけの迫力があった。しかし小泉改革は歴史が検証してくれるでしょうが、少なくとも医療・福祉改革は負の遺産が多すぎたと思う。
いつだったか忘れたが、医療系事務方と公務を共にした。公務を終わって帰りの車で話す時間が持てたので取り留めのない話をしたときのこと。
まだ未婚の女性だとばかり思い込んでいたのだが、3人の子持ちだと言う。男はバカですねー。「3人子供がいたら大変でしょう」と聞くと「ほったらかしですよ。夏は長期キャンプに行かせるし、3人いると小さな社会が出来ていて、下の子を上の2人が取り合いをしたりするんですよ。大変ですが楽しいですよ」という言葉を聞いて、女性は強しと思ったことがありますね。実はその女性ちょっとしたミスが多いので注意してやろうかと思ってたところだったが、あんまり純粋に子供はかわいいですねと言われて頭が下がった。その女性は産休・育休をフルに使っておられた。当然と思う。
ひるがえって、現在の女医の待遇はどうか。子育てがまがりなりにもできて、臨床に復帰する体制がととのっているだろうか。3人に1人は女医の時代である。その資源を活用しないのは国の無策と言えるだろう。看護師は30歳代の大量復帰が話題になってますよね。
人生いろいろですが、医師を職業として選んだ女性が子育ても仕事もしやすい環境を作り出すべきです。両立自体が環境が整ったとしても困難なことは女医自身が解っている悩みでありますが。
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