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先日、BBC制作のテレビ番組を見ていた。BBCの丁寧な番組作りにはいつも感心させられる。
先日の番組で沙漠のことを扱っていた。
チリのアタカマ沙漠では1度も雨が降ったことがない地域がある。(いつから降ってないかは言ってなかったが、たぶん観測可能になってからでしょう)
20世紀に入り地球の5分の1が沙漠化した。
そして一番驚いたのは「世界最大の沙漠は南極大陸である」と言ってったことです。いろんな沙漠の定義があるそうだが、その一つに年間降水量で決める方法がある。それによると沙漠とは年間降水量50cm以下の地域と定めてある。南極大陸は極端の低温なため水分が蒸発しない。したがって上昇気流が生じず雨が降らない。氷の沙漠になっている。
ちなみにウィキペディアで調べてみたら、南極大陸は平均標高2000mだそうです。かなり高いですね。やはり「南極大陸は世界1の沙漠ともいえる」と書いてありましたね。7-8カ国が領有権を主張していて、00年の条約で領有権問題は凍結されているそうです。南極の領有権とはよくぞ主張したもんだ。
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