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昨夜、8時頃NHKBS1にチャンネルを切り替えたら、阪神ー巨人戦を実況していた。8時少し過ぎなのに試合は8回まで進んでいた。1対1であった。解説は全日本監督となった星野仙一氏。星野氏の解説はネチッコイところがなく、時々感情をだしながら「何故、勝負しないなかなー。四球で出塁さす場面じゃないだろー。ヒットを打たれてならしようがないがー」「スライダーを投げるのは悪くないが、あの高さに投げたんじゃ意味ないね。頭使ってんのかね」など、観戦者の心理を掴んだ解説を実に巧みにされる。「そうそう、その通り」とうなずいてしまう。
昨夜は終盤のみ観戦となってしまったが実に見応えがあった。藤川・久保田などいい玉をビシビシと決め、引き締まった試合でテンポよく9回裏まで進み、試合は延長戦にもつれこんだ。
延長戦も進み12回表に巨人が3点取ったところで勝負あり、と思ってニュース・ステーションに切り替えた。
ところが本日早朝のニュースショウで12回裏に阪神が大逆転して勝っているのを見て、驚いたと同時に昨夜一番のおいしい場面を見損なった悔しさが湧いた。
野球は何があるかわからんね。最後まで観なければ。それにしても巨人は最悪の負け方をしたものだ。今日の試合もきっと負けるだろう。
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