| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
あしたのために:その1
「肘を脇からはなさないようにして、やや内側にえぐり込むように打つべし、打つべし、打つべし。
右コブシに全体重をのせ、打ち抜くべし。この際、打ったスピードと同じスピードでもどすべし。
これ拳闘の基本なり。」
丹下段平が矢吹丈に送った手紙である。ジョーは読まずに破り捨てた。
3月27日よりNHKBS2で「とことん、あしたのジョー」と題して5夜連続でのスペシャルが始まっている。
尾藤イサオが歌う主題歌。作詞:寺山修司
「サンドバックに、浮かんで消える、憎いあんちくしょうの顔めがけ、叩け、叩け、叩けー・・・・・あしたはどっちだー」
アニメを越えた名作ですね。当時も今も感動はかわらない。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どうやら現秋葉市長と元参議院議員というかローカルタレント柏村氏の対決となりそうですね。
柏村氏は地元ローカル民放局での絶大な人気・知名度を得て参議院選に当選した人物だ。広島県北部三次市出身でお隣の庄原市出身の元自民党、現国民新党の亀井静香氏と近しい関係にあったはずだが。小泉氏に反旗を上げ、郵政民営化に反対し刺客ホリエモンを向けられ、危うく落選しかかった亀井ヤカマシいや静香氏は今回の柏村氏の自民党推薦での広島市長選立候補をどう思っているのか想像出来る。
柏村氏が当選するようじゃ・・・。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今週の週間ダイヤモンドを拾い読みして、興味があったものを一部紹介する。
1、開成中で65人が入学辞退
今年、東京大学への進学率の高さで三本指に入る名門・開成中学の入学試験に異変が起きた。定員300人の学校で、過去最高となる65人の繰上げ合格者をだした。
理由は、日能研関西、希学園といった西日本の大手進学塾や独立系専門校などが奨励・援助している、関東難関校の「腕試し受験」問題だ。とりわけ東京に進出して日の浅い塾の場合、難関校の合格実績は多ければ多いほど箔がつく。こうした進学塾が、成績優秀な小学生を開成中学などの難関校受験に送り込んでいる。「灘中学に合格したけど、今日は頼まれて受けた試験なので遊びだよ」。関東の難関校の二次募集では、こんなプロ小学生も珍しくないという。関西圏在住の彼ら彼女らは、合格したところで入学することはない。
ああ末恐ろしい・・・・・・。
2、東京大学の就職担当者の談話。
最近、文系の成績のトップクラスは司法試験を受けて弁護士資格を取得する。次に外資系企業、マスコミ、特に民間テレビ局に就職する者が多い。
2006年度採用試験では、農林水産省を「東大生が一人も受けなかった」。採用試験上始まって以来のことで、官庁離れを象徴している。
機を見るに敏な東大生か。
3、報道被害
権力と対峙する報道に影はない。権力に迎合する報道に光はない。多くの報道被害は、メディアの過大な警察依存体質に端を発している。つまり、日本においてメディアと権力の関係はそれだけ近いことになる。そんなメディアが引き起こす報道被害が数を重ねれば重ねるほど、近しい関係にあるメディアに対する権力の統制志向が強まっていく。メディアも甘く見られたものである。日本のパパラッチたちよ、民主主義の危機を跳ね飛ばす反骨精神を期待したい。
誠に同感ですな。
以上、200ページの雑誌で目に止まった記事でした。あとは冒頭のPASMOについてかな。
雑誌、業界紙は読んだらポイでゴミ箱いきです。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
他国に同情されるようでは国家も末期症状だろう。北朝鮮首脳部のエゴにはあきれ果てる。また、譲歩・豹変するアメリカにもあきれ果てる。こういう問題は祈りで解決できるのかなー。
そういやキリスト教も妥協の産物か。
資源大国アメリカ・ロシア・中国を相手にしての外交交渉は難しいでしょうが、ずる賢く外交上手になるしかないんでしょうね。
「白でも黒でもいいから、ネズミを獲ってくるネコが偉いんだ」と言ったのはだれだっけなー。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日、朝の日本テレビ「ズームイン朝」で「タミフル被害者が要望」というタイトルで放送していた。
へーもうタミフルと異常行動の因果関係が明らかになり、タミフル被害者の会とかできたのかと一瞬思った。
要旨は結局、タミフルと異常行動の因果関係を調べている厚労省研究班主任研究者である横浜市大教授の横田氏が、タミフルの日本での販売元中外製薬から寄付金を受けていた問題で「薬害タミフル脳症被害者の会」と「薬害オンブズ・パースン会議」などが厚労省に対して、研究班から除外するようにと要望したという内容だった。
厚労省は2月28日付けで「インフルエンザ治療に携わる医療関係者の皆様へ、万が一の事故を防止するための予防的対応」と題して通知を出している。それを受けて中外製薬も同様の注意事項を医療機関にお願いしている。
中外製薬と厚労省はテレビ・新聞等のマスメディアを使って「タミフルの注意事項」をなぜに広く国民に知らせないのか。
「少なくtも2日間、保護者等は小児・未成年がインフルエンザと診断された場合、一人にならないよう配慮すること。と患者・家族に説明を行っていただきたい。」となっているが、これは、直接処方する医者も説明すべきだが、厚労省や中外製薬の国民に対する啓蒙義務・説明責任はないのか。何かあった時は現場医師の注意・説明義務違反にするんですかね。
厚労省よ中外製薬に毎日マスメディアでタミフルの注意事項を報道するよう通達を出されてはどうかな。医療費の節約にもなりますよ。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
DV(ドメスティック・バイオレンス)は、夫婦の間だけで起こるのではない。親密な関係にある若者の間で起こる暴力は「デートDV」と言われている。
高校生・大学生の4人に1人が、デートDVを経験しているという統計もあるようです。
そういえば「児童相談所」の名称が「子供・家庭センター」に変更されたなー。DVも扱うようになったからね。地方公務員の人事異動で突然場違いな「子供・家庭センター」に移動さすようなことは止めた方が良い。それより専門家集団として機能させなさい。教育委員会の形骸化もなんとかしたらいい。事務局まかせだからね。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
交差点などでアイドリング・オフをこまめに行うと確実に燃費が改善する。長年それを実行している知人がいる。
CO2排出も減り、地球温暖化の防止にも役立つ。このアイドリング・オフはできそうでできないんですね。自分も何度か挑戦しましたが、挫折している。
あの人にできて、自分には何故できないのだろうか。
アメリカや中国は何故、CO2排出削減に協力しないのだろうか。
アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国・・・・北朝鮮は核爆弾を何故持っていいんだろうか。どんな大義名分も言い訳にしか聞こえない。
もう一度アイドリング・オフに挑戦してみようかな。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小泉氏の小沢氏についての発言が話題になっている。
2月7日夜、小泉氏、中川幹事長、竹中平蔵前総務相(慶應義塾大学教授)が赤坂で会合した。
席上、小泉氏が中川氏にこう言った、という。
「小沢を大切にしろよ」
自民党幹部の解説。
「小沢を追い詰めるな。大事にしろ、という意味。中川は10億円の不動産問題で小沢に総攻撃をかけようとしていた。小泉はたしなめて”小沢を温存する必要”を説いたのだ」
民主党幹部もこう言った。
「小泉の勘の鋭さ。これには感心した。小沢がいる限り民主党に政権を取られる心配はない、という意味だ」
敵に「大切にされる」党首となった小沢氏。どうするの。
引用:週間ダイヤモンド3月17日号
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日の中国新聞に上記タイトルで囲み記事が載っていた。紹介する。
やせ過ぎたファッションモデルの是非が議論されているイタリアで8日、ふっくらした体形向けの服を発表し続けている女性デザイナー、エレナ・ミローリヨさんに政府が「共和国騎士」勲章を授けた。
「国際女性の日」に当たり、女性の地位向上に努力する各界8人に授与。ナポリターノ大統領はミローリヨさんへの授章理由を「強制された美の型から女性を解放することに貢献している」と話した。
ミローリヨさんは「エレナ・ミロ」のブランドで、モデル議論が始まる前から普通の体形のモデルを採用し、ふっくらした作品を発表。やせたモデルに違和感を抱く女性たちに支持されてきた。
ミローリヨさんは「ここ何年かの仕事が認められて満足」と話した。
下品な表現になるが、今主流のやせモデルの素っ裸は、はたして画家や彫刻家がモデルとして創作意欲を駆り立てられるだろうか。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「広島県医師協だより」という医師協同組合会員向けの月刊誌がある。50ページ足らずの小雑誌です。
最近その雑誌に広島市で皮膚科を開業されているN女医先生が「日本人のルーツ」というテーマで連載をされだした。
世に司馬史観など、歴史に対する独自の考察で名を知られている人はいるが、N先生もなかなかのものです。毎回感銘して読んでいます。
一部分紹介してみます。
白村江の戦い(663年)の謎に関する補足
60歳を越えた、しかも女帝である斉明天皇が百済救援を決めるのにはかなりの心労や苦悩があったと推測される。しかも、都(難波)から筑紫へ居を移してまでである。そして居を移してまもなくその意を成就しないまま661年7月に筑紫の地にて没している。661年1月、難波宮から海路瀬戸内海を西に向かった斉明天皇は途中伊予国の熟田津(いまの道後)に立ち寄ったといわれる。額田王の「熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな」(万葉集巻第一)はそのときの模様を歌ったとされている。その後、斉明天皇の遺志は息子である中大兄皇子(天智天皇)に引き継がれたわけである。今の時代においてさえ、60歳といえば女性でも男性でもそろそろ老いを感じる年齢である。いかに時の長であるとはいえ、斉明天皇がはたしてこの時代に、今でいう帝国主義的韓半島の支配、あるいは制圧といった野望をもちあわせていたであろうか。
歴史というものは、天変地異のように何かが唐突に起こるわけではないので、なんらかの因果関係や、その流れの中にある蓋然性が重視されなければならない。7世紀初頭、まだ中央集権国家としてやっとその体を成しはじめた国家が、多数の兵を徴収して他国を制圧しようとできたであろうか。そう考えると韓国側の検証(百済救援を求められた斉明天皇、その夫である舒明天皇の祖父である敏達天皇が百済王だと伝える。百済救済のため派兵準備を進めたが、この時徴兵の二万七千人の大半の兵を送り出したのが吉備地方である。それほど百済からの渡来人が多かった。百済は兵として駆り出された多くの人々の祖国であり、天皇自身が百済王の子孫であったから、これほどまでに大掛かりな救済をも厭わなかったのだ。という説)のほうが、より強い説得力を持っているように私には思えるのである。
さて、どちらが正しいのか。事実はひとつである。
以上、文章が引き締まっており、彼女なりの歴史観により史実を分析し、なを且つ読者の知的興味をそそる。なかなかの人ですね。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)