| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
ドジで純粋な女性研修医?演ずる研修医の名は織田うさこ。本日は、織田を嫌う産婦人科医が、厄介払いのために病院対抗ゴルフコンペへの参加を命じる。初心者ながら懸命にプレーしなぜか優勝してしまうというマンガ並みの展開だそうだ。ブログから生まれたドラマということなので、録画して観てみます。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まず座長が何故に野依良治氏となったのか理解に苦しむ。ノーベル賞は取ったが、脱税でも問題になった人だ。もう少しましな人はいなかったのかね。
安倍首相は今日からの通常国会を「教育国会」と位置づけている。教員免許法改正案など3法案を成立に結びつけることで、下がり続ける支持率回復を図っている。
「ゆとり教育」見直しでは、公立学校の授業時間10%増を挙げている。国はこれまで30年間にわたって授業時間数を減らしてきた。詰め込み教育の反省からだ。そもそも公教育が目指す学力はどんな姿なのか。相次いで発覚した高校の必須課目履修漏れは、現場の物差しが大学受験しかない現実を映している。それに反し大学や企業は、若者の基礎学力不足を嘆く。「これだけは身につけておいて」という社会的合意が曖昧だ。
江戸時代から寺子屋で「読み書きそろばん」を日本では教えていた。これは躾と同じで叩き込まれるものである。小学生、中学生の間に身につけるべきことである。人間なにも教えられなくて、人間としての知識は身に付かない。小学校・中学校では「読み書きそろばん」を徹底して教えるべきだ。最低限の基礎は叩き込んで身につけさせるのが、親が子を思えばこその気持ちだ。義務教育の期間にそれを身につけさせてやるのが、義務教育の役目だと思う。
教育再生会議は各界から17人を集め、鳴り物入りで始まった。有名人ぞろいだ。居酒屋わたみの社長やら、ヤンキー先生やら、百マス先生やら、シンクロの元選手やら、劇団四季の元締めやら、百花繚乱である。
何故に論議が非公開なのか。オープンにしたらいい。それとも「わたみ」の渡辺氏は学校経営を「カネを生む教育現場」として市場として捉えておられるのか。劇団四季の浅利氏は中学生の修学旅行に必須と言う考えを押し通して、経営の安定化を目論んでおられるのか。想像すればきりがない。
こういう輩を手の内に納められるか、お手並み拝見としよう。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)