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日医飯沼雅郎常任理事は、「ジェネリック医薬品にかかわる緊急調査」において、品質・効果・副作用等について「問題あり」と指摘された、ジェネリックメーカーと、その銘柄の集計結果を、メーカー名と銘柄名を伏せたうえで発表した。
緊急調査は、日医ホームページを通じて、平成18年5月26日ー7月31日に実施されたもので、577人の医師が回答。すでに、9月12日の記者会見で、調査結果の概要が報告されている(http://med.or.jp/teireikaiken/index.html)
今回の緊急調査で、品質・効果・副作用等に「問題あり」との指摘を受けたのは、33社・73銘柄、総件数は89件であった。
これらの結果を、銘柄数別・会社別に見ると、上位5社で44銘柄、全体の約60%を占めることが明らかとなった。
また、件数別・会社別に見ても、上位5社で55件と全体の約62%に達し、銘柄数別・会社別に集計した上位5社と同一の5社が上位を独占する結果となった。
飯沼常任理事は、いわゆる循環器系の薬剤については、副作用と推測される事例など、多くの問題を指摘する意見が寄せられていることから、特に注目すべきであると指摘した。
今後の対応については、調査結果を厚労省に提示し、具体的な対応を要請するとともに、「問題あり」と指摘された薬剤については、調査で浮かび上がった問題点の原因を探りたいとした。
何か煮え切らない書き方がしてあるなー。
日医ニュース12月5日号より引用
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