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本日、NHKの天気予報を見ていたら、「心筋梗塞予報」なるものを始めていた。
全国的なものか、広島県で試験的に始めてみるのか分らないが面白い試みだ。
統計的データによると、心筋梗塞は冬場に多い。11月頃から増え始め1月にピークとなり3月頃までが多く、明らかに季節差がある。
寒冷前線の通過と密接に関係しており、前線通過前は気温が高く通過後は気温が低くなる。この気温差と気圧差により寒冷前線通過時に心筋梗塞を発症しやすいと説明していた。
警戒、注意、危険小の3段階に分けて表示される。ちなみに明日の広島県の心筋梗塞予報は危険小ということでした。
この予報の対象はひょっとして医療機関向けですかね。
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