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本日、公的会議に出席してきた。座長と駅でタクシーで乗り合わせて、公的機関まで行った。同年代である。
相手が先に「先生、今日は午後から休みですか。いいですなー。私はこの会議が終わったら、病院に帰って明日の休みに備えて、残務整理ですわ。宮仕えは辛いですわ。」と言われた。私、即座に「はい、木曜は午後から休みにしてるんですよ。この会議は調度いい息抜きになりますなー。」と答えた。
今日の会議は私の意見がうまく座長によって流された。帰りも一緒のタクシーに乗った。
一応、ご挨拶をさせてもらった。「宮仕えもたいへんですよね。最近の医療情勢は色々と動きが活発で、私なんぞ、さっぱり情勢が分りません。OO先生がOO病院に行かれた経緯はOOと聞いとりますが、どんなもんですか」と最新情報を聞いてみた。「先生、そういう事は私に聞かれてもねー。先生はいつも直球ですなー」とかわされた。ここで当たり障りの無い話題に振って、気楽に話しを交わして駅で別れた。
たわいのない意地の張り合い、大人気ない。と言われればそれまでだが、そのあたりは、男も女も変わりないように思う。男もけっこう、嫉妬というか意地の張り合いをする。表面的に丸くなったように見えるだけだと思う。
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2年前だったと思うが「蛇にピアス」と言うアングラ小説が芥川賞を受賞した。20歳そこそこの金原ひとみ氏の作品だ。
舌に穴を開けピアスを通す。ピアスのゲージを徐々に大きくしていき太いピアスを通す。最大のゲージになったところで、舌先と広げた穴の間を切ると、蛇の舌のように舌先が二つに分かれる。と言ったようなグロテスクな内容で、殺人事件もからんで展開していく。読後に特別感動はしなっかたが・・・。現代の若者像の一つの側面なのかなというぐらいでした。
先日、受診した女の子はヘソにピアスをしていた。ヘソ丸見えルックなので見ようと思わなくても、勝手に目に入る。「へー。ヘソにピアスしてるの。親はなんとも言わないの?」と聞いたら「言わないよ。今度、鼻とか舌にもしてみたい。」と大胆な発言をケロっとされる。「どこで穴を開けてくれるの?」と聞いたら、詳しく教えてくれた。某医療機関だそうだ。「体のどこでも穴あけてくれるの?」と聞いてみた。「たぶん開けてくれるとおもうけどー」という事だった。
その女の子に「お節介だろうけど、ヘソまでにしといた方がいいぞ。鼻とか舌にピアスして家に帰ったら親が嘆くよ」と忠告しておいた。
基本的には穴を開ける開けないは個人の自由なんでしょうが、未成年には親の同意書とかとらないのかね。医療機関は。自由診療だといいんですかねー。
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