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通院中の患者が「アメリカに長期出張が決まったが、現在服用中の薬はアメリカに持って行って問題ないか教えてほしい」と相談を受けた。
厚労省の代表番号に電話してみた。事情を話し、関係課に電話をまわしてほしいと依頼した。待つこと数分、関係課の返事として「日本国内のことでないので、アメリカ大使館に聞きなさい。当方の関与する事項ではありません」との返事。まるで木で鼻をくくる感じであった。サービス精神ゼロ。こっちも「判りました。我が国で販売・処方されている薬なので、一番お詳しいと思いまして電話したのですが、ご迷惑をお掛けしました。おおせの通り、アメリカ大使館に問い合わせてみます」と答えて電話を切った。
アメリカ大使館に電話しても、らちが明かんだろうと思いながら電話してみた。日本語が充分に通じる職員で、「コレとコレ以外の薬は持ち込み可能です。」と回答してくれた。
たらい回し的な対応と、できる範囲で受けた相談にきちんと対応する姿勢の違いはどこから生じるのだろうか。
このブログを書き始めたのが5月中旬です。6月、7月、8月、9月は毎日書いている。自分はブログおたくか、又は強迫性格なのでしょう。それと一つ目標としているブロガーがいるのも理由ですが。
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