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慢性の精神疾患に罹患している人は、生命保険や医療保険に加入できません。何故だか判らない。
これだけ保険の種類が多くなったのなら「精神疾患を患っている人でも加入できる、身体疾患に特定した保険」とか作れないのかと思ってしまう。熱心な兄が「なんとか弟が加入できる保険はないものかと探してみましたが、精神障害者の互助会がやってる物が一つだけありました。心細い限りです。」と言っておられました。
民間保険会社は利益追求を至上命題としているので、リスクを最小にしようとしますね。障害者は銭にならないということでしょう。
民間保険会社が牛耳る医療になれば、多くの人が選別され保険適応外となることでしょう。
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精神疾患もそうですが、難病・難治性も生命保険に入れません。もしは入れたとしても病気を理由に不払いになる可能性が高いです。不払いになってしまえば、それまでの掛け金は溝に捨てるようなもの。最初の時点で加入できませんと言ってくれる生保はマシなほうです。
小脳変性症の患者さんが通院されてた時期がありました。
「治療法がないと言われて、見放されるのが一番応えますね。何か希望を持たして下さい」と言われたことがあります。今も忘れられない一言です。
私も同じ事を言ってしまいました。
先生方が悪いわけでもないのですが、病気の事を知れば知るほど、どうすれば維持できるのか?経過観察と言われても、ただ、進行していくのを日々実感し、この先どうなるのかな?と思いながら毎日生活をして行くのも辛いのです。
病院に行って治療すれば治るものだと思っていましたから・・・。ごめんなさい。
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