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今年5月に開催された全国医学部長病院長会議がまとめた中間報告の結果が発表された。初期研修を終えて大学での後期研修を開始した医師は、卒業生の51,2%で制度導入2年前の大学での研修希望者の割合72,1%に比べて20,9ポイントの減少となっている。
地域別に見ると、四国43,8%減、北海道42,3%減、中国37,1%減、東北31,1%減の順で、過疎地域での減少傾向が著しい。しかも同じ地域では人口50万以上の都市を有する中・大都市圏では5,5%の減に対して、50万以下の人口しかない小都市圏では42,4%の減となっており、小都市圏での減少が顕著である。
診療科別では、脳外科42,3%減、外科32,8%減、小児科28,1%減、産婦人科18,5%減、救急16,9%減。増加は形成40,9%増、皮膚科23,6%増、麻酔科23、2%増など。トラブルが多く、昼夜を問わない救急に対応する脳外科、小児科、産婦人科などが敬遠されて、時間的に比較的余裕がある診療科が増加傾向にある。
形成外科、皮膚科、麻酔科が人気ベスト3でした。
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小児希望はいるけれど現実に増えてこない感じです。トラックバックさせていただきました。よろしくお願いします。
こちらこそよろしくね。高校の友達でいっちゃんと呼んでた人いました。関係なかったかな。失礼。
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