| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
先日、NHKの番組で産科医・僻地勤務医などの不足を改善する取り組みとして「臨床修練制度」の活用を紹介していた。聞き慣れない言葉なので正確なことは言えないが、医師法の中の制度という解説だったと思う。お隣の中国には医学部の講義を全て日本語でしている医大があり、その講義の様子も実際映像で流されました。黒板には漢字・ひらがなを使った日本語の文章で疾患を説明し、会話も日本語でした。
岩手県だったと思いますが、その制度に注目しその中国の医大から医師を呼んできて、地域医療や不足している産科医療を担ってもらっているようです。「特に外人だから嫌だとか、抵抗感はありません」と診療してもらってた妊婦さんのコメントでした。実際その中国人医師は日本語もかなり流暢に話していました。
これからは外国人医師が普通に診療する時代がくるのですかね。特に訴訟リスクの高い科はそうなるのでしょうか。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く