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2006.06.29 15:29 |  医療制度 / 行政  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

臨床修練制度

 先日、NHKの番組で産科医・僻地勤務医などの不足を改善する取り組みとして「臨床修練制度」の活用を紹介していた。聞き慣れない言葉なので正確なことは言えないが、医師法の中の制度という解説だったと思う。お隣の中国には医学部の講義を全て日本語でしている医大があり、その講義の様子も実際映像で流されました。黒板には漢字・ひらがなを使った日本語の文章で疾患を説明し、会話も日本語でした。

岩手県だったと思いますが、その制度に注目しその中国の医大から医師を呼んできて、地域医療や不足している産科医療を担ってもらっているようです。「特に外人だから嫌だとか、抵抗感はありません」と診療してもらってた妊婦さんのコメントでした。実際その中国人医師は日本語もかなり流暢に話していました。

 これからは外国人医師が普通に診療する時代がくるのですかね。特に訴訟リスクの高い科はそうなるのでしょうか。

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