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 6月30日、天気は雨、梅雨の真っ最中ですね。本日で6月も終わり。6月最後の記事です。感慨深いです。一応1ヶ月毎日記事を書くと目標を立てましたが、1日抜けました。残念。でも1日2回記事を書いたことがありますので、自分の中では目標達成としたいです。

 6月最後の記事に「美味しい魚ベスト3」を書いてみます。

1位:キンキ  北海道で食べましたが、油ののり方・身の軟らかさ・味どれをとっても自分の好みに1番合っています。煮付け・開きともいいですね。

2位:ノドグロ  山陰では口の奥が黒色をしてるのでノドグロといいますが、キンキに近い魚です。これも油が乗って美味しい。

3位:本メバル  キンキやノドグロほど脂はのってませんが、身の美味しさは絶品ですね。コッテリ系は好きでない人にもお勧めですね。ただ小骨に気をつけましょう。1度喉に刺さり往生しました。瀬戸内のが最高でしょう。

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2006.06.29 15:29 |  医療制度 / 行政  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

臨床修練制度

 先日、NHKの番組で産科医・僻地勤務医などの不足を改善する取り組みとして「臨床修練制度」の活用を紹介していた。聞き慣れない言葉なので正確なことは言えないが、医師法の中の制度という解説だったと思う。お隣の中国には医学部の講義を全て日本語でしている医大があり、その講義の様子も実際映像で流されました。黒板には漢字・ひらがなを使った日本語の文章で疾患を説明し、会話も日本語でした。

岩手県だったと思いますが、その制度に注目しその中国の医大から医師を呼んできて、地域医療や不足している産科医療を担ってもらっているようです。「特に外人だから嫌だとか、抵抗感はありません」と診療してもらってた妊婦さんのコメントでした。実際その中国人医師は日本語もかなり流暢に話していました。

 これからは外国人医師が普通に診療する時代がくるのですかね。特に訴訟リスクの高い科はそうなるのでしょうか。

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2006.06.29 12:57 |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

キョウチクトウ

 沖縄では5月のゴールデンウイークにキョウチクトウが咲いていました。本州では夏の花ではないでしょうか。

 毎年、お盆に家族でお墓参りに行く。菩提寺は広島市の中心にある。昭和20年8月6日午前8時15分、原爆ドームの上空で一発の原子爆弾が炸裂した。広島では原爆のことを「ピカドン」と呼んでいた。ピカっと光った後ドーンという音が聞こえたそうだ。相当遠方からでもきのこ雲が見えたという。

父母共に広島市出身です。父はすでに他界し母も高齢になりました。母を連れてお墓参りに行った時、いつも出向かえてくれるのが、平和大通りに咲くキョウチクトウの赤白の花です。草木も生えないだろうと言われていた広島市で最初に生き返り花を咲かせました。

 もうすぐ7月。夏ですね。原爆とは無関係ですが、自分は夏が大好きです。当然沖縄も。

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2006.06.28 13:26 |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 1

なにわの将棋少年

 日曜7時のテレビ番組「さんまのカラクリテレビ」が好きで良く見ている。

 なにわの将棋少年なおちゃんという、大人顔負けの事を言う少年が時々出演する。この少年が特に気に入っている。前回は吉本の将棋好き若手芸人を相手に対戦。結局勝負は負けてしまったが。田中君というADがいつもその少年に付き添っているのですが、その田中君との会話が実に面白い。なおちゃんが田中君に「お土産用意してあるか。貴重な時間さいて相手してもらうんやから、失礼がないようにせないかん」とか、小さい少年が大人でもなかなか言えない会話をする。思わず笑ってしまう。

 大阪人は子供の頃からすでに日常会話の中でお笑いの本質を自然に身につけるようだ。ボケとツッコミのタイミングなど実に上手いものだ。

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2006.06.27 13:48 |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 0

るりもはりも照らせば光る

 学生時代、精神科ポリクリの時だったと思う。

進行麻痺の患者が大学病院に入院していた。今から思ってもかなり稀な患者ではなかっただろうか。印象に残っているのは、教授が、「進行麻痺の特徴的症状として言語蹉跌があります」と説明した後、患者に「るりもはりも照らせば光る。と言ってみて下さい」と指示し、患者が「るりりも光る」としか言えなかったことだ。

 かなり強烈な印象だったようで「るりもはりも照らせば光る」という呪文のような文章を憶えてしまった。

 るり・はりは仏教の経典に登場する4つの宝である、金・銀・水晶(はり)・瑠璃のるり・はりのことだとかなり後で知った。

 ちなみに瑠璃はアフガニスタンのバクシャンあたりで出土する良質のラピスラズリという鉱物で、磨くと濃い青地に金色の斑点が輝くようにあらわれて美しく、エジプト古代文明の王家の

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2006.06.26 20:37 |  研究  |  医療制度 / 行政  |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  沖縄の海  | 推薦数 : 1

ブログの法則

 ちょとルールー違反かなと思いましたが、実験させて頂きました。

1、ほとんど全てのカテゴリーにエントリーすると、1つのカテゴリーだけにエントリーした時に比べ、アクセス数はどれぐらい増加するか。

結果:約3倍-4倍に跳ね上がる。

2、センセーショナルな見出し、話題の効果はどうか。

結果:かなりある。

何故こんなことしてみようかと思ったきっかけは、アクセス上位の人がカテゴリーに多数エントリーしていることに気付いたからです。

考えればすぐ解りますが、1つのカテゴリーだけエントリーしていては、後に5人書き込みがあれば、カテゴリーの1ページ目から消えてしまいます。暇な時ブログでも見ようかなと思って見るのは最初のページに出てる書き込みぐらいでしょう。選挙でいえば浮動票ですね。

結論でましたので、今回で中止して、その他(一般日記)のみに、戻ります。大変ご迷惑おかけしました。

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 最近、医療事故について福島の大野病院産婦人科医逮捕・起訴を筆頭に、刑事・民事ともに訴訟が増えている。

 何故だろうか。情報化社会で国民が容易に詳しあい知識・情報を手に入れることができるようになったからか。

 格差社会の拡大が、国民の嫉妬や恨みに火をつけたのか。

 政治的意図が働いているのか。

 マスコミが煽っているのか。

一時代、同和問題の嵐が吹き荒れた。それを契機に極端な結果平等主義が蔓延した。極端に振れた振り子は反対側に大きく振れる。

 能力主義・成果主義が導入され、落ちこぼれた人達がリストラ、減給等の憂き目に遭い、格差社会となった。

 その格差社会で生じた欲求不満のガス抜きに利用されている側面はないだろうか。

 

 

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 自分の専攻科はマイナーな科です。飛行機、新幹線等で急患が出たら対処できるだろうか、という一抹の不安を抱きながら利用している。この間、ACLS研修会があったので思い切って参加した。けっこうハードだったが救命措置に対して少し不安が払拭された。

2年前より研修システムが変わり、初期研修(スーパーローテート)が義務化され昨今その賛否両論出ている。自分の時代は専攻科に直接入局だったので、関連病院に入局2年目派遣された時、1人全科当直でビビリましたが、整形の先生が「電話番でいいんだよ。何か困ったら、その科の先生を電話でたたき起こして来て貰ったらいい」と言ってもらえて、涙が出た。初期研修制度は少なくとも、救命措置や全科当直には役立つのではないかと思うが。

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 なぜ高1の長男が継母と弟・妹を「死んでもかまわない」と思ったのか。真相は本人のみ解っている。いや本人でさえ、よく解ってないんじゃないかと。色々な解釈は可能であろう。それが真実だと誰も証明できない。本人の自供がある程度の参考になるだろうが、思春期の心性を考慮すると、自己の同一性拡散状態の可能性も大であり、本人が自己を語る事は難しいのではと思う。

 一般的な見方をすれば医師である父親に成績のことで責められ、父親の再婚相手の母親と父親との間にできた子供達を衝動的に憎いと考え「死んでもいい」と思い、家に火をつけた、というところか。

 自分を振り返ると、中学・高校時代は闇の時代であった。同じように頑固一徹の父親は教育おやじで、「運動部で遊んでる暇があったら勉強しろ」と言われ続け、ついに降伏し運動部を退部した。屈辱の思い出だ。そういう自分の果たせなかった望みを子供に理不尽に託する親もいるんです。

 その時以来おやじと冷戦状態が続いたが、自分が今日あるのは「この父親を社会的地位と経済で必ず抜いてやる」と自分に言い聞かせ、受験競争を突破した。今から考えれば、ほんの些細なことでも当時の自分は、過敏になっていたので、この事件は人事には思えない。

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 昨年度より、当市においても開業ラッシュが続いている。過去10年間の新規開業件数を昨年と今年の2年間で追い越してしまう。あっちでもこっちでも開業である。病院勤務医が最近の医療環境に疲弊し勤務医としてのモチベーションも低下した結果であろう。

 病院勤務医に未来はない。だったら自分で道を開いた方が、まだやりがいがある。と勤務医が考えても不思議ではなかろう。医療費の抑制が規定の路線の中、過当競争で不採算になる病医院が当たり前となるだろう。

 まあ中学・高校時代から競争を勝ち抜いてきたので、またですか、ぐらいの感じです。開業もまたよし。

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