| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
今日は秋分の日。
お休みはうれしいのだけど
前後の日の忙しさは半端じゃないw
疲れました~
さて、今度、大腸検査の時に送気に
炭酸ガス(CO2) を使ってみます。
大腸の中を良く観察するためには、
腸の中に送気して、腸内を広げなくては
いけません。
普通、送気には空気をつかいます。
送気すると、おなかが張って苦しくなります。
ですので観察した後は、できるだけ空気を
抜きます。抜きますがやはり腸内に空気が
ある程度残ってしまいます。
空気だと吸収されることがないので
おならとして出るまで我慢しなければなりません。
そこで、腸内に送気するガスを炭酸ガスにすると
検査後、すぐに吸収され、肺から呼気として
排出されるので、おなかの張りが
すぐに改善されるようです。
患者さんが楽に検査をでき、検査後も楽。
これが一番です。
楽しみです。