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呂と甲 は ほ と ふ と習った。
つまり お と う の違いだ。
お と う は口腔内ではどう違うのか。
上下の歯の位置が違う。
上下の歯列が離れているか近づいているか
そこがポイントだと思う。
そして、すべての音でどこをねらって息をあてるか(息の方向。上下の高さ)を、常に意識して、考えなくても自然に高さ、方向を変えているくらいまで、体に覚えさせなくてはいけない。
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