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< 呂と甲の音 | メイン | 唄口の当たる位置 >
2010.07.04 11:56 |  その他(一般)  |  篠笛  |  godhand64  | 推薦数 : 0

ほ と ふ

呂のほ は ぎりぎりまで落とし込むという感じ。

これ以上、上下の歯の間隔を広げたら音が出ないぞという、ぎりぎりのところ。

笛をあてがう位置は、唇の下のくぼみであるが、下の歯の生え際に押しつける感じかな。

わずかに下唇に唄口を感じるぐらい。

呂と甲の音がスムーズにでるところ。

ただし、メってはいけない 逃げないで。

 

顎は引かない。

目線は正面。

 

顎を引くのはメルのと同じ。

 

ほふ だけで呂と甲を吹き分ける。

 

呂の2の音が、最大限に鳴る位置。

甲の2がスムーズに鳴る位置。

それが決まったら、固定する。

決して、甲の音を出す目的でメラないこと。

 

甲の音を出すときは ホースの先をきゅっとしめる。そのためには口角の支えを強めるだけ。アパチュアは自然にできるもの。唇に力を入れない。

 

呂から甲の音への移行は、

あたかも円錐のように、

広い底面から中心に吸い上げるかの様な

感じを持つ。

 

まだわからないけど 、鼻に抜ける感じだろうか。 課題だ

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