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2010.07.01 20:32 |  その他(一般)  |  篠笛  |  godhand64  | 推薦数 : 0

呂と甲の音

呂の音を出すときは、大袈裟でよいから上下の歯を上下に離し、お、ほ の口腔を作る。笛を吹き、音がでるぎりぎりまでの形で呂を吹く。口腔内は、のどちんこを上げ、縦に広く

あくび寸前の形に広げ、口腔底は限界まで引き下げ、口腔、喉まで、できるだけ大きな空間をつくる。そして呂の音を吹く。最大限の呂の音が出せたと感じること。 それができたら、、喉は縦に大きく開いたまま、そこから上下の歯を狭め、口腔の前の方、歯がある空間、だけを上下を意識して薄く狭くする。そして、下の唇をせり上げ、平行にせりあげ、上下の唇が平行、あるいは自分の意識ではやや前に出る感じ。鏡ではほぼ平行。そろう感じ。すると口角が広がり、、にっとほほえむ感じがするが、多少口角は広がるが、頬がわらうことがなく、口角を支えて、いゆで、笑わせない、拮抗スル感じで支えしめる。

喉奥は縦に開いたまま。

吹く息の意識は、息を吹き分ける、上下の高さを見極める。

ドレミファソラシ すべての音、それぞれで吹き分ける高さが違う。一音、一音、呂と甲の吹き分ける高さが違う。それを体に覚え込ませる作業が必要だ。

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