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2010.07.31 17:17 |  その他(一般)  |  日記  |  篠笛  |  godhand64  | 推薦数 : 0

呂と甲の音

呂と甲 は ほ と ふ と習った。

つまり お と う の違いだ。

お と う は口腔内ではどう違うのか。

上下の歯の位置が違う。

上下の歯列が離れているか近づいているか

そこがポイントだと思う。

そして、すべての音でどこをねらって息をあてるか(息の方向。上下の高さ)を、常に意識して、考えなくても自然に高さ、方向を変えているくらいまで、体に覚えさせなくてはいけない。

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2010.07.24 16:13 |  その他(一般)  |  診療  |  日記  |  篠笛  |  godhand64  | 推薦数 : 0

大暑

しばらく、更新していなかった。

笛の音が全然納得できなかったこと。

診療システムが変わる予定で忙しかったこと。

職員人事などで忙しかったこと。

などなどで更新する気になれなかった(いいわけ

さて、笛の音が少しまともになり、これらの問題も一件落着しそうなので、気を取り直して、更新していこう。

今日は、二十四節気の 大暑 です。

この秋は

雨か嵐か

しらねども

今日のつとめの

田草取るなり

            二宮尊徳

 

笛についてはまた今度。

診療について。

当クリニックに大腸内視鏡システムがそろい、順調に稼働していますので、毎週火曜日の午後に新中間病院で、私が行っていた大腸検査は7月で終了しました。8月からは、当クリニックで毎週火曜日を中心に大腸検査をおこないます。大腸検査は、木曜日、土曜日以外は当院で施行します。

 

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2010.07.07 21:23 |  その他(一般)  |  日記  |  godhand64  | 推薦数 : 0

小暑

今日は七夕 。

24節季の 小暑です。

小暑とは「暑さが次第に強くなっていく」という意味だそうです。

 

二度とない人生だから

のぼる日しずむ日

まるい月かけてゆく月

四季それぞれの星々にふれて

わがこころをあらいきよめていこう

                坂村真民

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2010.07.05 20:49 |  その他(一般)  |  篠笛  |  godhand64  | 推薦数 : 0

唄口の当たる位置

エッジが唇に当たらない。

皮膚の部分にあてがう。

笛自体はくぼみにはまるが

押しつけるベクトルは歯根あたり。

真正面から押しつける感じがいいかな。

これからの課題。

唄口をどこにあわせるか。

チャレンジ、トライだ。

最高の音を出したい。

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2010.07.04 11:56 |  その他(一般)  |  篠笛  |  godhand64  | 推薦数 : 0

ほ と ふ

呂のほ は ぎりぎりまで落とし込むという感じ。

これ以上、上下の歯の間隔を広げたら音が出ないぞという、ぎりぎりのところ。

笛をあてがう位置は、唇の下のくぼみであるが、下の歯の生え際に押しつける感じかな。

わずかに下唇に唄口を感じるぐらい。

呂と甲の音がスムーズにでるところ。

ただし、メってはいけない 逃げないで。

 

顎は引かない。

目線は正面。

 

顎を引くのはメルのと同じ。

 

ほふ だけで呂と甲を吹き分ける。

 

呂の2の音が、最大限に鳴る位置。

甲の2がスムーズに鳴る位置。

それが決まったら、固定する。

決して、甲の音を出す目的でメラないこと。

 

甲の音を出すときは ホースの先をきゅっとしめる。そのためには口角の支えを強めるだけ。アパチュアは自然にできるもの。唇に力を入れない。

 

呂から甲の音への移行は、

あたかも円錐のように、

広い底面から中心に吸い上げるかの様な

感じを持つ。

 

まだわからないけど 、鼻に抜ける感じだろうか。 課題だ

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2010.07.01 20:32 |  その他(一般)  |  篠笛  |  godhand64  | 推薦数 : 0

呂と甲の音

呂の音を出すときは、大袈裟でよいから上下の歯を上下に離し、お、ほ の口腔を作る。笛を吹き、音がでるぎりぎりまでの形で呂を吹く。口腔内は、のどちんこを上げ、縦に広く

あくび寸前の形に広げ、口腔底は限界まで引き下げ、口腔、喉まで、できるだけ大きな空間をつくる。そして呂の音を吹く。最大限の呂の音が出せたと感じること。 それができたら、、喉は縦に大きく開いたまま、そこから上下の歯を狭め、口腔の前の方、歯がある空間、だけを上下を意識して薄く狭くする。そして、下の唇をせり上げ、平行にせりあげ、上下の唇が平行、あるいは自分の意識ではやや前に出る感じ。鏡ではほぼ平行。そろう感じ。すると口角が広がり、、にっとほほえむ感じがするが、多少口角は広がるが、頬がわらうことがなく、口角を支えて、いゆで、笑わせない、拮抗スル感じで支えしめる。

喉奥は縦に開いたまま。

吹く息の意識は、息を吹き分ける、上下の高さを見極める。

ドレミファソラシ すべての音、それぞれで吹き分ける高さが違う。一音、一音、呂と甲の吹き分ける高さが違う。それを体に覚え込ませる作業が必要だ。

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