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呂と甲 は ほ と ふ と習った。
つまり お と う の違いだ。
お と う は口腔内ではどう違うのか。
上下の歯の位置が違う。
上下の歯列が離れているか近づいているか
そこがポイントだと思う。
そして、すべての音でどこをねらって息をあてるか(息の方向。上下の高さ)を、常に意識して、考えなくても自然に高さ、方向を変えているくらいまで、体に覚えさせなくてはいけない。
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しばらく、更新していなかった。
笛の音が全然納得できなかったこと。
診療システムが変わる予定で忙しかったこと。
職員人事などで忙しかったこと。
などなどで更新する気になれなかった(いいわけ
さて、笛の音が少しまともになり、これらの問題も一件落着しそうなので、気を取り直して、更新していこう。
今日は、二十四節気の 大暑 です。
この秋は
雨か嵐か
しらねども
今日のつとめの
田草取るなり
二宮尊徳
笛についてはまた今度。
診療について。
当クリニックに大腸内視鏡システムがそろい、順調に稼働していますので、毎週火曜日の午後に新中間病院で、私が行っていた大腸検査は7月で終了しました。8月からは、当クリニックで毎週火曜日を中心に大腸検査をおこないます。大腸検査は、木曜日、土曜日以外は当院で施行します。
今日は七夕 。
24節季の 小暑です。
小暑とは「暑さが次第に強くなっていく」という意味だそうです。
二度とない人生だから
のぼる日しずむ日
まるい月かけてゆく月
四季それぞれの星々にふれて
わがこころをあらいきよめていこう
坂村真民
エッジが唇に当たらない。
皮膚の部分にあてがう。
笛自体はくぼみにはまるが
押しつけるベクトルは歯根あたり。
真正面から押しつける感じがいいかな。
これからの課題。
唄口をどこにあわせるか。
チャレンジ、トライだ。
最高の音を出したい。
呂のほ は ぎりぎりまで落とし込むという感じ。
これ以上、上下の歯の間隔を広げたら音が出ないぞという、ぎりぎりのところ。
笛をあてがう位置は、唇の下のくぼみであるが、下の歯の生え際に押しつける感じかな。
わずかに下唇に唄口を感じるぐらい。
呂と甲の音がスムーズにでるところ。
ただし、メってはいけない 逃げないで。
顎は引かない。
目線は正面。
顎を引くのはメルのと同じ。
ほふ だけで呂と甲を吹き分ける。
呂の2の音が、最大限に鳴る位置。
甲の2がスムーズに鳴る位置。
それが決まったら、固定する。
決して、甲の音を出す目的でメラないこと。
甲の音を出すときは ホースの先をきゅっとしめる。そのためには口角の支えを強めるだけ。アパチュアは自然にできるもの。唇に力を入れない。
呂から甲の音への移行は、
あたかも円錐のように、
広い底面から中心に吸い上げるかの様な
感じを持つ。
まだわからないけど 、鼻に抜ける感じだろうか。 課題だ
呂の音を出すときは、大袈裟でよいから上下の歯を上下に離し、お、ほ の口腔を作る。笛を吹き、音がでるぎりぎりまでの形で呂を吹く。口腔内は、のどちんこを上げ、縦に広く
あくび寸前の形に広げ、口腔底は限界まで引き下げ、口腔、喉まで、できるだけ大きな空間をつくる。そして呂の音を吹く。最大限の呂の音が出せたと感じること。 それができたら、、喉は縦に大きく開いたまま、そこから上下の歯を狭め、口腔の前の方、歯がある空間、だけを上下を意識して薄く狭くする。そして、下の唇をせり上げ、平行にせりあげ、上下の唇が平行、あるいは自分の意識ではやや前に出る感じ。鏡ではほぼ平行。そろう感じ。すると口角が広がり、、にっとほほえむ感じがするが、多少口角は広がるが、頬がわらうことがなく、口角を支えて、いゆで、笑わせない、拮抗スル感じで支えしめる。
喉奥は縦に開いたまま。
吹く息の意識は、息を吹き分ける、上下の高さを見極める。
ドレミファソラシ すべての音、それぞれで吹き分ける高さが違う。一音、一音、呂と甲の吹き分ける高さが違う。それを体に覚え込ませる作業が必要だ。