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呂の ホ は 上下の歯を離し、本当に口腔を上下にひろげる。息は下をねらう。
甲の音は、唇はいっさい力を入れない。
上下の歯を近づける。口腔を上下に狭くする。その際、口角が広がり笑ってしまわないように、口角がひろがらないように、いゆ と支える。
そしてもう一つの意識。
息を上下に吹き分けることで呂と甲を吹き分ける。 手の平に息をあてる。その練習を思い出す。
針穴という意識をまず捨てる。穴ではない。
スリットである。
スリットになればいい。薄いスリットに
唇に力を入れてするのではなく
下顎の動き、口角の支えなどを用いて
唇に細工をしないで音をだす意識。
コメント
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呂音、甲音、大甲音勉強になります。
甲音、大甲音が吹き分けられず今もう特訓中です!
がやればやるだけ、音が出なくなります。
ブログのを読んで参考になりました。。
僕はどうも唇に力が入りすぎかと思いますので
もう少しリラックスして挑戦してみます。
お互いがんばりましょうヽ(´ー`)ノ
私は幸いにも篠笛奏者の
狩野泰一先生に一年に1回レッスンを受けています。
http://www.yasukazu.com/
指導は厳しく、ご指導で千尋の谷へたたき落とされますが、
なにくその気持ちでがんばっています。
狩野先生の篠笛のレッスンDVDは私の基本となりました。
お薦めします。
なにより大事なことは、音色であること。
人を感動させることができるような笛の音色を出すこと。
そこをクリアしなければ、どんなに曲の練習をしても
ただの、指打ちの練習に終わってしまうということです。
音色を出すことがなにより大事です。
私は、まだ全然できていませんw
できていないことを理解しているだけでも
まだ進歩の余地があるかなと、前向きに考えています。
がんばりましょう。
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