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< レッスン備忘録 | メイン | コペ転 呂と甲 >
2010.06.22 21:05 |  その他(一般)  |  篠笛  |  godhand64  | 推薦数 : 0

コペ転

呂の ホ は 上下の歯を離し、本当に口腔を上下にひろげる。息は下をねらう。

甲の音は、唇はいっさい力を入れない。

上下の歯を近づける。口腔を上下に狭くする。その際、口角が広がり笑ってしまわないように、口角がひろがらないように、いゆ と支える。

そしてもう一つの意識。

息を上下に吹き分けることで呂と甲を吹き分ける。 手の平に息をあてる。その練習を思い出す。

針穴という意識をまず捨てる。穴ではない。

スリットである。

スリットになればいい。薄いスリットに

唇に力を入れてするのではなく

下顎の動き、口角の支えなどを用いて

唇に細工をしないで音をだす意識。

 

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コメント

コメント一覧

最近お囃子の笛を始めた笛太郎と申します。
呂音、甲音、大甲音勉強になります。
甲音、大甲音が吹き分けられず今もう特訓中です!
がやればやるだけ、音が出なくなります。
ブログのを読んで参考になりました。。
僕はどうも唇に力が入りすぎかと思いますので
もう少しリラックスして挑戦してみます。



written by 笛太郎 / 2010.06.29 19:38
コメントありがとうございます。
お互いがんばりましょうヽ(´ー`)ノ
私は幸いにも篠笛奏者の
狩野泰一先生に一年に1回レッスンを受けています。
http://www.yasukazu.com/
指導は厳しく、ご指導で千尋の谷へたたき落とされますが、
なにくその気持ちでがんばっています。
狩野先生の篠笛のレッスンDVDは私の基本となりました。
お薦めします。
なにより大事なことは、音色であること。
人を感動させることができるような笛の音色を出すこと。
そこをクリアしなければ、どんなに曲の練習をしても
ただの、指打ちの練習に終わってしまうということです。
音色を出すことがなにより大事です。
私は、まだ全然できていませんw
できていないことを理解しているだけでも
まだ進歩の余地があるかなと、前向きに考えています。
がんばりましょう。
written by godhand64 / 2010.06.29 21:00

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