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笛を吹き始めたときは8本調子の笛だった。
ハ長調の笛だ。やっと曲がどうにか吹けるようになった頃、6本調子の笛で吹く曲が大好きになったので
6本調子の笛を手に入れた。太い!大きい!
こんなの音が出せるわけがないと思った。
案の定、まともな音はでなかった。
しばらく、飾りとなって置いてあったが、やはりあの曲が吹きたいという思いが強くなり、6本調子の笛の練習を始めた。
その内、手になじんできたと感じた頃、まともな音がでるようになってきた。
今日 3本調子の笛を手に入れた。
でかっ!! なんじゃこら状態だった。
指が指穴に届かないぞw
とりあえず音階を吹いて遊んでみた。
その後、6本調子の笛を手に取ったら、
あら不思議。なんと細くて小さな笛だろうと感じた。
そして6本調子の笛の音が少し良くなった気がする。
最初からできないと思ったらそれでおわりだ。
なんでもチャレンジが必要だと、再認識した一日でした。
甲の音を出すときは まさにエッジを下唇にもろに感じること。
呂の音を出すときは エッジにつらなる、僅か下の
笛の丸みを感じ始める所を唇に感じること。
笛の太さにより、感じる位置が異なることを認識して
普遍な位置取りの感覚を身につけよう。
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