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2010.05.22 20:57 |  その他(一般)  |  日記  |  篠笛  |  godhand64  | 推薦数 : 0

3本調子の笛

笛を吹き始めたときは8本調子の笛だった。

ハ長調の笛だ。やっと曲がどうにか吹けるようになった頃、6本調子の笛で吹く曲が大好きになったので

6本調子の笛を手に入れた。太い!大きい!

こんなの音が出せるわけがないと思った。

案の定、まともな音はでなかった。

しばらく、飾りとなって置いてあったが、やはりあの曲が吹きたいという思いが強くなり、6本調子の笛の練習を始めた。

その内、手になじんできたと感じた頃、まともな音がでるようになってきた。

今日 3本調子の笛を手に入れた。

でかっ!! なんじゃこら状態だった。

指が指穴に届かないぞw

とりあえず音階を吹いて遊んでみた。

その後、6本調子の笛を手に取ったら、

あら不思議。なんと細くて小さな笛だろうと感じた。

そして6本調子の笛の音が少し良くなった気がする。

最初からできないと思ったらそれでおわりだ。

なんでもチャレンジが必要だと、再認識した一日でした。

 

 

甲の音を出すときは まさにエッジを下唇にもろに感じること。

呂の音を出すときは エッジにつらなる、僅か下の

笛の丸みを感じ始める所を唇に感じること。

 

笛の太さにより、感じる位置が異なることを認識して

普遍な位置取りの感覚を身につけよう。

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