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笛を吹き始めたときは8本調子の笛だった。
ハ長調の笛だ。やっと曲がどうにか吹けるようになった頃、6本調子の笛で吹く曲が大好きになったので
6本調子の笛を手に入れた。太い!大きい!
こんなの音が出せるわけがないと思った。
案の定、まともな音はでなかった。
しばらく、飾りとなって置いてあったが、やはりあの曲が吹きたいという思いが強くなり、6本調子の笛の練習を始めた。
その内、手になじんできたと感じた頃、まともな音がでるようになってきた。
今日 3本調子の笛を手に入れた。
でかっ!! なんじゃこら状態だった。
指が指穴に届かないぞw
とりあえず音階を吹いて遊んでみた。
その後、6本調子の笛を手に取ったら、
あら不思議。なんと細くて小さな笛だろうと感じた。
そして6本調子の笛の音が少し良くなった気がする。
最初からできないと思ったらそれでおわりだ。
なんでもチャレンジが必要だと、再認識した一日でした。
甲の音を出すときは まさにエッジを下唇にもろに感じること。
呂の音を出すときは エッジにつらなる、僅か下の
笛の丸みを感じ始める所を唇に感じること。
笛の太さにより、感じる位置が異なることを認識して
普遍な位置取りの感覚を身につけよう。
かすかな光であっても
ちいさい花であっても
自分のものであれば
最高であり
最大である。
坂村真民
今日は24節気の「小満」です。
「小満」とは、
「陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂る」
という意味だそうです。
今日は良く晴れて、
半月があざやかできれいです。
週末は雨の予想です。
原点にもどる 続き
口角を横に引くのではなく後ろにひく。
口角。この位置にアンカーを置く感じ。
アンプシュアはソフトに保ち、
唇には力をいれない。
鼻の意識はない。
もっと下、犬歯の当たりまでに
緊張感をもつ。
呂の音を出すときは下顎を引き気味に
下を狙い。甲の音を出すときは
受け口を意識。下顎を前にだす。
下顎を動かせ。
ほ ふ ほ ふ
口腔底(顎下腺の位置)を引き下げ
口腔内を広くするとともに、喉を高く広げ、
受け口をつくる相乗効果をねらう。
つまり ほ ふ の ふ の時に口腔内を下と上に
広げる。膨らませる。
センターは少し右(これポイント!!)。針穴はほんの少し右にできる。
そして甲の音を出すときは、メル意識をもつ。
常に一番鳴る位置を確認して。
メル、カルを考える。
ニュートラルがずれないように。
常にチェックをしよう。
思い込みは厳禁。
左肘は少し上げて。脇を少し開く。
ファの指。左の薬指の動きがにぶい。
鍛えよう。
しかし、何年たっても、
試行錯誤だなあ~
CFと同じだなあ~
これでいいということがない。
いつもチャレンジ。
いつも最新情報の入手。
いつもトライ。
自分の可能性への試練なのかなあ
次の山へチャレンジしてみよう
今日は24節気の立夏です。
そして端午の節句でもあります。
鎧・兜が男の子の身を守り、
菖蒲の葉が剣の形を連想させることなどから、男の子の節句とされ、柏餅に使われる柏の葉は
新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物として用いられるようになったそうです。
今尚残る風習の、深い意味を知るたびに日本人の豊かな感性を感じます。爽やかな5月の光と風の中、素敵な日々をお過ごしください。
アパチュアの意識
原点に帰ろう。
ほ む い
いゅ
そう、 口角の引き締めが、原点だった。
犬歯の上を引き上げるような顔のつくりを
意識するのはやめよう。
呂の音は首にしわが出ないように、真正面を向いて。
甲の音はわずかにメって。
下顎を動かす。
下顎を引く、出すのメリハリをつける。
ついに連休に入りましたヽ(´ー`)ノ
なんとしあわせなことでしょう
たくさんのしたいことができます。
ありがたいことです。
いま、自分の篠笛の音はかなりいいと思います。
じっくりゆっくり練習ができる、連休に
感謝です。