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昨日のこの冬一番の寒さと大雪
打って変わって今日の快晴、暖かさ(驚
ウソのようです。
1月や2月より、今の方が風邪引きさんが
多いのは、この寒暖の差が激しいからでしょう。
篠笛でいい音を出すためには、笛にあてる空気柱を針くらいの細さにしなくてはいけません。そのためには唇を鍛えて、針穴くらいのすきまをつくる努力をしなくてはいけません。
ところがいい音を出すためにはもうひとつ、胸全体を共鳴箱のように太く大きな、ふいごのようにする必要があります。そのためには喉をしめてはいい音がでません。
唇は針穴を作る努力と、喉は高く、いわゆるノドチンコを高く構え、気道を広くして共鳴箱をつくる。出口は最小に、奥は最大に。あっちに意識が行くとこっちがお留守。
指は指で隙間無くすばやく動かす努力。
ああ~難しい~。
だから楽しい~(笑
追記 左手は第1指節、右手は第2指節、右小指は第1指関節で押さえる。その体型をつくること。肩関節ではなく、肩胛骨で腕を前に出すこと。
業務連絡でした(笑
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