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2007年5月9日の読売新聞に以下のような記事がありました。

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「タバコ取ろうと脇見…広島のバス横転でトラック運転手」

  • 広島県の山陽自動車道のマイクロバス横転事故で、バスに追突した大型トラックを運転し、逮捕された容疑者が調べに対し、「タバコを小物入れから取ろうとして、前をよく見ていなかった」と供述していることがわかった。

たくさんの方が死傷されたこの痛ましい交通事故。おそらく運転手は、「脇見運転をしているから悪い」と咎めを受けて、終わりになるのでしょう。

実はここにもタバコの問題が隠れています。喫煙はニコチン依存により維持させられています。この運転手も長時間の運転で、ニコチンが切れた頃だったのでしょう。ニコチンを求めて、タバコを探していました。前も見ないで。そのため痛ましい事故が起きてしまいました。

タバコによる直接の被害者は年間11万人。しかし、この事故は、タバコがこの世になければ起こらなかったと思われます。何某かはタバコが原因(タバコ産業と財務省の責任)なのです。

運転中の喫煙は、喫煙者の健康を害し、運転中の心臓・脳血管障害のリスク酸素欠乏・注意力低下による事故のリスクを高めます。同乗者がいれば、高濃度の受動喫煙を受けます

運転中の喫煙は、飲酒や携帯電話同様大変危険です。イングランドでは導入されるそうですが、日本でも運転中の喫煙は、禁止にすべきではないかと思いました。

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