タバコを吸っても、タバコの煙はのどや舌の粘膜に直接触れることはありません。なぜなら、粘膜の細胞をだ液が覆っているからです。
じゃぁ、何故がんが起こりやすいのか?。何とタバコを吸うと、このだ液が発がん物質に変わるのだそうです。
研究によると、喫煙者のだ液は、フリーラジカルなど発がん性物質が多く、本来健常人がもっているだ液の中の酸化抑制酵素は減少。このラジカルは、喫煙者のつばの中に本来含まれる金属とタバコの煙の反応生成物である、とのことです。
喫煙者のだ液までも、発がん物質に変えるとは。タバコとは本当に恐ろしいものです。
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