< 喫煙者のわがまま | メイン | タバコを吸うように言う医師 >

TOKIOの宙船、中島みゆきさんらしい、いい歌ですね。この歌詞をみていると、他人まかせではなく、「自分の道は自ら選んで進んでいく」人の姿が思い浮かびます。

その船を漕いでゆけ お前の手で漕いでゆけ お前が消えて喜ぶ者に お前のオールをまかせるな~

タバコ会社の「そら吸え~」という思惑に乗っhookedて、「なんとなく」タバコを吸い始めるのは、物の善悪が分からない10歳台。 タバコ会社は、様々なおまけで若者を釣ろうとしています。

タバコは吸い始めると、簡単にニコチン依存症になるよう細工がなされています。たとえばこの1週間はタバコをやめておこうなどと、自分の意思ではコントロールできなくなります。これは、「自由」ではなく、タバコに縛られた生活ではないでしょうか。

毎日せっせとタバコを買い続け、ずっとニコチンを求め続ける生活です。タバコを吸って喜ぶのは、タバコ会社泣くのは、たくさんお金を払ったのに、命を削られた喫煙者とその家族

320円のタバコを1日1箱吸うと、年間12万円。40年間で480万円お金がかかります。

そのタバコやめてくれ お前タバコやめてくれ お前が吸って喜ぶ者に お前の命を預けるな~

何を思って吸っているんだ ニコチンを求めてるだけなんだ

そのタバコやめてくれ お前タバコやめてくれ お前が吸って喜ぶ者に お前の自由を預けるな~

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