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2007.01.17 21:30 |  診療  |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  タバコ関係  |  タバコフリー  | 推薦数 : 8

企業のモラル

不二家は、期限切れの原料を製品に使用していたことを遅れて発表し「けしからん」と非難をあびています。意図的にこのようなことを行ったことが「企業のモラル」に反すると非難されているでしょう。

人に害がある化学成分が、体内に取り込む商品から検出されたら、通常企業は大ごとです。そして、そのような有害物質を企業が意図的に添加しているとしたら、非常事態です。さらにそれによって、人体に健康被害がでたり、死者がでていれば、会社は必ずつぶされます。

タバコ会社が作るタバコはそういうものではないでしょうか。

タバコ会社は、スポーツ(バレーボールゴルフ)、将棋コンサートホールなど様々なところへ出資をし、ゴミ拾いを推奨し、一見社会に対して貢献をしているふりをします。しかし、年間11万人もの死者を生む製品を堂々と販売し、それに意図的に添加物を混ぜているようです。この添加物問題はまた調べてみます。

これが、実質的に国が運営している財務大臣が50%超の最大株主)企業のモラルなのか、はたしてモラルはあるのか、と考えてしまいます。あるいは、国も「同じ穴のむじな」なのでしょうか。

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