不二家は、期限切れの原料を製品に使用していたことを遅れて発表し「けしからん」と非難をあびています。意図的にこのようなことを行ったことが「企業のモラル」に反すると非難されているでしょう。
人に害がある化学成分が、体内に取り込む商品から検出されたら、通常企業は大ごとです。そして、そのような有害物質を企業が意図的に添加しているとしたら、非常事態です。さらにそれによって、人体に健康被害がでたり、死者がでていれば、会社は必ずつぶされます。
タバコ会社が作るタバコはそういうものではないでしょうか。
これが、実質的に国が運営している(財務大臣が50%超の最大株主)企業のモラルなのか、はたしてモラルはあるのか、と考えてしまいます。あるいは、国も「同じ穴のむじな」なのでしょうか。
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