オリコン・モニターリサーチ900人のアンケートで、喫煙者がタバコをやめようと思った瞬間が発表されています。結果は、以下のような順位になっています。
1.体調不良を感じて
2.タバコの値上がり
3.環境の変化(結婚・妊娠など)
4.運動をした後
5.周囲の勧め
6.喫煙場所の激減
7.身内・知人の不幸に遭って
8.TVニュースや番組をみて
9.肌の衰えを感じて
10.不味くなった
このアンケート結果から、体調不良を感じて、周囲の勧め、身内・知人の不幸に遭って、肌の衰えを感じてのところは、医療機関を受診するときの働きかけに関係する項目です。
社会的には、タバコの値上げ、公共空間の禁煙化(受動喫煙防止)がやはり重要になるのではないかと思います。公共空間の禁煙化は、非喫煙者を守るだけではなく、実は本当はやめたくても決心がつかなかった喫煙者に対する「禁煙の促し」になるのだと思います。
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