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2007.01.08 17:16 |  診療  |  研究  |  タバコ関係  |  タバコフリー  | 推薦数 : 5

タバコの高額なおまけは国際条約違反

タバコ会社は高額なおまけをつけて、タバコを吸うように若者を誘います。

JTは、主力商品のマイルドセブンで、喫煙者に液晶テレビ、iPOD対応オーディオなどをプレゼントしています。

KENTは、なんとアウディ、電動アシスト自転車、G-SHOCK、DVDプレーヤー、デジタルオーディオなど、やはり若者が喜んで飛びつきそうなものばかりです。

昨年日本が批准した国際条約(FCTCタバコ規制枠組み条約)では、タバコ広告・販売促進・スポンサー活動の包括的禁止を実行する、とされています。このような販売促進のためのおまけは、明らかに日本が批准したFCTCに違反しています。

このような広告を放置するとは。国は何を考えているのか、わからなくなります。どなたか、どこか国際的雑誌にLetterでも投稿されませんでしょうか。

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