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駒大苫小牧高校でまた生徒の喫煙問題が起こり、校長から高野連に報告があったそうです。以下のように報道されています。
“全国高校野球選手権大会で準優勝した駒大苫小牧高校の相次ぐ不祥事発覚を受け、同校の小玉校長や打田野球部長らが日本高野連を訪れ、今後の指導方針について説明した。同校では11月に3年生部員による喫煙が判明し、不祥事発覚は昨年8月から3度目。日本高野連の脇村会長は「駒大苫小牧高校に限らず、たばこや酒という問題は学校の体質もある。選手に規範意識をしっかりと植えつけてほしい」と話した。”
スポーツと喫煙は本来似合わないものですが、現実にはタバコを吸う指導者がたくさんいます。
駒大苫小牧高校問題にもあるように、指導が悪いから、生徒が悪いから、タバコを吸うかのような話しになりがちですが、これは間違っていると思います。
【子どもは大人の鏡】です。生徒にタバコを吸わないでほしいなら、まず大人(指導者)が率先して、態度で示すことです。口で言っているだけではダメだと思います。
少年スポーツにおいて、指導者の喫煙は大きな問題です。指導しながら、タバコを吸う姿は、子どもに「タバコを吸うことを奨励しているのと同じ」だと思います。
喫煙開始の低年齢化が進む現状において、スポーツ指導者の禁煙も重要なことだと感じています。
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