2006.11.25 08:51 |  診療  |  タバコ関係  |  タバコフリー  | 推薦数 : 0

タバコの成分

タバコ煙には数多くの化学物質が含まれています。

厚生労働省は、タバコ煙に4000種類の化学物質が含まれていると発表しています。最新の報告書では、その中に60種類もの発がん性物質も含まれています。

例えば、アンモニア、シアン化水素、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒド、ベンゼン、ニトロソアミンヒ素、カドミウム、、ダイオキシンなど、なんでもありです。

ダイオキシンは、ごみ焼却煙から検出される濃度よりタバコ煙中の濃度の方が濃いのです。

これらの物質は食品に含まれれば、ニュース等で大騒動になるような物質ばかりですが、タバコは誰も問題にしません。

タバコ製品は、タバコ産業の健全な発展を促進するための「たばこ事業法」により守られています。管轄はたばこ税の恩恵を受ける財務省です。タバコの成分に関する規制は一切なく、喫煙者には成分は知らされていません。

おそろしい製品が公然と売られているものだと思います。

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