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今日から、通常業務に復してみました。
抗ウィルス薬は、今日一杯使用予定です。
<カゼをうつさないように、マスクをしています。>
・・・ってな具合で午前の診療を終えたのですが...
ある男性患者さん、診察室に入るなり
「あっ、インフルでしたね(^^)v」
この患者さんは、当ブログをひいきにしてくださっています(^O^;)。
一応、匿名ってことにしていますので...
<やだなぁ~ 読んでたんでしたっけねぇ~> なぁ~んて応えましたら...
「えっ!? なんのことですかぁ~?」
<...ヤダナァ~(^O^;)>
「...(^O^;)」
相棒の臨床心理士さんも、先週末のみなさんも、クリニックのスタッフも、だぁ~れも発症していませんでした。
今週、相棒の臨床心理さんが勤務した日には、師長さんが、”人間加湿器”となって、あちこちたびたびスプレーしまくっていたそうです(^O^;)。
今日も、小部屋ごとに、バケツやら洗面器やらに、水が張られています...加湿器を購入する余裕はありませんので(>_<)。
感染ルートは、ひょっとして、先週クリニックに相談に来ていた、親病院の医局秘書君だったかも? ってことに落ち着きつつあります。
忘れていたのですが(^O^;)、この医局秘書君、インフルでその直前まで休んでいたんでした(>_<)。
個室で、ひそひそ(?)相談して帰ったっけナァ...(^O^;)
発症したのは、その日の翌日の夜...(>_<)
と言うわけで(?)...
当ブログの記事も、ボチボチッと更新を再開してまいりますので、またよろしくお願いいたします<m(__)m>。
とりあえずのご報告~~(病み上がりなので、今日は、短報で(^O^;))
(これでまた調子が崩れたら、まんまと休んでやるワイ(^O^;)。)
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・・・本日から、まんまと(?)、お休みをいただいています(^_^;)。
午前中、その昔、ご一緒に副院長をしていた、O先生のクリニックで診断いただき、治療を開始しています。
暮れに、予防接種はしていたのですが...発症を食い止められなかったようですねぇ...(>_<)。
クスリが効いたようで...全然まだ本調子ではありませんが、昨日よりは、ずいぶん症状が軽快してきました。
潜伏期間等を考慮に入れると、「インフルエンザ病み上がり」とおしゃって先週受診された女性患者さんしか、感染ルートしては思い当たりません(?_?)。
解熱してまだ2日を経過してないので...
<オイオイ、早く帰んなぁ~>って追い返したのですが...
頼りの事務長、女房役の師長さんは、今のところ、発症していないようです。
<・・・僕もインフルエンザとかかかってみたいよぉ~ 休めるしぃ~>
...この時期、いつも口癖の冗談でしたが、今年は現実になりました(^_^;)。
現実にインフルエンザを発症すると...やはり今日の受診までは<きつかった>です(^_^;)。
土曜日にお邪魔したカウンセリング・ルームで、天ちゃんのごった煮講義を聞いてくださった方々は、現時点で、発症はされていないそうです(ホッ)。
...と言うわけで、”良い休養”にさせていただこうと思います(^^)v。
考えてみたら、自分の健康問題で、お休みをいただいたのは、内科研修医の頃の1日、以来です。
(今日も、寝ては起き、の起きている時間帯に、ためていた書籍を2冊ほどつらつらと読めました(^^)v。)
代診の手配やらに奮闘してくれた、頼りの事務長、医局秘書君、何よりも代診に行ってくれたという、退職直後の先生、そして天ちゃんの外来を利用くださっている患者・家族のみなさん、ありがとうございましたm(__)m。
...と言うわけで...平常業務に戻れるまで、当ブログの記事更新もお休みさせていただきますm(__)m。
どうぞ、読者のみなさまも、お体に御自愛くださいマセ~ (...あちょっと熱っぽい?(^_^;))
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前回の記事の続きを書きます。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081004/_T_T_
今、確認しましたら...
なぜかこの記事(↑)の推薦数が3ということで...当ブログの通常記事に比べて、多め? でしょうか??
きっと、医師読者の先生方も、天ちゃんの今回のような事態に陥り、苦労されたご経験があるからだろう...と理解することにしました(?)(^^)v。
この時間に、こうやって、このブログを更新できる程度には、自宅の通信環境は、復旧しました(^_^;)。
だがしかし...
元来(?)、無線(ワイヤレス)LANを通じ、インターネットに接続していた、古いPCは、無線LANを通じてはネットに接続できていません(>_<)。
今は、ワイヤード(有線)接続です(^_^;。
新規購入したノートPCは、通信環境がトラブル前の、数日間と同様、ワイヤレスLANでネットに接続できています。
本来は...2つのPCとも、ワイヤレスでネットに接続できるようにすることが、目下の各種設定作業の目標になっています(^_^;。
それと、古いPCは、職場にVPNで(従前とおり)接続できていますが...
新しいPCは、この接続を確保できていません(?_?)。
職場に関わってくださっているSEさんから、メール上のやりとりでアドバイスをいただきながら、この3日間トライしているのですが...(T_T)
...ということで、今夜はこの辺で~~m(__)m
しかし、もう5年ほど、ノートPCを持ち歩かないようにしていたのですが、技術の進歩は、ホントすごいですねぇ(^^)v。
(ただ、今回通信環境が、一夜にして(!)トラブルようになったのは、何が起きたのか? は、今もって不明...(--〆))
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ちょっと以前に、空港の「システム故障」について、記事にしました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080915/1
そこで...
> 自宅PCのシステム・トラブルが起きた際に、いつも実感することですが...
> 技術が進むと、技術システムが実はどうやって動いているかなど、まったくのブラックボックス。
> 身の回りにはそんなものがあふれています...。
> 機能していれば...使い方が分かっていさえすればいい。
> ところが一度、機能しなくなりますと、まったくのお手上げ~
...なぁ~んて (余裕で?) 書いていましたが...
つい最近、自宅のデスクトップPC(①)がかなり古くなってきたこともあり、ノートPC(②)を新規購入しました。
①から②へ種々のデータや設定を移行させ...
なかなか快適な自宅システムだわい(^^)v
と思っていた矢先! インターネット接続がどうしても確保できない状態に1昨日から陥っています...
種々、初心者(=天ちゃん)なりに、マニュアルと首っ引きで、対策を講じていますが...
現時点で復旧できていません(T_T)。
復旧のために行った自分の作業が深みにはまり込んでいるのではないかという不安も起きます(>_<)。
寝不足ではいい対策が講じられないと思って、昨夜は久々に長時間寝て、頭スッキリで今朝も半日格闘したのですが...(^O^;)
頼りの事務長も...「Vistaは分かりません(^O^;)」 ってことで...
この記事更新は、メールチェックと、ちょっと検索が必要になって、職場近くに用事のあったついでに寄った、クリニックから行っています(T_T)。
自宅のシステムが復旧(?)するまで、このブログの記事の更新が滞ると思いますが、よろしくお願いいたします<m(__)m>。
DNSサーバーが...(>_<)
HTTP接続が...(?_?)
(最近は、業務時間内の空き時間が減っていて、ほとんど自宅から夜間に記事を更新していましたので。)
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旅のトラブル、第?弾、です(T_T)。
昨日は、出張先へ、一路、A○Aの空路で...という予定でしたが...
空港についてみると、欠航便の表示が...搭乗ロビーに到着してみますと...
・・・早朝に発生したシステム故障により、欠航や遅延が発生しています・・・という趣旨のアナウンスが流れてきました(@_@)。
<ヤレヤレ...> なぞと呟きながら、ちょっと早めについたこともあり、空港内のカフェで暇を潰していると...
天ちゃんの携帯に、A○Aからのインフォメーション・メールが届きました。
それでは、何事もなかったかのように...○時×分までに保安検査場を通過するように促すものでした。
天ちゃんの利用予定の便は、定刻通りなのかな ラッキー!? と思いつつ、その指定の時間まで5分しかなく...(@_@)
おお慌てで保安検査場を通過したのでした(^_^;。
搭乗口ロビーは床に座り込む若者集団がいくつも出るほどごったがえしていました。
この段になって...スワッ! サイバーテロか!??と早合点したのは、天ちゃんだけだったでしょうか...
で、自分の搭乗予定の便の表示を見ますと、定刻どおり(^^)v。(これは、システムが機能していなかったから変わらなかったんだと、後で気づきましたが(^_^;)
...結局、2時間あまり待ち続けました(--〆)。(よい読書タイムとなりました(^_^;)
搭乗口を通過する際、スタッフの作業の様子を見ていて...
<...全部、手作業なんですかぁ?>
「はい(・へ・)」
<...御苦労さまですm(__)m...>
自宅PCのシステム・トラブルが起きた際に、いつも実感することですが...
技術が進むと、技術システムが実はどうやって動いているかなど、まったくのブラックボックス。
身の回りにはそんなものがあふれています...。
機能していれば...使い方が分かっていさえすればいい。
ところが一度、機能しなくなりますと、まったくのお手上げ~
そんなシステムばかりに取り囲まれていることを、改めて、実感します。
そういうシステムの最たるものが、実は、脳みそだったりします...(脳科学者と呼ばれる人々がもてはやされもしていますが...)
現代は、脳化社会とでも呼べましょうか...(?)
(もう云十年前に、精神科病棟の治療構造を脳機能にたとえてみたことがありましたっけ...)
ところで、昨日のシステム故障は...管理サーバーと端末との間で日付を確認しあう機能をはずしたら、復旧したことを報道で知りました。
(その昔、テレビジョンが映りにくくなったら、叩くなんて対策をとっていましたが(^_^;、この採られた対策(↑)がそれよりはマシなものだったと思いたい...)
自分の中の他人の視点からの自己点検が強すぎますと、ある神経症性障害に陥ったりもします。
その強すぎる点検・照合作業をはずせると、良くなったりする。
(...精神科の治療やリハビリって、実はかなり? ほとんど!?? 同じようなもの...と書いてしまっていいのか...かなり心配だったりしながら、こうやって書いてしまいました...(^_^;。)
(あえて! だから精神科臨床はオモシロイとも言えますが...)
PS:今日は台風の影響の出ている便もあったようですが、天ちゃんの復路の便は、まったくもって定刻通り、でした(^^)v。
今年は何かと旅のトラブルが多いような気のしている天ちゃんでした(>_<)。
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久々に、当クリニック併設の精神科デイケアをめぐる話題です。
デイケアでは、給食センターに外注して、昼食を提供しています。
適温給食ということで、保温可能なキャリアーに、その日配膳される料理ごとにトレイに分けられて配送されています。
朝の「デイケアミーティング」で、利用者さん(メンバーと呼んでいます)全員が、その日なんらかの役割や係を担うことが決められています。
ミーティングの司会はメンバーです。
...というように「治療的に構造化」しています。
さて、先週のこと。
その日、給食のトレイ運搬係になったのはお二人のメンバー(統合失調症を抱えたDさん、発達障害をかかえたEさん)でした。
「Dさんが、トレイを落としちゃった」 とEさんから、デイケアスタッフに報告があったそうです。
...という報告を、今週初めに受けました(^_^;)。
当クリニックの最終責任者である天ちゃんは、
1.Dさんがトレイを落としたという、小さいけれども「事故」の責任は私たち職員側にある
2.よってその日参加されていたメンバーに一品料理を提供できなかった分の返金をすべきである(注:デイケアの給食加算を算定していますので、一定額の自己負担金がメンバー側に発生しています)
3.以上のようなコチラ側の方針を持った上で、当日参加されていたメンバーにご意見を聞いてみてほしい
...というような大筋の方針を呈示しました。なお...
4本件は小さいけれども「事故」であり、スタッフの頭or気持の中で「どうしよう!?」という言葉がヨギッタ時点で、ライン上の上司である頼りの事務長に、今後は即座に報告する際の目安にすること
5.また大前提として、今回の「事故」をメンバーにとっても治療的な素材として扱おう
デイケアスタッフは、その日(曜日)しか参加されない、主婦で統合失調症をかかえたメンバー、Fさんに電話で、以上のような経過と趣旨をご説明し、ご意見をうかがったそうです(御苦労さま~m(__)m)。
「お金を返すってのは変なんじゃない!? そうねぇ...なんか、うめあわせ、をすればいいのよぉ~」
...(^^)v
「どんな、うめあわせ、があるかしらぁ...お中元でいただいたジュースがあるから、今度それを一杯給食につけるとかぁ...って、どうかしら...?」 とスタッフ(^_^;)。
「それ、いいんじゃない!」 とFさん
...といったやりとりがあった、と報告を受けました(^^)v。
やっぱり、メンバーにお聞きしてみるもんですネェ...(^^)v
以上のような、経過と趣旨と提案をひっさげて(?)、今度、デイケア・メンバーの一番参加する人の多い、今月の月1回開催している「デイケア会議」のときに、スタッフから議題として出してみることになりました。
ところで...実際に、給食センターが回収に来ていない段階で、キャリアとトレイについて、職員一同で、確認してみました。
すると...Dさんが落としたトレイは、キャリアの一番上の段に入っており、かつ、その料理の量は少なかったので、確か長さが半分のトレイだった、ということが判明しました。
つまり...よほど慎重にトレイを引き出す人でない限り、ヒョイと引き出してしまうと、長さが半分なので、引き出している途中で、その半分のところから段の溝からはずれて、スポンと落としてしまうことは、大いにあり得る、と判断されました。
...とすれば、当クリニックの責任にとどまらず、給食センターさんに、長さが半分のトレイは、それと分かるように...たとえば、トレイの色や材質をを変えるとかといった工夫をお願いするっていう、交渉の余地も出てきます(^^)v。
大袈裟ですが...人間工学的に、失敗の起きにくい工夫を、予め施しておくっていうのは、事故防止の鉄則、ですから(^^)v。
まだまだ、頼むぞ若いデイケアスタッフ、ですから...今回の天ちゃんのふるまいと対応が、よいお手本(モデリング)になってくれれば...と期待しています(^^)v。
ちなみに...提供できなかった、その一品分の自己負担金をお返しすることになった場合...10円程度って、頼りの事務長から調査結果の報告を受けました(^_^;)。
お中元のジュースって、なかなかいいアイディア...かな?
...Fさんと連絡を取り合ってくれた頼むぞ若いデイケアスタッフ曰く
「(天ちゃん)先生...わたしの方から提案しちゃったので、治療的だったでしょうか...」
それと...「今度(同じ事態が)起きた時に、お中元のジュースのようなものがなかったら、どうしましょうか!?(@_@)」
...今回の「事故」は、給食センターを利用し始めて...4年くらいになりますが、初めてのケースだしぃ...(^_^;)
大きな「事故」を予防するためには、日常的に起きている小さな「事故」に対する感度を上げて、日々、大事故に通じ得る芽を摘み続けること、それも鉄則の一つ、です~釈迦に説法~(?m(__)m)。
過去のデイケアシリーズ ⇒ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070428/_m____m1
--このページ(↑)の上5分の1くらいのところに12エントリー
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閑話休題2~(^^;
久々で1日2つ目のエントリーです。
ネット上でWebニュースを見ていましたら...
6月2日17時33分配信 産経新聞
新規航空会社のスカイマーク(東京・港区)がパイロットの退職により今月、計168便を運休することが2日、分かった。同社が同日、運航計画変更の認可申請を国土交通省に提出したもので、国交省は同社に対し運休情報の提供を徹底するよう求めるとともに、パイロットを早急に確保するよう指示した。
国交省によると同社は羽田と旭川、千歳、神戸、福岡、那覇を結ぶ国内5路線を運航。6月は計1704便の運航を予定していたが、パイロット2人が病気などを理由に退職したため羽田~那覇を除く4路線で運休することを決めた。運休は旭川40便、千歳24便、神戸56便、福岡48便の計168便で、2日は神戸、旭川便の計4便を運休した。運休は1日2~10便となる見通し。
同社は平成10年に新規航空会社として参入。国交省によると航空業界は乗務員が慢性的に不足しており、各社はその確保に頭を悩ませているという。
[引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080602-00000936-san-soci]
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関連記事として...
国土交通省航空局は29日、スカイネットアジア航空(SNA、宮崎市)が航空身体検査の際にがんの病歴を隠すよう米国人機長らに指示していた問題を受けて、SNA本社を航空法に基づき立ち入り検査した。再発防止策に基づく、乗員の健康管理態勢や法令順守意識の改善などの確認が目的。
[引用元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/148844/]
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第何シーズンだったかスッカリ失念していますが...(^^;
イギリス人女性外科医(コーディー先生?)@ER が...確か手術ミス(?)かなんかを起こして...審査会(調査委員会?)の席上で、
「みなさんは36時間勤務のパイロット(...管制官だった、カモ(^^;)の操縦する飛行機に乗りたいと思いますか!?」
...といった主旨の反論を颯爽と(?)展開していた場面を思い出してしまいました(>_<)。
パイロット(操縦士) → ドクター(医師)
乗務員 → 看護師
...って対比が許されるなら...この業界でも崩壊が...!?
痛く、勝手に? 共感してしまいます...。
医療業界と航空業界では、「世界一」厳しい社会保障関連費抑制政策 vs 規制緩和政策に競争的市場化に客室乗務員の雇用流動化、ってことで...ここに至る経緯と政策的責任のあり方には違いがあるのでしょうが...
コスト削減の一環としての人件費抑制と慢性的人員不足、っていう働くものの目線で見たら、スッゴク似ていると思えます。
にしても...「乗員の健康管理態勢や法令順守意識の改善など」ですか...いくら立派な意識を持っていても、竹やりで鉄砲には勝てませヌ...(>_<)
対策を立てる方向性が違ってるんじゃないかナァ~って思うのは、天ちゃんだけでしょうか...(?)
それと関連記事(↑)に関連して...
航空業界の健康管理に詳しい知人から以前お聞きした話を思い出しました。
機長のがん、って多い(!?)ってことを...。
「めでたく無事降りられた(=定年退職した)と思っていたら、ガンになって亡くなったってことをよく耳にします。」
...っておっしゃられていました(>_<)。
「紫外線被爆量が多いからだと思う」
...っておっしゃっていました(エビデンスをその後も今も確認していませんが...(^^;m(__)m)。
(当時お聞きした印象では、あくまで、そういう印象と仮説、ってことのようでしたが...)
(客室乗務員の方は...やはり腰痛が多いとおっしゃっていました...もう数年前~)
そう言えば...セクハラとか、機内暴力や暴言とか、モンスター○○って呼べば...そういうのが増えている(らしい)ってのも同じ...。
ときどき空路を利用させていただいている天ちゃんですが...それ以来、颯爽とした客室乗務員さんの身のこなしを拝見しながら<苦労も多いだろうナァ~>なぁ~んてネ(^^;(楽しんでるんじゃないのぉ~!? なぁ~んて言いっこなしですよ(・へ・))。
機長さんの機内アナウンスが聞こえてくると...喋りっぷりや声の調子・トーンなんか気になっちゃったりしています...(^^;。
...職業病...ですかネ!?(^^;
...その気になれば(!?)現場で働いている人たちと(勝手に?)つながれる、ような気がします...(^_^)v。
(天ちゃんがその昔担当していた、機長さん、客室乗務員さんたちは、お元気にされているのでしょうか...?)
◆関連記事?◆
北国編 ⇒ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071118/2
四国編 ⇒ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070902/1
九州編 ⇒ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070827/1
--天ちゃんの場合、旅ではトラブルが多い...カナ(?(@_@;))
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計見一雄先生風に言えば...あってはならないこととして思考を停止するのではなく、あったとしたらどうするか、あるいはあるものとして対策を練っておく...ことが大事ななのでしょう(>_<)。
『戦争する脳』 ⇒ http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_e331.html
そうすることが、かえって抑止(予防)に通ずる...。
イージス艦「あたご」がマグロはえ縄漁船「清徳丸」に衝突した当時、当直勤務をしていた海士長が横須賀基地(神奈川県)に停泊中のあたご艦内で、自殺を図っていたことが分かった。横須賀市内の自衛隊病院に運ばれたが、命に別条はないという。
関係者によると、海士長は艦橋にいた当直員の一人で、24日夕、刃物で手首を切って自殺しようとした。衝突前の見張りや他の当直員との連携状況などについて、第3管区海上保安本部から数回にわたり事情聴取を受けたという。
事故時の見張り態勢に問題があったことを認める中間報告が21日出されたばかりだった。海上自衛隊で動機を聴いている。防衛省は「プライバシーにかかわることでコメントできない」と話している。【本多健】
[毎日新聞 2008年3月25日:http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080325k0000e040019000c.html]
海自隊員と言えば...屈強な男性! ...というのは、正に天ちゃんの思考停止のステレオタイプなイメージでしかないのでしょうが...(^^;
記事中、「事情聴取」って書いています。
この記事を目にして...もう何年も前にご相談を受けた、あるケースを思い出しました。
某超有名企業の上層部に属していた方で、一連のインタビューを受けた方が、一連のインタビューの終わりきらないうちに、自死された...(>_<)
インタビューと称していましたが...実態にふさわしい言葉は...今日の記事タイトルの、査問(?)。
(今や、死語かナァ...(^^;)
そもそも...あたごの乗員は、降船を許されてなかったのではないでしたっけ?
いわば...拘禁状態、拘束状態に置かれているんではないでしたっけ?
(拘禁精神病を発症する方が出てきても不思議ではアリマセン(>_<)。)
記事中の、「事情聴取」は、数回行われたとのことです。
1回何時間だったのでしょうか?
どんな場所で、一体幾人の聴取者を相手に受けたものだったのでしょうか?
責任追及される可能性のある事情聴取だったのでしょうから、海士長の味方(?)についてくれる...上司なり同僚なり...あるいは、弁護士さん? 臨床心理士さん?? 精神科医??? などが同席の下で行われたのでしょうか?
全体の事情聴取の雰囲気はどんなものだったのでしょうか?
幸い、記事中の海士長は、「命に別状はない」とのことですが...自殺未遂に追い込んだ(追い込まれた)要因を解明し、「再びあるものとして」、再発防止策が練られている事を願いますm(__)m。
屈強な男性だって(!?)当たり前の(?)人の心を持っていますから。
(フェミニストの方からすると不適切表現があったかも知れませんが...どうぞ多めに見てくださいマセm(__)m)
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精神科に限らず、臨床を続けていると...いくつ(いつ)になっても、患者さんから学ぶことがあります(^^)v。
今、いつもの夜間診療中なのですが...予約の患者さんが途切れいていまして(^O^;。
躁うつ病は、もうとっくによくなっているお嬢さん。
睡眠障害だけが続いていまして...
睡眠記録表をつけていただくようになって、しばらくして気づいたのですが...
睡眠記録表に、○の印が点在していることに気づいた天ちゃん...。
<これ何の印だっけ?>
「寝る前のおクスリを飲んでいるところ。」
<...(@_@;)>
...詳しく聞けば、寝る前のおクスリだから、自分が寝ようと思った直前に(!)、飲んでいたんですネ(~_~;)。
このお嬢さんは、天ちゃんの前に、別の主治医が診療していました。
「自分の具合がよくなかったからだと思いますけどぉ~、前の先生は、ほとんどクスリの話はしなかったかなぁ~」
<...(^。^;;>
院外処方箋で、院外薬局さんで、おクスリを購入して帰っていただているのですが...薬局でも、特に「説明をされた記憶がない」 ということでした。
天ちゃんの反省としては、前医から、処方薬の効果、副作用、内服方法などについては、とうぜん説明があったものと「思い込ん」でいたために、通常はする説明をしていなかった。
車の運転のときに、「ダロウ運転」はダメ! って習いました。
大丈夫だろう、安全だろう、で運転してはいけない、って。
「ダロウ医療」になっていたってことですネ、反省、反省...
これも、あえて言えば、医療過誤...(?^^;)
<コレってブログネタだねぇ!(^^)!>
「嫌ですよぉ~、わたしのこと書いちゃぁ~」
<読んでる一般読者の参考になるかも知れないジャン! 個人は特定されっこないしさぁー、貴女だけじゃないし、こういの。>
...ということで、記事にしてみました(^O^;。
こと、躁うつ病の場合、生活リズム療法が推奨されています。
◆躁うつ病 その11◆ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061106/1
寝る時間、起きる時間を固定するために、寝る前のクスリは、自分が寝ようと思う直前に飲むのではなく!
寝るべき時間を自分で定めた上で、その前30分、にドーゾ、お飲みくださいm(__)m。
PS:以下の記事の10か条に、「飲み方、飲む時間について説明する」ってのを追加しないとイケんかも?
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070219/1
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午前中の外来が、今、終わりましたぁ(^^)v。
今日の外来の患者さんでお一人、この話題に触れた方がいらっしゃったもので...
http://www.asahi.com/health/news/TKY200709200362.html
うつ病などの治療薬として承認されている向精神薬「リタリン」(塩酸メチルフェニデート)による薬物依存が多数発生しているとして、製造販売元のノバルティスファーマ社(東京都港区)は20日、うつ病についての効能効果を取り下げる方針を固めた。近く薬事法に基づき厚生労働省に取り下げ申請する。同省によると、不適切使用を理由に製薬会社が薬の効能を狭める申し出をするのは、極めて異例という。・・・(中略)・・・
リタリンは58年、うつ病治療薬として販売開始。現在は「難治性うつ病」「遷延性うつ病」のほか、日中突然眠くなる睡眠障害「ナルコレプシー」の効能が承認されている。同社はこのうちうつ病についての効能を外す方向で、準備を進めている。 ・・・(後略)
さっそく先日の朝ミーティングで、天ちゃんとこのクリニックで、リタリンが処方されている患者さんが現在いらっしゃるか、確認しました。
天ちゃんは、精神科医になってから、うつ病の患者さんに、自分から積極的にリタリンを処方したことはありません。
入院患者さんの担当となって、外来医が処方していた方については、継続処方した方が2~3人いらっしゃいますが。
なんせ、リタリンは、覚醒剤、と言ってよい物質ですからぁ。
実は...この5年半で、当クリニックでも、お一人リタリンが処方されていました。
ナルコレプシーってことで(^O^;。
他の医療機関にそういう診断で、通院されていて、当クリニックに職場が変わった都合で、転院された患者さんでした。
他の医師が主治医でしたが...天ちゃんが臨時で診察させていただいたことがあり...「日中眠くなって寝ちゃう、仕事中でも寝てしまう」っておっしゃるのですが、ちょっとお聞きすればすぐに分かることでしたが...
<平均睡眠時間は何時間ですか?>
「...3,4時間...」
...当然! 「日中眠くなって寝ちゃう、仕事中でも寝てしまう」って、当たり前! 生理的な反応でしょう。
天ちゃんの、この患者さんに対する診断は、リタリン依存症。
さっそく、外来主治医に指導させていただき、リタリン依存症の治療を当クリニックでするよう、患者さんに説明していただきました。
その結果、当クリニックで治療を継続しないことに。
転院先に、紹介状をお持ちになるよう、女房役の師長がいく度か、ご自宅にお電話もさせていただいて説得しましたが...
「紹介状は書いてくれるな」 ってことで...それで当クリニックとの関係は切れました。
今月18日には東京都が、医師の不適正な処方で通院者が薬物依存症に陥った疑いがあるとして、新宿区のクリニックを医療法にもとづき立ち入り検査している。 [出典:上記記事]
...たぶん、この影響なのでしょうが...頼りの事務長によると、今週に入って、「お薬を出していただけますか?」という新患受診を求めるお電話が立て続け、だそうです(>_<)。
同業者の所業ということで、天ちゃん、本当に情けなく思っています。
これで、また、真面目に診療している精神科医、精神科医療機関に対する偏見が助長されなければいいのだが...そうクリニックのスタッフと溜息混じりに...。
医者が病気を作っちゃぁ、オシメェよぉ(!(>_<))...ですね。
それと、医師会から、薬物使用性障害の患者さんに関する情報が、すでにこれまでも、ときどき提供されてきました。そういう真面目な(?)医療を提供しようとしている医師、医師会の姿も、付記しておきたいと思いま~す(^^)v。
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