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また日常に戻って(?)...非日常の、学会で受けた刺激も少々おさまったところで、
学会で得た情報や、参加して感じたことなどを、何回かに分けて記事にしていきたいと思います。
第1報は...飲食の話題だったのですが...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080627/2
今日も、食べ物...お菓子の話題で恐縮ですm(__)m。
...と言いますか、この二代目社長さんのお話をおき聞きすることができたことは、とても勇気付けられたことのひとつ、でした。
子供の頃...
オヤジが出張帰りの手土産に...あるいは親戚のオジサンが手土産に...と北国のお土産に定番で買ってきてくれたお菓子と言えば...
だいたい2つ!?(^_^)v
特に、天ちゃんは、板チョコの方が、ことのほか好きでしたネェ~~(→)
二代目社長さんは、板チョコの方の社長さんです(^^;。
年次有給休暇取得率100%記録を19年間連続更新中!
「職員が健康であることがまず第一、これは先代(=二代目社長さんのお父さん)の教え」
...だったそうです。
「自分はいかに職員に『自律した労働者』になってもらえるか...そのことに腐心している。」
そのために、と言うことで...年間20万円を限度に、会社もちで(ここがすごい!)国内外の旅行にでかけるように薦めているんだそうです(@_@;)。
しかも、(記憶違いでなければ)昨年は、その旅行の取得率90%!(^_^)v
ため息が出るような...でも本当の話。
マニュアルはなく...この板チョコの会社の直営店では、だから「いらっしゃいませ~」という機械的なトークはない。
店員さんは、みんな自分の頭で、どうお客さんの対応をするか考えて対応している...のだそうです。
(特に、教育研修といったこともしていない、とのことでした。)
また、製造部門では、全員が素手、なんだそうです。
「ゴム手の方が清潔な感じがするかも知れない。でも、お寿司屋さんに行って、会場のみなさん、ゴム手で握った寿司を食べられますか? そう考えてみれば、自ずと答えは明らか、でしょう(?)」
う~~ん...一本も二本も取られちゃいました(^^;。
「『オタクのお菓子は健康ですね』ってお客さんに言われたときが一番嬉しかった!」
...これにも参りました(^_^)v。
(そんな感想をのたもうたという、そのお客さんにも...参りました(^^;。)
心身ともに健康な職員が作り、売る、お菓子だからこそ、オイシイ...というか、アノ! ナントも、天ちゃんの筆力では表現できない...子供の頃味わった味を、今回も堪能することができました(^_^)v。
(なんで天ちゃんが、あのホワイトチョコの味が気に入って、忘れられないかの、そのヒミツを明かされたような気がしました。)
それに比べ...一方は、心なしか味が落ちたように感じたのですが...(?)
息子によると、
「変わらずオイシイじゃんっ!」
...ってことで、これは天ちゃんの先入観のせい(?)なんでしょう...(^^;
(「ちょっと間のチョコレートが...」「外のクッキーの食感が...」というつぶやきも聞こえましたが(^^;。)
ま、以上のような土産話を聞かせながら...オヤツ・タイムをしたもので...(^^;
JRの駅で、板チョコの方は購入したのですが...空港の売店でも、写真の右の方は、ど~んと目に、これ見よがしに飛び込んで来るほど積みあげられていたのですが...
板チョコ、ホワイトチョコの方は、すぐに見つけられずに、店員さんにお聞きしてしまいましたが...(^^;
モチロン、ちゃんと置いてあったのですが...そういう配置がされていたこと自体が、またこの板チョコらしい感じがして...(^^;
...天ちゃんトコのクリニックのスタッフにも、同じお土産を持参し、あまりに感動したので、同じ話をした...天ちゃんでした(^^;。
(ウチのクリニックも、この板チョコの会社のようで、ありたい...(・へ・))
二代目社長さんの会社のHP ⇒ http://www.rokkatei.co.jp/top.html
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連載(?)してまいりました、STOP!(硫水)自殺(全体のもネ)シリーズ(?)ですが...
2008年4月22日の記事から数えて...ナント! 2ヶ月間あまりににわたって、関連記事を書いてきました。
やはり、生と死とをめぐるテーマについては、書きたいことが後から後から出てきて、ホント尽きることがないナァ~。
それが、正直な感想です。
読者からのコメントも、継続的に多数、いただくことができました。
それに触発されて書いた記事も多かったですネェ~~m(__)m
...とは言っても(?)
一旦、今回の連載を、今日の時点で、まとめておきたいと思います。
すでに、5月12日に、[スピンオフ]していたのですが...一部再掲しつつ、今回の連載記事を、一旦、まとめてお示ししておきます。
(⇒関連リンクにリンクを残しておきます。)
今年はまた、自殺対策基本法が制定されました。
この国の年間自殺者数は、3万人を超え続けています。
そして、一向に減る気配を、今のところ見せていません。
06/05/10 自殺は予防できる http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060510/1
06/06/08 自殺者数減らず! http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060608/1
06/06/20 自殺対策基本法について http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060620/1
06/09/04 自殺予防をテーマにしたトークショー http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060904/1
06/09/13 ふ~ん さもありなん http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060913/1
--消費者金融の「命が担保」の記事。その後、規制されることが決まりました。↓↓
06/10/24 頭が下がりますm(__)m http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061024/2
06/10/19 青少年の「いじめ自殺」報道に思う http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061019/1
06/11/02 昨今の自殺に関する報道に思う http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061102/1
06/11/02 マスメディアに対する提言 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061102/2
06/11/02 マスメディアを評価する? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061102/3
--仕事納めに当り、頼りの事務長、女房役の師長とも話題になりましたが、幸い、自殺既遂者ゼロで、この年末を迎えることができました。
1万3千人程度しかいない、わが国の精神科医が、自分の担当している患者さんたちから、自殺者を決して出さないという気概を持って、日々の診療に当たっています。
ミクロの視点では、精神科医療従事者が、その対象としている、ハイリスク集団の治療を、真摯に続けることが、ひいては、この国の自殺予防に通じると言えるでしょう。
その一方で、マクロのレベルでの実効性のある対策を、至急講じる必要もあります。
このブログにリンクを貼った、「いきる」によれば、12月21日に、第1回の自殺未遂者・自殺者親族等のケアに関する検討会が開催されたようです。
http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/061221giji.html
●自殺予防対策
・「自殺総合対策」報告書 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070410/1
--自殺は個人の問題にあらず、社会全体で取り組むべき課題と明言(^_^)v。
・その続報 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070416/1
--実行性は無視...カモ(?)
・「自殺総合対策大綱」意見募集中~ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070508/3
--天ちゃんも意見投稿しました(^_^)v。
・その内容 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070508/1
・続々「自殺報道のあり方」 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070528/2
・松岡農水相の自殺を予防に活かす http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070529/2
--もう遠い過去のように...
・「生きやすい社会」を目指して http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070724/2
--「自殺総合対策大綱」のパンフ。
・「自殺対策世論調査」 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070822/2
--全8エントリーをまとまとめて示しています。必要なところにどうやって健康情報を届けるか、が課題。
・第1回自殺対策シンポ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070905/1
・いったぜんたいどうしたことだろう?? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071207/1
--減らぬ自殺者! 一精神科臨床医でありながら、この国のあり方まで思考せざるを得ない。
◆自殺予防対策関連の記事◆
・08/03/11 自殺未遂者等のケア報告書 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080311/1
--あえて疑義を唱えました(・へ・)。「自殺総合対策大綱」にも飛べます。
・08/04/22 硫化水素自殺関連の第一報 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080422/1
--メンタルヘルス・自殺予防対策はトレンド!なんです。ここにも東芝登場(>_<)。
・08/04/27 ストップ! 硫化水素自殺 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080427/1
--特に自殺の危険が高いのは短い一定の時間(期間)だけです。そこが支えられれば専門的支援に~~! 自殺は予防できるし予防することが正論です(なぜならば...詳しくは今後記事にします(^^;)。
・08/04/23 必修科目未履修問題高校長自殺の公務認定 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080423/1
--審査会は逆転認定!しました。複数の医学専門家って!? ここでも「個体側要因」の亡霊(?)が(@_@;)
・08/04/25 養護学級教諭高裁判決♪ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080425/2
--判決文はまだ入手できていませんが、別の報道によれば「うつ病に関係の深い性格傾向を有していたことを理由に、公務災害の対象としないことが法の趣旨であるとは到底理解できない」と判示されたようです(!)。「個体側要因」の亡霊(?)一部粉砕~カナ?(^_^)v
・08/04/22 硫化水素自殺関連の第一報 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080422/1
--再掲。シリーズ(?)の(1)。メンタルヘルス・自殺予防対策はトレンド!なんです。ここにも東芝登場(>_<)。
・08/04/27 ストップ! 硫化水素自殺 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080427/1
--再掲。シリーズの(2)。特に自殺の危険が高いのは短い一定の時間(期間)だけです。そこが支えられれば専門的支援に~~! 自殺は予防できるし予防することが正論です(なぜならば...詳しくは今後記事にします(^^;)。
・08/05/07 ストップ!硫水自殺(3) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080507/2
--硫水自殺に限らず、(最低)条件には3つ。それぞれでの対策が必要であること。現在の生きづらさ、特に若者の生きづらさがキーワードだろうこと。
・08/05/08 Re読者コメント http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080508/Re___
--読者コメントに絡んで...心理的孤独と、自殺のリスク評価方法について触れています。
・08/05/10 Re:読者コメント http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080510/2
--「シャッターが下ろされている」状況下で、シャッターを少し上げられるかも知れない技術(?)について。
・08/05/11 情報提供~♪ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080511/STOP_
--「こわれ者の祭典」のイベントとその模様の配信先を紹介。
・・・以上(↑)、前回の[スピンオフ(?)]ですでにまとめて掲載していたものの、コピペ、です(^^;。
[スピンオフ(?)](http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080512/2)をはさみまして...
・08/05/16 チグハグ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080516/1
--自殺対策推進会議の議事録中の発言なども引用しながら、政策全体のチグハグさなど、述べました。
・08/05/18 落穂拾い http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080517/_m____m1
--読者コメントにコメントしながら、「両価感情(アンビバレンス)」について触れました。
・08/05/19 できることから http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080519/2
--天ちゃん自身の些細なできることについて紹介しました。併せて、報道記事の「改善点」を指摘しています。
・08/05/20 報道の影響力 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080520/2
--朝日新聞の記事を引用紹介し、メディア・ドクターしてみました(?)。マスコミ関連のエントリーはいつもアクセスが多いです(^_^)。
・08/05/22 湖の杭 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080522/2
--湖の杭のたとえを使って、行動とることを一旦棚上げにしてほしい事情(理由)について、解説しました。
・08/05/23 看護師さん嘆くけれども http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080523/2
--一見「正論」に見えて...違う見方もできることがある具体例について患者さんとのやりとりの具体的内容を、紹介しました。
現行の医療制度が、私たちの仕事内容を規定している側面もあること...それを忘れないでいたいですネェ~
・08/05/30 希死念慮とうつ病の意味 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080530/1
--生きていくうえでの大事な意味がある、ことについて述べました。
・08/06/03 自分が可愛そうじゃぁないか http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080603/2
--最後まで自分は自分を見捨てず見方であり続けたい...けれども。
・08/06/09 ”希死念慮”の諸相 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080609/1
--7~8種類はありそう、っていう天ちゃんなりの類型化をご紹介しました。
・08/06/10 他殺(念慮)と自殺(念慮) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080610/1
--アキバ事件に触発されて記事を書きました、両者はコインの表と裏。
・08/06/11 希死念慮の周辺;事故傾性 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080611/1
--事故傾性、って呼ばれている現象(自殺のサインのひとつ)について紹介しました、た~くさんのコメントありがとうございましたm(__)m。
・08/06/04 TVニュース http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080604/3
--経済的に追い詰められた挙句の(?)自殺...たった2つの質問で自殺を減らせるかもしれない、ってことを紹介しました...vs これらたった2つの質問すら届けられない社会...(?(>_<))
・08/06/13 Re:読者コメント(1) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080613/Re_____1
--いただいたコメントに触発されて、発達障がいのこと、アキバ事件の犯人と繋がっている自分に気づいたことを書きました。
・08/06/16 Re:読者コメント(2) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080616/2
--「コンビニ感覚で死が隣にある」「幸せな患者」って読者の表現に魅かれました(^_^)v。事故傾性の連鎖(?)へ対応した経験を紹介。
・08/06/18 Re:読者コメント(3) 愛とガンバラナイ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080618/1
--愛とは許すこと、愛とは排除しないっていうこと。
・08/06/05 H19年自殺者数減らず http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080605/2
--発表された、人口動態統計概数(厚労省)から。
・08/06/19 +2.9% トップは山梨 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080619/1
--警察庁の自殺者の概要の速報。「改革なくして 愛と平和の成長な~し!」by天ちゃん(^^;。
・08/06/20 口惜しくて涙を流すしかないときもある http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080620/2
--上記(↑)警察庁の統計の詳報。精神科医を含む、我々医師の役割の大きさを再認識(・へ・)。
・08/05/24 H19精神障害等の労災申請 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080524/2
--近年ずっと右肩上がり。労災保険法第1条も引用して、労災認定行政のハテナ?に触れました。
・08/05/27 労災認定のバラつき http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080527/1
--厚労省のウェブ上に公開されたデータから、都道府県でメチャクチャばらついている...そのハテナ?について触れました。
・08/05/26 女子アナさんの自殺 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080526/_m____m_1
--「若者の不本意就職適職探し」っていう側面から触れました。その後、何かドロドロしたことになっている...(?)...ようですネ(>_<)、しかもお父様が精神科医だったとか...(?)
・08/05/28 硫水自殺:今般の発生状況
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080528/STOP_
--第2回自殺対策推進会議で示された資料の紹介と、自殺対策に関する意識調査とを紹介しました。都道府県別の自殺者数の推移、も引用し、特に大都市部での増加がクローズアップ! 6月に公表された警察庁の「概要資料」からも裏付けられています。
・08/05/29 日雇い派遣自主規制の報 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080529/_WP_1
--労働法制を改悪してきた結果ですから、労働法制を改善(真の意味で)すればいいことです、その後、厚労相も確約することに...。
・08/06/17 アキバ事件の効果and/or副作用 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080617/__and_or__
--自殺の連鎖があれば模倣犯(殺意の連鎖)だってある、コインの裏腹!
・08/06/12 凄惨な事件の傍らで http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080612/___v
--命のリアル、を身近に実感しました。
・08/06/21 勤務医の労働環境を考えるシンポお知らせ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080621/1
--労働環境改善は、精神疾患、その結果の自殺発生を確実に減らせる(一次予防)。シンポは大成功でした。
・08/06/23 怒!FBM@厚労省 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080623/_FBM_1
--嘘っぱちに基づいた(と思われる)医療政策で、勤務医を含む医師は翻弄されてきた。
・08/06/24 キャノン社員の過労自殺 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080624/___v
--大河の水の一滴、千里の道の一歩になってほしい。これだけのメンタルヘルス不調者続出の原因を作ったのは、そして今もさらに作ろうとしているのは、一体だれか。
・08/06/30 最後は人間だれだって死ぬ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080630/2
--私達は自然の一部、ですから...
・08/07/01 「西の魔女が死んだ」 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080701/1
--「死ぬこと」に対するひとつの回答...と言っても、記事本文中にはヒント、しか書いてませんが...(^^;
今回のシリーズ(?)だけで、関連記事数は36エントリーに上りました。
WHOのガイドラインもありますが、横浜市立大学が、著作権を主張している関係から、以下の2つを、このブログでは記事としてアップし、閲覧可能になっています。
↓ ↓ ↓
WHOメディアガイドライン(PDF) ⇒ http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~psychiat/WEB_YSPRC/8_reference/a%20resource%20for%20media%20professionals.pdf
・・・このブログの「関連リンク」上から2番目の「いきる」からもたどれます。
①マスメディアに対する提言 ⇒ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061102/2
--高橋祥友先生の著作から、引用させていただいた9項目。
②英国サマリタン協会のメディアガイドライン
<前半> http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080513/3
<後半> http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080514/1
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本シリーズ(?)の一応、区切りのエントリーは...
タイトルはちょっと大仰ですが...(^^;
事情で、週末は、九州地方に出張でした(フゥ)。
ホテル近くのシネコンで、レイトショー、1200円で若者カップル、グループに混じって(これは...後で気づいたのですが(↓))、鑑賞してきた映画をご紹介したいと思います。
↓ ↓ ↓
映画「西の魔女が死んだ」:http://nishimajo.com/top.html
実は、患者さんに、「いい映画でしたヨォ~」って薦められていました。
所用は予定通りに済み...先週は、臨床現場を結構あけながら...でも寝不足気味で疲れていたので、どうしようか迷ったのですが...(^^;。
入館して着席し、スクリーンを観たら、正にちょうど放映開始、という絶好の(?)タイミングで...(間に合ってよかった!)
不登校になった中学生まい、と元英語教師の祖母(=西の魔女)との触れ合いが、スローな美しい映像と、まるで良質な詩を思わせる短編の積み重ねで...命とは、死とは、愛とはってことを、ジワァ~~と感じさせてくれました。
ラストでは...館内のソコココから、すすり泣きや鼻をしゃくる音や気配が、伝わってきました(^_^)v。
ガチャガチャとうるさい(?)映画が多いような気がする中で、静謐だからこそ、雄弁に伝わってくるものがありました。
(種明かしはご法度ですので、この辺で~~m(__)m)
上映が終わって、エレベーターを待っていて気づいたのですが...オジサンは、天ちゃん一人(@_@;) でした...(^^;
若い女の子(20歳前後?)のグループの一人が、
「癒されたネェ~♪」 って...
読んではいなかった原作を取り寄せたことは言うまでもありません(^_^)v。
...ところで、天ちゃんは(も)オバアチャン子でしたが、そのオバアチャンとの似たエピソードについては...昨日の記事で、ちょっとだけ紹介しました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080630/2
これって(↑)映画のラストの...ちょっとしたヒント、です...(^^;。
今ある生=意識は、肉体(身体)があっての生=意識。
だから死ぬってことは、魂が肉体から解放されること。
それは、今のまいとは違うものに違いない。
だから死ぬことで...(このメッセージもこの辺に留めておきましょう(^^;。)
そのメッセージの本質は...『14歳からの哲学』(池田晶子)に同じ。
↓ ↓ ↓
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_d4fe.html
オバアチャン=西の魔女、女優さんは、親日家のシャリーマクレーンさんの娘さんってことで話題になったそうですが...天ちゃんは、昨日知りました(^^;。
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このブログの過去記事で、取り上げてきた、わがクリニックの...頼むぞ元気な娘達スタッフ♪ の続報(?)、その後のご報告~~(が届きました。)
↓ ↓ ↓
手作り風結婚式 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061113/_0_
肩の荷が降りた http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080417/1
(デイケア・シリーズ(1) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070428/_m____m1)
凄惨な事件に揺れた(?)その日の夜...
産休中の、わがスタッフのお産が始まったようです。
時計の針は翌日をちょっと回った...明日が今日になったその直後に...
「無事、男の子が産まれましたぁ~」
...ってご報告をいただいていました(^_^)v。
> 後は...元気な赤ちゃんが生れ出てくれることを願う...父親のような気分(?)...の天ちゃんでした。
> ガンバレぇ~!
...ってことで、産休入り後も、女房役の師長さんは、定期的に彼女と(丸で母親のように?)電話で連絡を取り合ってくれていました。
定期的に、クリニックのミーティング等で、彼女とお腹の中の子の様子と...時に夫の彼(^^;、の様子について「お便り」が届けられていました。
(そうやって...繋がって、いたんですネ(^_^)v)
クリニックをすでに後にしていた天ちゃんに...頼りの事務長さんがメールで知らせてくれました(^_^)v。
わが国の出産時死亡やら乳幼児死亡やらは...産科医、小児科医数の不足と過酷な勤務実態のもとでありながら、世界最高水準が維持されていますm(__)m。
でも、万が一...デハナク、百に一程度のトラブルは、そんな最高水準の下でも...当然(!)ゼロではあり得ず、起き得ます。
方や...凶行によって消えた、消えていった、そして消えつつある(?)命...
そんな凄惨な事件のその傍らで、新たな小さい、でも力強い命が産まれる...
皮肉にも、この悲しみと喜び、涙と笑い(?)が交じり合った8~9日こそ、いのちのリアルを感じさせてくれたことはナカッタ...かな?
...にしても(?)
元気な赤ちゃんが生まれ出てきてくれたからには...今度は、元気にスクスクと生い立ってほしい...そう願う、一挙に(?(^^;)オジイチャンのような気分(?)...の天ちゃんでした。
ガンバッタネェ~~そしてひとまず、お疲れさま~~!m(__)m
PS:名前はまだない...そうです(今頃は決ったのかな?(^_^)v)
名前がないうちは...「H子さんベイビー」とか呼ばれるんだった...(?)。
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希死念慮 vs 希生念慮...ということで前回は、対比的に、”希死念慮”と一口に言っても多様である。
その多様な希死念慮も、いくつかタイプに分けられる。
そんなことを記事にしました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080609/1
今日は、この週末、日本中を駆け巡った(?)、そして今も悲しみと恐れを産んでいる凄惨な事件のニュースに触発された記事を書こうと思い立ちました。
被害に遭われた方々、その遺家族のみなさんの心中に思いを馳せるに...お悔やみ申し上げますm(__)m。
そして今も、消えゆく命を懸命に救おうと奮闘している、医療関係者...仲間のみなさんの尽力に敬意を表したいと思います。
また、直接壮絶な現場を目撃した方々から、メンタル不全(PTSD etc.)の発生がなきことを願います...。
さて、先日、親病院に入院を希望し...めでたく(?)入院できたNさんのことを、細部をモディファイしてご紹介します。
前回の記事で、幻声によって結果的に、希死念慮の生じるタイプもある、ってことを書きました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080609/1
そんなタイプに、なるでしょうか...。
Nさんは、過去にもう10回近く、転居しています。
理由は・・・実家に暮らす祖母=オバアチャンのお友だちが...お茶のみに遊びに来るんだそうです、大抵が夕方に。
そのお友だち(数人に限られています)とオバアチャンが...
「必ず(Nさんの)噂話しをしたり、悪口を言ったりする」
んだそうです...。
それで、まず実家を出て...あるアパートに暮らしました、ところが。
「隣の家の住人が、嫌がらせをする。」
...たとえば室内工事の音、たとえば換気扇の音、ときには悪口を言う声で。
こういった事情が続いて、数えてみたら、もう10回近く転居を繰り返していた。
引越し貧乏、なんて言うことがありますが、Nさんは貯金が底をつき...結局ふたたび実家に戻らざるをえませんでした。
そんな頃に、天ちゃんが担当になった方、です。
寒い日や雨の日は...「調子がいい。」
オバアチャンのお友だちたちも、天候の悪い日は、遊びに来ませんから(^^;。
Nさんの苦しみの元は、幻声だったり、幻聴だったりする。
精神疾患の症状ゆえであるから、鈍感耳になるのが一番...
...といった説明(説得?)には、納得が行きません(^^;。
おクスリは、「不眠症」には効くのですが...幻聴にはほとんど効果がありませんでした...(>_<)。
<オバアチャンとお友だちが噂したり悪口を言ったりしているときに、『やめてください』っていうワケにいかないの?>
「オバアチャンも年ですし...お友だちとのお茶のみを楽しみにしているので...(それはできません)」
<...(^^;(>_<)>
<せめてご両親を通して、オバアチャンにお茶のみを減らしてもらうとか、オバアチャンにお友だちのところに遊びに行ってもらうとか...>
「オバアチャンは高齢ですし、両親は協力してくれません。(Nさんの)言うことを信じてくれてないですから。」
<...(^^;(>_<)>
...etc.
Nさんの心境を想像(追体験)してみるに...どこへ行っても、自分を悪く言う声がつきまとい、悪意ある音が「攻撃」してくる...
そんな状況に追い込まれながら...助けてくれる人がいない、交渉したり調整することで解決する糸口もない。
辛くって死にたくなるか...(?)、あるいは...
<そんな状況じゃァ...辛くって死にたくなることもあるでしょう?>
「はい。でも、自分が悪いんじゃないですから、死ぬことはないって思い返します。」
またある時、
<Nさんの苦しみの元になっている...オバアチャン、あるいはそのお友だちを殺してしまいたい?>
...って(思い切って)訊いたことがあります。
「モチロン、そうできればいいですけど...。殺人犯になっては元も子もないですから。両親に迷惑をかけますし...。」
「自分が悪いワケじゃないんで、自分が殺人犯になるのも変ですから。」
...ということで凶行に及ぶ危険性も高くはないと判断しました。
要するに...(?)
いずれに向かうかは、ほんの些細な違いしかない...ってことです。
乱暴な表現ですが...m(__)m
殺(ヤ)るか殺られるか...
喰うか喰われるか...
弱肉強食、ってことです。
「勝ち組」「負け組み」ってのも同じ延長線上に乗っかっていると思います。
「格差社会」も...
そういう二律背反でない、第三の道、別の価値観が必要なんだと思います。
それにしても、このNさんの状況って...本当に苦しいだろうナァ...。
そもそも...オバアチャンとそのお友だちの「噂」が生じるのは、Nさんが仕事していないからってことのようです。
(ある資格をとって、それをテコに働いていたのですが...それが今回頓挫、しちゃいました...。)
「何もせず家にいること」
それがNさんにとってことのほか情けない、許せないことのようです。
「今何をしているの?」
っていわば「社交辞令」のように、特に若者に向け発せられる(不用意な?)質問。
これがことのほか辛い質問、って天ちゃんが担当している若者たちが口々に言います(>_<)。
(そう言えば...その昔天ちゃんも、医学生を目指して浪人していたとき...若者だったとき(^^;...この質問にだけは出遭わないように細心の注意を払っていたっけ...(?(^^;))
裏返せば...何かしていないといけないような価値観(?)...社会(?)。
NEETって表現もありました(>_<)。
...まずは生きて暮らしていればそれだけで十分、特にそれ以上何かしてなきゃいけないなんてことないよぉ~
若者なんだから、君のペースで、生きて暮らしていれば十分。
のんびり気軽にやんなヨォ~(^_^)v
そのうち何とかなるもんサァ~~(^_^)v
...って本心から、うそ臭くジャぁなく若者にメッセージを送れる世の中...
そういう大人でありたい...。
でも、そうもしていられない若者、そういう若者にかかわり支援できる大人で...ありたい。
(周りの若者を見ていても...お受験、バイト、塾・予備校通い、ダブルスクール、資格取得、...etc.etc. とにかくもうひたすら小さいときから頑張りすぎ、頑張らせすぎ(・へ・))
...硫化水素による自殺にせよ、今時の今風の若者の「反乱」(≒反抗)の形、と思えてなりませヌ...
...「社会の映し鏡」。
あの彼(犯人)の暴走車と刃は、1億3千万分の1であるこの天ちゃんにも向けられたものだったし、亡くなられた方々は、この天ちゃんの中にもある、彼(犯人)が消そうとしたモノの代わりに犠牲になった...。
硫化水素による自殺で亡くなっていった(主に)若者が消そうとしたモノ、それはこの天ちゃん...この社会が抱えているモノ、なんだろうと思えます。
...そう自戒を伴って思えてきます...。
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今日は久々の(?)デイケア関連ネタを一つ(^_^)v。
以前にシリーズで記事にてご紹介したように...天ちゃんトコのクリニックには精神科デイケアを併設しています。
精神科デイケアシリーズは...このブログの1周年まとめ記事中上から3分の1あたりにまとめて示しています。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070428/_m____m1
このデイケアで、今日、スタッフ歓送迎会 アンド メンバーの卒業式、が開催されましたぁ(^_^)v。
本当は、デイケア給食を取りやめて...スタッフ・メンバー一緒にオムスビを握って、オカズを作って...
公園に出かける予定にしていました。
ところが、天ちゃんたちの地方は、花曇 ⇒ 雨模様~~(>_<)
<雨でも出かけちゃえばぁ~? 卒業にふさわしく...オテントウさんも泣いている...>
あるメンバー: (天ちゃん)先生、だって妊婦さんがいるんだからぁ~! ダメじゃないですかぁ~(怒)
<...さぁ~すがあぁ~(^^;>
...そうなんです!
スタッフの歓送迎の...送られるスタッフはオメデタァ~なんです(^_^)v。
看護師さんの流産率は、その他の女性労働者よりも高いなぁ~んてデータもあり...
このスタッフは看護師さんじゃぁありませんけど...(^^;
流産させまじぃ~! って固い団結でクリニック内スタッフみんなで彼女を支える!
...そうやってきての今日だったものですから...。
妊娠初期に一度切迫流産になって...ちょっと休職もしていたんですネ(@_@;)。
めでたく、明日から、スタッフのこの彼女は、産休に入りま~す(^_^)v。
後は...元気な赤ちゃんが生れ出てくれることを願う...父親のような気分(?)...の天ちゃんでした。
ガンバレぇ~!
そして...ずっと支えてくれたデイケアのメンバーにも、アリガトウm(__)m。
手作り風結婚式 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061113/_0_
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さて...昨日の記事の、http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080408/1
> さあ、この3つを頑張るぞぉ~と思う人は元気よく返事をしてください。
> 「はーい」
> はい、よくできました。
この部分ですが...
子ども達からは、エラク心配(?)されたと言うか、顰蹙を買っていました...(^^;
「浮いてもシんネェ~ゾォ~」
「あそこだけは辞めといたほうがイインジャナイ!?」
<...(^^;>
...ということで、いくつかパターンを用意した上に、予防線を張ることにしました。
パターン1・・・これは、記事に書いたとおり、「はい、よくできました」と続ける
パターン2・・・「オヤッ!? ○と×と△とこの3つを頑張るゾォ~という人は、はいもう一回手を挙げて~」と続ける
パターン3・・・「う~ん、もうチョットかナァ~。でも...」と昨日の記事の後半に続ける
パターン4・・・パターン2+その他のパターンという2ステップで対処する
予防線とは...PTA会長挨拶の直前が、入学児童呼名、という部分なので...
祝辞の冒頭に、
<今、名前を呼ばれているのを見ていましたが、元気にハイって上手に返事できていましたネ>
<これからの挨拶では、途中で皆さんに1箇所だけ、ご協力いただく部分が出てきますから、注意して聞いていてくださいネェ。>
...って教示しておく((^^;)ってのを入れ込んでおくことにしました。
(ついでに(?)「さぁ、この3つを...」の前で、然るべき(?)間(マ)を取る、って小技(?)つき~(^^;)
...かような次第で臨み、蓋を開けてみましたら、パターンの準備はまったく不要でしたネ(^_^)v。
写メ(→)は、ワァッと咲いてザザッと散った、サクラで~す。
ちょっとは今の季節らしいかも?ってことでm(__)m。
先週、親病院からの帰りに写メっときました。
帰宅後...さっそく子ども達に
<ぜぇんぜぇん大成功だったゾォ~> って報告してやりました(^^;。
「へぇ~そりゃ良かったネェ~」
<まっ、校長先生が、ご挨拶されたときに、すでに子ども達の準備状態を醸し出したしネェ...>
このブログに引き寄せてちょっと補足しますと...
最近は圧倒的に少数になっていますが、天ちゃんも子どもの診療はしてきましたし、してもいます。
過去記事のとおり、就学支援委員なんてのも務めてきました。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061031/1
就学支援委員会のお仕事 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071030/2
就学判定委員会 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071101/2
病気や障がいを抱えた子どもを診ることは慣れて(?)いますが、こういう役割を与えられて喜んでこなせるのも、本業にとっても損をしないです。
たくさんの健康な子どもに接することで病気や障がいとの境目(?)がよく診えるようになるような気がするからです(^_^)v。
ちなみに...「...シんネェ~ゾォ」の息子が睡眠時間を削って(^^;、祝辞の清書をしてくれました。
習字を習わせていて良かった(?)(^^;。
頼りの事務長、女房役の師長さんは大きくうなずいてくれそうですが...天ちゃんが自ら筆をもっていたら...(^^;
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今日の午後は、親病院のお仕事をお休みさせていただき...大事な地域貢献ですから(?)...天ちゃんがPTA会長を務める小学校の入学式で、祝辞を述べてきました(^_^)v。
...お約束の(?)お仕事を果たしてまいりました。
前回と同様、進学・新入学されたみなさん、そういうお子さんを持つ当ブログの読者のみなさんに、おすそ分けを勝手に(?)させていただきまぁ~すm(__)m。
(卒業式)編(1) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080325/2
その2 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080326/2
祝辞
みなさん、小学校ご入学、おめでとうございます。
今日からみなさんは、○○小学校の1年生です。
さて、皆さんは、どんな1年生になりたいと思っていますか。
私は、ぜひ3つのことを大事にしてほしいと思っています。
まず、お友だちと仲良くなること、つぎにしっかり勉強すること、そして体を鍛えたりよく遊んだりすること。
さあ、この3つを頑張るぞぉ~と思う人は元気よく返事をしてください。
「はーい」
はい、よくできました。
皆さんが、(そういう)元気で、よい子に育ってもらうために、お父さん、お母さん、それに先生が入って「PTA」という会を作っています。
私は、そのPTAの一人で、皆さんの入学をお祝いするために
お招きいただきました。
お父様やお母様方、今日はお子様方のご入学、本当におめでとうございます。
私たちはこれから6年間、かわいい若木が幹を太らせ、枝葉を伸ばし、個性豊かな○○っ子に育っていくのを見守っていくわけです。
子どもたちのために、お互いに助け合って頑張ってまいりましょう。
先生方、職員の方々、どうぞよろしくご指導ください。
平成二十年四月八日
××立○○小学校PTA会長
天ちゃん
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まだ整備途上のようですが...
障害者自立支援法が施行されたこともあってか...発達障害は急速に認知されるようになってきています(^_^)v。
この医師ブログでも、「意味不明...」ブログは、いつもトップ陣の中にいます(^_^)v。
発達障害情報サービス:http://www.mhlw.go.jp/ddis/index.html
というホームページ(厚労省)が立ち上がっています(^_^)v。
(関連リンクに入れておきま~す。)
また、先日は...
厚労省の雇用均等・児童家庭局から...
「一般精神科医のための子どもの心の診療テキスト」ってのが無料で(!?)送付されてきました。
ちょうど、全100頁です。
日本精神神経学会の雑誌、精神神経学雑誌の付録、ってことです(^^;。
...ただ、文字ばぁ~っかりなんですけど(>_<)。
産科、小児科、外科、救急の医師不足は本当に深刻で、マスコミ等でも最近たびたび取り上げられ周知されるところとなりましたが...
精神科医も圧倒的に不足していることは過去にたびたび記事にしてきました。
発達障害ばかりでなく...小児精神科医に対するニーズも高いのですが...すでに仕上がった精神科医の(再)学習も必要ですが...
1.小児精神科医療を提供し、かつ生活が成り立つ診療報酬体系にすること。
2.同時に、精神科医師数を今の少なくとも短期間に1.5倍の数は確保すること。
(これは、認知症等の対応も視野に入れて。)
以上の2点こそが必要、というのが天ちゃんの提案です(^_^)v。
それとお知らせの2つ目~♪
今夜!
20:00-20:30(再放送は翌週4月8日 13:20-)
この人と福祉を語ろう 脚本家・一色伸幸 当たり前がいとおしい 「私のうつ病体験」
NHK教育 福祉ネットワーク
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0804/80401.html
【内容】
「私をスキーに連れてって」「病院へ行こう」「僕らはみんな生きている」・・・、80年代後半以降、時代を象徴する数々のヒット映画を手がけてきた脚本家・一色伸幸さん。ヒットメーカーとしての成功の陰で、一色さんはうつ病を発症していた。
ヒット作を世に送り出すたびに、「次はもっといい映画を」「今度はもっと面白い脚本を」とみずからを追い込みながら仕事をしていた。当時34歳。妻に連れられ受診した病院で「うつ病」と診断されるまで、自分が病気だとは考えもしなかったという。回復への長い道のりを歩んできた一色伸幸さんに、当事者だから語ることのできるうつ病体験談をじっくり聞いていく。
あっ! もうすぐオンエア~ですネ(^^;。
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ときどき、冠婚葬祭ネタをご披露しています...。
冠婚
手作り風結婚式 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061113/_0_
葬祭
時にはエクソシスト その後 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061214/1
17回忌 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061015/1
PPKと儀式の癒し http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080303/1
浄土真宗 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080309/1
証人、って言っても...裁判の証人尋問デハナク、
証人尋問を受ける http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060724/1
モチロン、天ちゃんが事件の被疑者になったのデハナク、
司法警察職員の捜査 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080328/2
天ちゃんの悪友が、今日、プロテスタント教会で結婚式を挙行しまして...
高校時代からの悪友なんですが、その証人、を務めてまいりました(^_^)v。
(ちなみに、パートナーは、牧師の孫娘です(^^;。)
今日は生憎の、花曇でしたけれど...
写真(→)は、礼拝堂の外観を写したものです。
日曜日でしたので...通常なら礼拝のある曜日です。
牧師さんも、現役を引退された(?)方がつとめてくださったようです。
結婚式のための、ホテル式場では味わえない荘厳さを堪能して参りました(^_^)v。
チャペル ⇒ http://www.mayer.ac.jp/wedding/index.html
今年2月に新築されたばかりで、漆喰と木の香りの残る、 若々しい、天井の高いチャペルでした。
宗派(?)は、福音ルーテル派とのことでした。
ところで...証人としてのお役目は...
悪友である新郎を引率して入場、牧師さんの前での誓約 ⇒ 指輪の交換 のときには新郎の斜め後ろに付き添い ⇒ 誓約書への署名 ⇒ 新郎新婦の後に付き添って退場、といった具合でした。
無事挙式を終え...近くの純和食店で、アットホームな雰囲気に包まれる中、和やかに会食会が執り行われました。
◇日本料理 季(とき) ⇒ http://www.mejiro-toki.com/
新郎は、天ちゃんの悪友らしく(!?)、天ちゃんが言うのも何ですが、とぉ~っても気配りの利くいい男(^_^)v。
(ちなみに、本人の許可なく時々このブログ記事に登場する子どもにとって、家族以外に初めて接した=抱っこしてもらった、最初の異性が彼、です(^^;。)
新婦も、キャリア・ウーマンらしく、凛として美しかったです(^_^)v。
ちなみに...愛のキューピッドは、やはり高校時代の同級生(男)~♪
PS:天ちゃんの悪友リスト(?)でまだ片付いていないのは...医学生時代の友は...先年、披露宴の司会を務めちゃったし...医学生時代の残るは1人~!になりました(貴君のことだゾォ~(^^;)。
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