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ちょっと以前の記事に、易怒性、の読みは「イドセイ」で~すってTzzさんからコメントいただいておりました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080807/1#comments
天ちゃんは、「エキドセイ」とばかり読んでいましたので...虚を突かれた(?)カンジで...
周囲に聞き回ってみました(^_^;)。
周囲は皆(3名でしたが)、「エキドセイ」、易怒的→エキドテキ、って読んでいる人ばかりでした。
つい先日...元凶を、ガンキョウ、と言っていたら...
「ゲンキョウ、だよぉ」 と、我が家では漢字に一番強い(?)子供に力強く指摘され...
その場で、携帯から辞書にアクセスして...
「ホラ、やっぱりゲンキョウだぁ~」 って鬼の首を取ったように胸を張られてしまいました(^_^;)。
...結局、手元の辞書等で確認してみますと、どちらの読み方もあり、ってことのようで...(^_^;)。
<元凶は、ゲンキョウでもガンキョウでもいいみたいだゾォ~> と今度は、天ちゃんが胸を3回張って見せました(^_^;)。
今、ガンキョウでもゲンキョウでも、元凶に変換されることを確認しました(^^)v。
...易怒性は...特殊らしく? 手元の辞書等には出ていません(>_<)。
ま、エキドセイでもイドセイでもいい、ってことに落ち着くような直観がしています...
ただし、易傷性は、イショウセイとだけ、読むはずです(?)。
閑話休題。
...ということで昨日の記事は、易怒的になりがちな、自律神経嵐の時期に関係する話題でしたし...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080918/1
Tzzさんからコメントいただいた記事の...
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080807/1
続報ってカンジで記事を書こうと思ったのですが...今夜はこの辺で...(^_^;)m(__)m
<追記>@08/09/30
コメント欄をご参照ください。イドセイ、イドテキ、と読むのが「正しい」と判断しました。
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...(@_@) ...(>_<)
先週末に...もう天ちゃんが駆け出しの研修医をしていた頃からお付き合いのあった、というかお世話になった、診療録管理士の大アネゴが、定年に数年を残して亡くなりました(T_T)。
もう云十年も前のことですから...診療録管理士と言っても、この国では希少な存在、でした。
当時の研修医は...彼女のことを○○ちゃんと呼んでは、(退院時概要をためていた者ほど強い?)恐れと(^_^;、その人柄の良さを慕って、いかに医療情報が大事か、だけではなく...彼女は、社労士を初め、いくつもの専門資格と技能を有していたこともあり...
尻を叩かれながらも、学ぶことが大変多い存在でした...
(内科)研修医だった天ちゃんたちがくたびれ果てていると...また研修上の壁にぶつかって腐っていたりすると...実にタイミングよく、食事会(飲みが中心でした(^_^;)に誘ってくれたものでした。
当時、病歴室は医局の隣にあり...研修医はふだんから、何かあると、たまり場...逃げ場として、そこで時間を過ごしたものです...。
研修医のメンタルヘルス対策を担ってくれていた...とも言える大事な存在、でした(と、改めて思います。)。
その後、天ちゃんは精神科研修に入り...研修先病院は(内科)研修時代と違ったため、○○ちゃんとは、しばし縁遠くなっていましたが、今度は精神科外来医長として1年余り赴任していた時期には、高齢で○○ちゃんに見るからにふさわしいマルサの男のご主人を捕まえていたこともあり、幾たびか自宅にお邪魔させてもらうなどありました...
(何と今回知ったのは...マルサのご主人の方が先に他界されていたことでした!)
北海道のカニの甲羅で、ご当地の地酒を注いで、カニみそとともにすする...あの味は忘れられません。
北国に出張などもあり...いくたびかあの味にトライしてみたのですが、どうしてもあの味には出会えない。(最近では、カニ土産を買わないのはモチロン、当地でも自らはカニは食べません。)
同じ法人内に勤務してはいますが...最近は人事異動の知らせ等の告示や、風の便りで、法人内の診療所事務長として元気に活躍されているとばかり、迂闊にも信じ込んでいました。
そこへ、先週末の訃報FAXが舞い込みました(T_T)。
頼りの事務長も、事務系職員として、深~い(?)お付き合いがあったらしく、FAXを見るなり...「えっ!」と叫んで...絶句。
その様子を見て、慌てて即座にFAXを除いた天ちゃんも...絶句。
しばし、二人してその場に立ち尽くしてしまいました...。
そこへ...今日また、こちらは気を利かせてくれた親病院の外来看護師のFAX転送で...(親病院には届いていたのですが。)
今度は、女房役の師長さんと、天ちゃんとで...絶句(@_@)。
○○ちゃんが診療録管理士をしていた、天ちゃんが1年まり精神科外来医長として赴任してた、その精神科外来の元気いっぱいの看護師。
天ちゃんの後の何代目かの外来医長時代に、某大学の教員として栄転して行った彼女の、訃報FAXが飛び込んできました(T_T)。
登山中の落石事故。
こちらはいくつかのニュースにもなって報じられています。
彼女は、天ちゃんと同世代、です...。
登山中の落石事故とは...元気一杯の彼女らしいとは、不謹慎にも思えてはくるのですが...(>_<)。
今週は...お通夜2つ...ってことになりそうです(T_T)。
労働安全衛生に携わるモノとして...合言葉は、在職中死亡をいかに減らすか、なんです...。
....(T_T)。
今週は、在職中の死亡となった2人と、お別れをしてきたいと思います、奇しくもこのお盆の時期に...。
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昨日の記事へ、絶滅危惧種IA類さんから、久々にコメントm(__)m。
ハッキリ言って...エコでは、絶滅危惧種IA類さんには負けています(^o^;。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080722/1#comments
ところで。
昨日の記事のエコバッグですが...
下の息子によると...
「今日、近くのコンビニに○○(妹)と行って、お父さんからもらったエコバッグ、さっそく使ったよぉ~(^_^)v」
「...でも○○に、『せっかく使うなら、買い物袋要らないって言えばよかったのに』って言われちゃった...」
<...ゥン?(・・?>
「...ビニール袋要らないって言わなかったから、ビニール袋に入ったまま、エコバッグに入れたんだぁ~(^o^;...」
<オオゥ! 連日ブログネタを提供するなんざ、お見事!(^o^;>
...と言うことでぇ(?)、今日も暮らしネタ、です。

本日、右(→)の写メのような、葉書が家族の許に送られてきました。
ちょっと画像が見にくいですがm(__)m。
タイトルは...「消費料保全確認通知書」
管理番号 平成20年 ○○○
この度、貴方が契約会社に対して行っている料金の未払いもしくは契約不履行に、当該会社が貴方に対して提出した訴状を、管轄裁判所が受理したことを通知いたします。
...とあり、
訴訟内容、取り下げ最終期日につきましては担当職員にて受け賜りますが、当協会は原告側からの最終通告、また御本人様と訴訟内容の正当性を確認する機関であり、当協会が貴方に対して訴訟を起こしているのではありません。
このまま連絡無き場合、管轄裁判所から裁判の日程を決定する呼出状送達後に出廷となります。尚も放置しておくと、相手方の言い分どおりの判決が出て、執行官立会いのもと、あなたの給料や財産の差し押さえ等をされてしまうことがありますので、ご注意ください。
...と書かれています。
ご丁寧にも...
※ 最近、個人情報を悪用し民事裁判制度を利用する業者の手口もみられます。
万が一、身に覚えが無い場合早急にご連絡下さい。
電話が混み合いかかりにくい場合がありますので、予めご了承ください。
・・・(中略)・・・
そして連絡先は...
03-3258-0377 で
相談調査部とあり、住所は
〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関1-2-11
適格消費者団体特定非営利法人 全国消費生活保全協会
...だそうです。
相談された天ちゃんは...ネットで検索してみました。
↓ ↓ ↓
http://www.consumer.go.jp/seisaku/cao/soken/chuui/chuui.html
平成19年11月29日
内閣府国民生活局
「適格消費者団体 特定非営利活動法人 全国消費生活保全協会」という名称により、「消費料保全確認通知書」なるハガキ[PDF版 44KB]を送付している者がありますが、内閣府において、そのような名称の団体を適格消費者団体として認定した事実はありません。
これに対し、連絡をすることで、新たな個人情報を聞き出されたり、架空請求されるなどのおそれがありますので、連絡しないようにご注意ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
消費者企画課消費者団体訴訟室
電話:03-3581-9356
...ということで~す(^_^)v。
ついでに...同じく家族の許に、枡添大臣名の 「ねんきん特別便」が同時に届いていたのですが...
「これもダマシかしら...?」
...って、まぁ年金の処理を巡っては...国民はだまされたようなものですが(^o^;、
この 「特別便」 は本物のようでした(^o^;。
PS:天ちゃんが今日のネタのために写メっていたら...最近写真が趣味の娘も、記念撮影していました(^o^;。
明日は家族が、親病院でこのネタを話題にするでしょう...(^^♪
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本シリーズ(?)の一応、区切りのエントリーは...
タイトルはちょっと大仰ですが...(^^;
事情で、週末は、九州地方に出張でした(フゥ)。
ホテル近くのシネコンで、レイトショー、1200円で若者カップル、グループに混じって(これは...後で気づいたのですが(↓))、鑑賞してきた映画をご紹介したいと思います。
↓ ↓ ↓
映画「西の魔女が死んだ」:http://nishimajo.com/top.html
実は、患者さんに、「いい映画でしたヨォ~」って薦められていました。
所用は予定通りに済み...先週は、臨床現場を結構あけながら...でも寝不足気味で疲れていたので、どうしようか迷ったのですが...(^^;。
入館して着席し、スクリーンを観たら、正にちょうど放映開始、という絶好の(?)タイミングで...(間に合ってよかった!)
不登校になった中学生まい、と元英語教師の祖母(=西の魔女)との触れ合いが、スローな美しい映像と、まるで良質な詩を思わせる短編の積み重ねで...命とは、死とは、愛とはってことを、ジワァ~~と感じさせてくれました。
ラストでは...館内のソコココから、すすり泣きや鼻をしゃくる音や気配が、伝わってきました(^_^)v。
ガチャガチャとうるさい(?)映画が多いような気がする中で、静謐だからこそ、雄弁に伝わってくるものがありました。
(種明かしはご法度ですので、この辺で~~m(__)m)
上映が終わって、エレベーターを待っていて気づいたのですが...オジサンは、天ちゃん一人(@_@;) でした...(^^;
若い女の子(20歳前後?)のグループの一人が、
「癒されたネェ~♪」 って...
読んではいなかった原作を取り寄せたことは言うまでもありません(^_^)v。
...ところで、天ちゃんは(も)オバアチャン子でしたが、そのオバアチャンとの似たエピソードについては...昨日の記事で、ちょっとだけ紹介しました。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080630/2
これって(↑)映画のラストの...ちょっとしたヒント、です...(^^;。
今ある生=意識は、肉体(身体)があっての生=意識。
だから死ぬってことは、魂が肉体から解放されること。
それは、今のまいとは違うものに違いない。
だから死ぬことで...(このメッセージもこの辺に留めておきましょう(^^;。)
そのメッセージの本質は...『14歳からの哲学』(池田晶子)に同じ。
↓ ↓ ↓
http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_d4fe.html
オバアチャン=西の魔女、女優さんは、親日家のシャリーマクレーンさんの娘さんってことで話題になったそうですが...天ちゃんは、昨日知りました(^^;。
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......
「(この2週間の間で)1日だけ...『自分なんて要らないモン』なんだぁ・・・って思えて、調子がくずれたことがありました...」
このK子さんは、特に睡眠を削っていたワケでもなく...むしろ、
「調子を崩さないように、睡眠確保には気をつけていました。」
...とのことでした。
仕事がベラボウに忙しかったワケでもないし...プライベート面で何かがあったワケでもない...
蛇足で付言すれば、この『自分なんて要らないモン』 ⇒ 無価値感 ⇒ 希死念慮( ⇒ 自殺)、ってことで...「入り口」だったりします(>_<)。
<『自分なんて要らないモン』って思えたのは、何時のどの時時帯だったのでしょう...?>
<それはどんな場面や状況のときでしたか?>
「...上司がその日の仕事を割り振るんですネ...そのとき、そう言えば”たまたま”かも知れないけれど...あたしに仕事を何もふらなかったんですネ...」
<あぁ...それで『自分なんて要らないモン』って思えたんですネ...(?)>
「そうだと思います、前にも似た状況で、『自分なんて要らないモン』って思ったことがありましたから...」
<じゃっ、直接...『アンタなんか要らない!』って言われたワケじゃぁないんですネ...(?)>
「...はい。」
<確かに...自分の中に「他人の目」を用意しておいて...その「他人の目」から自分の足りない点、劣る点を見つけたり、批判点を引き受けるってことは、自分自身を向上させていくためには、とても大事なことだろうと思いますョ。>
<だけど...本当に最後のところでは...上司だろうが、同僚だろうが、お付き合い中のカレだろうが、天ちゃんだろうが、頼りの事務長だろうが、女房役の師長さんだろうが...だれかに?みんなに??『K子さんなんて、要らないモン』って、たとえ面と向かって言われたとしても...(?)>
<最後の最後のところでは...『でも、アタシはアタシ、これでいいんだモン』って思ってあげられないと...せめて最後の一人の自分自身だけは自分を見捨てないようにしたいよネェ...(?)。>
「(目に涙)...」
<...泣かせちゃったけど...ちょっと厳しいことを言っちゃったかな?(^^; だったらゴメンネェ~m(__)m>
「...いえ、アリガトウございました...m(__)m」
<まっ(^^;、今の職場から本当に? 『あんたなんか要らないモン』って評価されるとか、直接言われちゃうとかしてもサァ~~? 他のところだったら、十分『必要とされるモン』ってことだってある、って視点も忘れないないようにネェ...(^_^)v>
<...それと、仕事を割りふられなかったからと言って、サラリーとか減らされちゃったワケじゃァないんでしょう(?) (天ちゃん)先生だったら、「ラッキー!(^_^)v」って思っちゃいそうだけどナァ...(^^;>
「...(^^;...」
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閑話休題。
今、ピックアップブログ欄に掲載されています、「m3.com編集部:医療維新 for Public ~医療者と患者さんの架け橋」 の、5月30日エントリー記事で、天ちゃんが過日回答したアンケートが紹介されていたことに気付きました(^^;。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/m3com/20080530/_vol.6
「人気ブロガーアンケート」 ってことだそうでして...
「人気ブロガー」 ってところが、ちょっと気恥ずかしく思えました...(^^;。
...編集部からメールをいただいたものの、ちょっと気後れして即座には回答・返信できなかったって次第です(^^;。
一方、「人気ブロガー」 に加えていただいて、とても光栄に思いました(*^_^*)。
ひとえに、医師はもとより、医師以外の...読者のみなさまの応援のオカゲ、です。
これからも、読者の方々の役に立つ記事内容をと心がけながら、記事を更新してまいりたいと思います。
Dr.I先生がすでにご指摘のとおり、カテゴリー指定をしていないようで...
他の「人気ブロガー」のアンケート回答も読むことができますので、取り上げてみました。
ついでに、トラックバックしておいてみました(^_^)v。
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過去記事を再掲しながら、今日の日記で編集し直してまとめておきたいと思い立ちました。
このブログの管理人である、天ちゃん自身の頭の整理のために...(^^;m(__)m。
今年はまた、自殺対策基本法が制定されました。
この国の年間自殺者数は、3万人を超え続けています。
そして、一向に減る気配を、今のところ見せていません。
06/05/10 自殺は予防できる http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060510/1
06/06/08 自殺者数減らず! http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060608/1
06/06/20 自殺対策基本法について http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060620/1
06/09/04 自殺予防をテーマにしたトークショー http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060904/1
06/09/13 ふ~ん さもありなん http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060913/1
--消費者金融の「命が担保」の記事。その後、規制されることが決まりました。↓↓
06/10/24 頭が下がりますm(__)m http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061024/2
06/10/19 青少年の「いじめ自殺」報道に思う http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061019/1
06/11/02 昨今の自殺に関する報道に思う http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061102/1
06/11/02 マスメディアに対する提言 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061102/2
06/11/02 マスメディアを評価する? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061102/3
--仕事納めに当り、頼りの事務長、女房役の師長とも話題になりましたが、幸い、自殺既遂者ゼロで、この年末を迎えることができました。
1万3千人程度しかいない、わが国の精神科医が、自分の担当している患者さんたちから、自殺者を決して出さないという気概を持って、日々の診療に当たっています。
ミクロの視点では、精神科医療従事者が、その対象としている、ハイリスク集団の治療を、真摯に続けることが、ひいては、この国の自殺予防に通じると言えるでしょう。
その一方で、マクロのレベルでの実効性のある対策を、至急講じる必要もあります。
このブログにリンクを貼った、「いきる」によれば、12月21日に、第1回の自殺未遂者・自殺者親族等のケアに関する検討会が開催されたようです。
http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/061221giji.html
●自殺予防対策
・「自殺総合対策」報告書 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070410/1
--自殺は個人の問題にあらず、社会全体で取り組むべき課題と明言(^_^)v。
・その続報 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070416/1
--実行性は無視...カモ(?)
・「自殺総合対策大綱」意見募集中~ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070508/3
--天ちゃんも意見投稿しました(^_^)v。
・その内容 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070508/1
・続々「自殺報道のあり方」 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070528/2
・松岡農水相の自殺を予防に活かす http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070529/2
--もう遠い過去のように...
・「生きやすい社会」を目指して http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070724/2
--「自殺総合対策大綱」のパンフ。
・「自殺対策世論調査」 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070822/2
--全8エントリーをまとまとめて示しています。必要なところにどうやって健康情報を届けるか、が課題。
・第1回自殺対策シンポ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070905/1
・いったぜんたいどうしたことだろう?? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071207/1
--減らぬ自殺者! 一精神科臨床医でありながら、この国のあり方まで思考せざるを得ない。
◆自殺予防対策関連の記事◆
・08/03/11 自殺未遂者等のケア報告書 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080311/1
--あえて疑義を唱えました(・へ・)。「自殺総合対策大綱」にも飛べます。
・08/04/22 硫化水素自殺関連の第一報 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080422/1
--メンタルヘルス・自殺予防対策はトレンド!なんです。ここにも東芝登場(>_<)。
・08/04/27 ストップ! 硫化水素自殺 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080427/1
--特に自殺の危険が高いのは短い一定の時間(期間)だけです。そこが支えられれば専門的支援に~~! 自殺は予防できるし予防することが正論です(なぜならば...詳しくは今後記事にします(^^;)。
・08/04/23 必修科目未履修問題高校長自殺の公務認定 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080423/1
--審査会は逆転認定!しました。複数の医学専門家って!? ここでも「個体側要因」の亡霊(?)が(@_@;)
・08/04/25 養護学級教諭高裁判決♪ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080425/2
--判決文はまだ入手できていませんが、別の報道によれば「うつ病に関係の深い性格傾向を有していたことを理由に、公務災害の対象としないことが法の趣旨であるとは到底理解できない」と判示されたようです(!)。「個体側要因」の亡霊(?)一部粉砕~カナ?(^_^)v
...それでぇ、現在のシリーズ(?)の過去記事...
・08/04/22 硫化水素自殺関連の第一報 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080422/1
--再掲。シリーズ(?)の(1)。メンタルヘルス・自殺予防対策はトレンド!なんです。ここにも東芝登場(>_<)。
・08/04/27 ストップ! 硫化水素自殺 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080427/1
--再掲。シリーズの(2)。特に自殺の危険が高いのは短い一定の時間(期間)だけです。そこが支えられれば専門的支援に~~! 自殺は予防できるし予防することが正論です(なぜならば...詳しくは今後記事にします(^^;)。
・08/05/07 ストップ!硫水自殺(3) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080507/2
--硫水自殺に限らず、(最低)条件には3つ。それぞれでの対策が必要であること。現在の生きづらさ、特に若者の生きづらさがキーワードだろうこと。
・08/05/08 Re読者コメント http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080508/Re___
--読者コメントに絡んで...心理的孤独と、自殺のリスク評価方法について触れています。
・08/05/10 Re:読者コメント http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080510/2
--「シャッターが下ろされている」状況下で、シャッターを少し上げられるかも知れない技術(?)について。
・08/05/11 情報提供~♪ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080511/STOP_
--「こわれ者の祭典」のイベントとその模様の配信先を紹介。
今回のシリーズ(?)では、今のところ5つの記事をエントリーしていることになります。
(関連記事ってことでは、全30エントリーになっています...これまでの記事数の5.4%。)
次回からは、STOP!(硫水)自殺シリーズ(?)を再開してまいりたいと思いますm(__)m。
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ぐー さん、ちこ さん、前回の記事にコメントくださって、アリガトウございましたm(__)m。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080508/Re___#comments
硫化水素自殺、止まれ!! って思いで、いくつか記事を書いて行きたいと思っています。
その思いのために、コメントを活用させていただきますm(__)m。
ぐー さんのコメント...
> 先日のコメントにすぐお返事くださって、ありがとうございました。
> 心配させたかったとか気を引きたかったとかいうつもりもなく、ちょっとだけ聞いて欲しくてちょっとだけ書いてしまいました。
> でも、きっと肩貸してもらって甘えたかったんだと覆います。(ぐーさん 自立しなさいよ!)
> 今日の記事で先生たちがいかにご苦労しているかが書かれていて申し訳なさがいっぱいです。
> ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
ぐー さんが、こう(↑)コメントくださっているように(?)、硫化水素自殺(に限らないですが...)、天ちゃんが過去に遭遇した自殺既遂((T_T))、自殺未遂者の多くが、「自己顕示欲」とは、およそほど遠い状況でした。
「申し訳ない」「ごめんなさい」って...ぜぇ~んぜぇ~んOKです!(^_^)v
(それと...疲れていたり≒うつ状態、だったりすると、そういう気持ちになりやすいですし...(?)(^^;)
> でも日本のどこかで私を見てくれてる人がいる事。嬉しくて涙がでてとまりません。
> 天ちゃん先生 ありがとうございました。
...こんな(?)ウェブ上でのことですけれど...思い、が届いてくれたなら、こちらこそ、嬉しい、です(^_^)v
(それと、ぐー さんの主治医とも、見えない糸(?)で繋がれたように思えて...嬉しいです(^_^)v)
ぐー さんのように感じ取っていただけることがあるのであれば...硫化水素自殺リスクが高まっている人たちに、こうしたインターネットが命を無くさなくて済む方向で、役立ってくれるかも知れませんネ...(?)(・へ・)
...ついでに、前回の記事の補足を(^^;。
> 心理的孤独...それも一過性の...。
...ってことで、前回は前半の「心理的孤独」の方について書きましたが...
危険性が極めて高いのは、「一過性」であることが多い、って印象があります。
と言っても、そこを乗り切れたとしても...前回の記事に書いた、1.~5.、特に3.~5.のような状態からいかに脱せるかという課題は「持続」しているのですが...
ですから、そこを解決できないと、「一過性」に、危険性が極めて高くなることは「持続」的に(?)、断続的に(??)に発生し得るワケですけれど...(>_<)
(逆に、解決できれば-ほとんどが解決できること(!)ですけれど-危険性が極めて高くなることは「持続」的になくなる...)
さて、ちこ さんのコメント...
> >周囲からしてみれば、ではどうやったらその思いが、本人に伝わるのか悩んでいたりすることが多い。
> >その一方で...当のご本人は、「誰からも顧みられていないと感じている」というのも、これまた事実、なんです。
> まさに思い当たることがありました(ます?)。以前コメント欄でご相談した件ですが、
> あの時はこちらから見れば取り付く島がない、シャッターを下ろされてしまったみたいに感じて、心配で心配で苦しいのに、何も言えなくなっていたのです。
> メールも「うるさくて眠れない」などと返されるともう出来ず、体調はどう?ご飯食べてるの?薬ちゃんと飲んでる?と、訊きたいことは山ほどあっても、胸に仕舞って業務連絡のみしか・・・・・・。
> でも、そんな私の態度が、逆に相手にとっては寂しいものだったかもしれません。もう関心がないのだ、業務連絡しかしてくれないのだ・・・と思われていたのかも。
ちこ さん! 表現力、ありますね(^_^)v。
ちこ さんの「シャッターを下ろされてしまったみたいに感じて」の(コチラから感じられる)感じを...「自閉」なんて呼んだりすることもありました。
逆に!
知っておいてほしいのは...「心にシャッターを下ろした」つもりはなくても、周囲にとって、アナタが丸で「シャッターを下ろした」ように感じられる事態になっているかも知れない(?)、ってことを、です(・へ・)。
> <伝えなければ伝わらない。どぉ~ぞ、ハッキリ「オマエ(アナタ、キミ)のことを心配している、力になりたい、どうすればいい?」って伝えてあげてください(^_^)v。>
> まさにこの言葉を、言いたかったんですよー。何故言えなかったのか。
よく分かる気がします(^_^)v。
たとえば、照れ(?)が入って、好きな人に...「好きですっ!」って、そうそう簡単に言えないのではないでしょうか?
言霊(コトダマ)ってことでもないでしょうけれど...
逆に...乱用すれば、「オオカミが来たぁ~!」よろしく...あるいは政治家たちの「民意を反映して」=「そんなの知ったこっちゃぁない!」っていう裏の真意バレバレみたいなものに堕してしまってはいけません...(>_<)
届け! 届いてくれぇ~!! ...みたいに(?)、意気込んでしまっては、かえって「シャッターが下ろされた」ように(コチラには感じられる)当のその人には、やかましくて騒々しい言葉にしかならないように思います。
そういう意気込みのときこそ、それをグッとこらえて...囁くように(?)、ソッと忍び込ませるように(?)伝えたい...カナ(?)(^^;。
> そのせいで、命の瀬戸際まで追い詰めてしまいました。シャッターを下ろしてるように見えても、勇気を持って「あなたのことが心配。力になりたい。
> どうすればいい?」と、今度こそ言います。そのためにこの言葉を心の中で練習しておきます。
はい、ここぞというときにこそ使うために残しておくことが、むしろ大事です。
その大事なときに使えるように、心の中で(一人鏡を相手でもいいですけれど(^^;)、練習しておかれるのは、大変よいアイディアだと思いました(^_^)v。
勇気! 確かに、そうですね、勇気のようなもの、天ちゃんは「覚悟」って呼んでいますが、そのようなモノが、確かに求められますネ。
コチラの命が短くなるような気すらすることがあります(^^;。
危険から遠ざかってくれたら、ぐ~んと、コチラのその命が延びたようにも感じますけれど...(^_^)v
(そんな風に、繋がっているようにコチラが感じられるとき。その人と確かに繋がれているのだと思います。~心(人間関係)の作用・反作用の法則、って呼んでいます(^^;。)
> その時・・・私は自分のことを拒否されているように感じていて、とても孤独だったのです。
> 支える側の陥る罠に落ちていたのですね。絶対にあなたの命を諦めない、絶対に死なせない、絶対に私が守る・・・と思いながら、一方で、万一の事態をシュミレーションしていました。
> もう私には何も出来ないかもしれない・・・と打ちひしがれて。支えるって、覚悟も要るけど、技術(?)も必要なんですね。
そうですね...技術(?)なんでしょう、きっと。
こんなウェブ上で、精神科医の技術を伝授(?)できて、それが、STOP!硫化水素自殺(硫化水素自殺、に限らない...)に通じてくれたとしたら、本当に嬉しい(^_^)v。
(どんな技術も、使い方次第でもあったりします...きっとウルサイホドの蛇足m(__)m。)
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昨日の記事に いつもコメントくださる、ちこ さんからコメント(↓)をいただきましたm(__)m。
> 思いつきみたいですけど・・・。
> 硫化水素自殺には、「私を見て!死んでいく私をちゃんと見て!」というような、
> 激しい自己顕示欲を感じます。異論・批判をいただくかもしれませんが。
> それだけ孤独が深いのか・・・という気がするのです。せめて死ぬ時くらい注目されたい。
> それだけ日頃誰からも顧みられてないと感じているような気がします。
> その切実な孤独が癒されれば、自殺しなくて済むのではないでしょうか。
> 若い人がそういう心理状態で死んでいくことは本当に悲しいです
天ちゃんは、幸い(?)にして、硫化水素で自死された、あるいは、なさろうとした方に今のところ遭遇していません。
ですので、実のところ...硫化水素自殺された方々の心理(精神病理)について語る材料を持ち合わせてはいません(^^;。
10代~30代の若者...と言っても、過去、そして現在担当している患者さんの治療という臨床経験がベースのヒトツということに...
自殺者の多く...ほとんどが、精神科医を受診していない、という調査データもありますので、天ちゃんの臨床経験から言えることが、報道されている若者に必ずしも当てはまらない...
そういう限界を脇に措いて感想を述べます(^^;。
ちこ さんが述べておられるような、「自己顕示欲」の発露じゃぁないかという自殺未遂で済んだ患者さんの診療に当たったことは、モチロン、あります。
「本当に死ぬつもりはなかった」
「お母さん(お父さん、恋人、...)に振り向いてほしかった」
命を無くさずに済んだ患者さんが、事後にそう語った場面に出会ったことがあります。
<でも、アナタが、本当に死ぬつもりはなかったとしても、間違って死んでしまうこともある。>
<今回は本当に死ぬつもりはなかったとしても、結局、将来自殺してしまう確率は高い。>
...そう伝えています(>_<)。
これらの点を裏付けるデータもあります。
心理的孤独...それも一過性の...。
「日頃誰からも顧みられていないと感じている」という、ちこ さんの慎重な表現には思い当たることがあります。
ご本人のお話(言い分)をお聞きしていると...
<そりゃぁとんでもない親(家族、恋人、上司、...)だわナァ、アナタが死にたくなる気持ちが分かる!>
...ってことは多いです(^_^)v。
ところが!
実際にその、親(家族、恋人、上司、...)にお会いしてみると、そのご本人のことを気遣い、心配し、何とか支えたい、力になりたい! って、実は、本当に真剣に(!)思ってくださっている(いた)ってことが判明することも、結構多いです。
周囲からしてみれば、ではどうやったらその思いが、本人に伝わるのか悩んでいたりすることが多い。
その一方で...当のご本人は、「誰からも顧みられていないと感じている」というのも、これまた事実、なんです。
天ちゃんは、こんなときこそ、そしてこんな状況のときでありながら...万が一命を無くしてしまうという結果が起きてしまったときこそ、本当に悲しい、と感じてしまいます(T_T)。
この状況こそ、切実な孤独、と思います(>_<)。
周囲の人(親、家族、恋人、上司...)たちは、そういう(↑)思いを、ではご本人に伝えているかとお聞きしてみると...案外(?)
「...そう言われれば、ハッキリと伝えたことはない...」
<(^^;(^^;>
<伝えなければ伝わらない。どぉ~ぞ、ハッキリ「オマエ(アナタ、キミ)のことを心配している、力になりたい、どうすればいい?」って伝えてあげてください(^_^)v。>
<では、どぉ~ゾ...>
「オマエのことを心配している、力になりたい...。で、お母さんは、どうすればいい?」
「黙ってホッテオイテほしい。」
...そんなやりとりがなされたこともあります(^^;。
モチロン、ここで真に受けて(?)ホッテオイテはいけません(・へ・)。
1.死んだほうがいいとか死んでいればよかったとか考えたか?
2.自分を傷つけたいと思ったか?
3.自殺について考えたか? (昨日の記事中a))
4.自殺の計画をしたことがあったか? (同上b))
5.自殺を試みたことがあったか? (同上c))
以上の1.または2.は「あった」としても、最低1ヶ月間、3.4.5.は「なかった」という状態になるまで、ご本人と周囲の人たちと、それこそ真剣に、そうなるにはどうしたら良いか?
毎回の外来で話し合うようにしています。
モチロン、自殺未遂後は、まず入院治療が必要かを、判断しなければなりませんが。
外来で、ってことになった場合、女房役の師長、頼りの事務長、総動員(?)でフォローする。
そう覚悟を決める必要があります。
ところで...自分の担当する患者さんが、自殺未遂、まして自殺既遂されたら...?
...って質問を受けたことがあります。
<そりゃぁ、当然ショックだし、とても悲しい気持ちに襲われ、落ち込みます>
...って答えたら、痛くビックリされていました。
(精神科医≒天ちゃん、だって精神科医である前に、人間ですから...(T_T))
硫化水素ガスを吸引すると、非常に苦しいそうです。
息苦しい状況で生き、文字通り! 最後まで「息苦しい」...そういう中で死のうとしていく...
しかも、有効性はともかく、周囲に迷惑をかけないように、張り紙までしている律儀さ...そういう若者に思いを馳せるにつけ、心が痛みます...m(__)m。
PS:絶滅危惧種ⅠA類さんのコメントには、また後日m(__)m
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さて...昨日の記事の、http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080408/1
> さあ、この3つを頑張るぞぉ~と思う人は元気よく返事をしてください。
> 「はーい」
> はい、よくできました。
この部分ですが...
子ども達からは、エラク心配(?)されたと言うか、顰蹙を買っていました...(^^;
「浮いてもシんネェ~ゾォ~」
「あそこだけは辞めといたほうがイインジャナイ!?」
<...(^^;>
...ということで、いくつかパターンを用意した上に、予防線を張ることにしました。
パターン1・・・これは、記事に書いたとおり、「はい、よくできました」と続ける
パターン2・・・「オヤッ!? ○と×と△とこの3つを頑張るゾォ~という人は、はいもう一回手を挙げて~」と続ける
パターン3・・・「う~ん、もうチョットかナァ~。でも...」と昨日の記事の後半に続ける
パターン4・・・パターン2+その他のパターンという2ステップで対処する
予防線とは...PTA会長挨拶の直前が、入学児童呼名、という部分なので...
祝辞の冒頭に、
<今、名前を呼ばれているのを見ていましたが、元気にハイって上手に返事できていましたネ>
<これからの挨拶では、途中で皆さんに1箇所だけ、ご協力いただく部分が出てきますから、注意して聞いていてくださいネェ。>
...って教示しておく((^^;)ってのを入れ込んでおくことにしました。
(ついでに(?)「さぁ、この3つを...」の前で、然るべき(?)間(マ)を取る、って小技(?)つき~(^^;)
...かような次第で臨み、蓋を開けてみましたら、パターンの準備はまったく不要でしたネ(^_^)v。
写メ(→)は、ワァッと咲いてザザッと散った、サクラで~す。
ちょっとは今の季節らしいかも?ってことでm(__)m。
先週、親病院からの帰りに写メっときました。
帰宅後...さっそく子ども達に
<ぜぇんぜぇん大成功だったゾォ~> って報告してやりました(^^;。
「へぇ~そりゃ良かったネェ~」
<まっ、校長先生が、ご挨拶されたときに、すでに子ども達の準備状態を醸し出したしネェ...>
このブログに引き寄せてちょっと補足しますと...
最近は圧倒的に少数になっていますが、天ちゃんも子どもの診療はしてきましたし、してもいます。
過去記事のとおり、就学支援委員なんてのも務めてきました。
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20061031/1
就学支援委員会のお仕事 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071030/2
就学判定委員会 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071101/2
病気や障がいを抱えた子どもを診ることは慣れて(?)いますが、こういう役割を与えられて喜んでこなせるのも、本業にとっても損をしないです。
たくさんの健康な子どもに接することで病気や障がいとの境目(?)がよく診えるようになるような気がするからです(^_^)v。
ちなみに...「...シんネェ~ゾォ」の息子が睡眠時間を削って(^^;、祝辞の清書をしてくれました。
習字を習わせていて良かった(?)(^^;。
頼りの事務長、女房役の師長さんは大きくうなずいてくれそうですが...天ちゃんが自ら筆をもっていたら...(^^;
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