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今日のことですが...
ある学会から、シンポジストの招聘を受け...JTBに宿の手配を依頼していましたので...
費用振込の通知をいただいておりました。
で、振込締め切りが、ナント! 今日でしたので...(^_^;)
お昼休みに、まずは病院のすぐ近くのATMで振り込もうと出かけたのですが...
カードか生体認証じゃぁないと振り込めない(>_<)
・・・じゃぁということで...ちょっと足を伸ばせば、また別の銀行のATMボックス(?)いくらでもありますので...(^^)v
・・・都会は便利ぃ~~(^^)v
ところが!
M銀行のも...天ちゃんがごひいきにしているS銀行のも...別のS銀行のも...別のM銀行のも...
ぜぇ~んぶ、カードがないとダメ(T_T)
天ちゃん...銀行のカードはすべて自宅に置いてきちゃってあって...
(実は...銀行のカードを持たされてないので...(^_^;))
結局、振り込みができませんでした(T_T)。
クリニックのすぐそばにあった銀行のATMでは、現金振り込みができたのに...
お昼休みの残った時間では...銀行の窓口に行っていたら、もはや午後の診療に間に合わず...
都会では、ATMボックスが、これだけたぁ~っくさんあるのに...
銀行の支店は、案外遠く...
たぶん、振り込め詐欺対策なんかなのでしょうけれど...
都会は便利なようでいて...意外に不便かも!!?
・・・ってのを実感してしまった次第ですぅ~~
...単なる浦島太郎ってことに過ぎないのかも知れませんが...(^_^;)
振り込みは...確実に銀行窓口に行ける、あさってまで締め切りを延ばしていただくことにしましたぁ(^_^;)m(__)m。
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何と、1か月にわたって、このテーマで当ブログの記事を掲載してきちゃいましたネ(^_^;)。
ここで一旦、時間順に並べ直して、まとめておきたいと思います。
前半は、”不況うつ”について、でした。
”不況うつ”(1) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090225/1
--AERAという雑誌の記事に対して批判的にコメントしています。天ちゃんの少ない記者さん(?)たちの付き合いの範囲でも、ホント、よく学んでよい記事を書いてくださっている方もいるのですが...。
”不況うつ”(2) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090226/1
--この不況下で、どっこい、しぶとく生き残るのが庶民と言うもの(?)。天ちゃんが担当している患者さんたちの対処ぶりをご紹介しました。
”不況うつ”(3) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090227/2
--不況→起きやすい出来事⇒うつ病、の⇒のところを解明した研究を紹介し、不況でうつ病が増える(リスクが高まる)ことについて解説しました。裏返せば、→の連鎖、⇒の連鎖を断つことができれば、不況でもうつ病は増えない(社会、国)ということです(^^)v。
”不況うつ”(4) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090302/2
--(3)のような環境側の対策の手がかりでなく、認知モデルの図なんぞをご紹介しながら、不況という事態に対する認知的対策の手がかりについて触れました。マーガレット・ミードの孫引きなんかをして、”中核信念”に届けばいいなぁ~とちょっと願いました(?)。
”不況うつ”(5) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090303/1
--いったん、(1)~(4)の記事をまとめ、メンタルな側面の対策についての記事へとつなげています。
”不況うつ”(6) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090305/2
--個人的に可能そうな対策について、概括的に3つの視点を述べています。
”不況うつ”(7) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090307/1
--不況うつに限らず、精神健康を増進させ得る対処法略について紹介しています、ゼロ次予防の視点とも言えます。
”不況うつ”(8) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090309/1
--個人的に可能そうな対策をより具体的にモットー化して7つ、と言っても1つは「しない方が賢明」という対処について述べました。
以上、都合、8エントリーしていました。
”不況うつ”のシリーズ(?)でさらに記事を展開するとすれば、個人的に可能そうな対策、ではなく...政治や経済や経営などを含む環境的な対策ということになるでしょうが...
精神科臨床医の分を出ないとならくなくなりそうですので...
またその気になる機会でもあれば...と言うことで(^_^;)m(__)m。
(後半のまとめ、に続く...)
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(...つづき) ← http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090225/1
昨日の記事に関するコメントをさっそくいただきましたm(__)m。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090225/1#comments
> そういえば最近この国の財政はあと10年もたないとか、そんなことばっかり読んで聴いて考えてばっかりいるからだろうかと.....
これは、Paul Carpenter 先生から。
以下(↓)は、チョコ さんのコメントです。
> 身近な友人に、リストラになりそう、とか、仕事がなくて、毎月、10日は強制休暇、とか、リアルな情報も直接、メールとして入ってくるので、その度に、何とも言えない気分になります。
> うつ状態、うつ病の人にとって、どうしても、引きづられてしまうようなこの話題。
> 飲み込まれそうな、この社会の空気。
> その上、「不況うつだねー」と簡単に片付けられてしまうようになるのかなあなど、いらぬ心配で、不安になったりと、考えるだけでも憂鬱になってしまいます。
景気・・・経済用語の「景気」には実体経済の動向のみならず、これに伴った世間一般の社会的心理をも含めてとらえる場合も多く、英語などの他言語には正確に合致する単語はないと考えられている(Wikipedia)。
・・・ですから、Paul Carpenter 先生、チョコ さんにとって、現在状況は、まさに不景気、ですね(^_^;)。
ネット上の、経済記事でも、「この不景気に好調な企業」とか「好調な業種」といったものも、この間、配信されています(^^)v。
そこら辺の「世間」では、好景気、ということになるのでしょう...(?(^^)v)。
どの書籍、と指摘できませんが(^_^;)、”国”が信用ならなければ、お財布の紐を引き締める...社会保障が充実されていれば、将来に対する貯蓄はそれだけ少なくて済むので、お財布の紐がゆるくなる...など、お金を使うのか否か、お金が巡るようになるか否か、多分に心理的な要素が影響している...それもその通りだと思います。
ある(金融)商品に、「信用」が産まれると、その商品に買いが殺到し、値が上がる...値が上がるから、さらに「信用」が”確か”なものになる...「信用」膨張が起きる。
実体以上に、その商品に値がつく。
今は、この逆が起きているという側面もあるのでしょう(?)。
この間、外来の患者さんたちからお聞きする話も、実体経済が悪化している話ばかり、と言ってよいです(>_<)。
でも、今のところ、どなたも、”不景気”によって、直接、病状を悪くされた(と評価できる)方は出ていません(^^)v。
そういう患者さんたちも、当然、直接関わっておられる事業が縮小してきたり...
たとえば、ある患者さんは、ドラム缶リーズ業に従事されていますが、連鎖的にリース注文が減ってきている様子などをお聞きしました。
ドラム缶って、食材を入れたり、自動車の塗料を入れたり...と、天ちゃんがビックリ(@_@;)するような思わぬところで役立っていたりするんだそうです。
...が、かえってそのせいもあり(?)、連鎖的に、昨年10月以降グングン注文が減ってきている、とのことでした(>_<)。
...でも、この患者さんは、今のところ、病状を悪化させていはいません。
これまでの人生経験からでしょうが...
「なんとかなるさ」
・・・という基本的信頼感(ベーシック・トラスト)があるからのようです(^^)v。
また別の事業経営をしている方は...
「(天ちゃん)先生、周りはいずこも同じ。自分だけへこたれていたって仕方ないですから(^^)v。」
・・・とおっしゃられた方もいます。
つまり、み~んな苦しいんだから、仕様がない。
仕様がないことは、それ以上クヨクヨしたって仕方がない。
当面、できる手だてを尽くす。
・・・と言うことだそうです。
(どんな資金繰り上の手を打っているかなど、ご説明くださいましたが...「スイマセン、天ちゃんにはついていけまえん(^_^;)。」でした。)
「最後の最後は、事業をたためばいいんですから(^^)v。」
<...(絶句)。>
「(天ちゃん)先生、子供の頃の貧乏を知っているから、”なんとかなるさ”ってなもんです(^^)v。」
<...(^_^;)>
かかえておられる従業員の方々の生活も、その場合、縮小してもらざるを得ないけれど...経営者としてできることは尽くす、と言い添えておられました(^^)v。
さまざまな情報が目や耳から脳にインプットされます。
Paul Carpenter 先生や、チョコ さんが、コメントしておられるように...うつうつとした気分になりかねない情報ですが...
それにどう意味付け、それをどう処理するか・・・の問題、なのだと思います。
ピンチはチャンス! と、逆に威勢のいい反応をしてらっしゃる経営者もおられます...。
正直、大丈夫かなぁ~...(軽)躁状態じゃぁあるまいなぁ~(^_^;)。
・・・と言うことで、病状評価(アセスメント)してみましたが、全然大丈夫でした(^_^;)。
「(天ちゃん)先生、ウチは、これまでも、不景気のときにのばして来たんですよぉ(^^)v」
・・・とのことでした。
また、ある患者さんは...
「日本の経済成長率の落ち込みが、先進諸国の中で一番っていうじゃぁないですか。・・・と言うことは、この国の経済政策が誤っていたってことでしょう? 今の政治じゃぁダメ。今度こそ政権を変えないと!」
・・・なぁ~んて方も。
また、あるお母さん患者さんは...
「息子たちに、いまこういう状況が起きているのはねぇ~、こんな政策が打たれたからよぉ~とか、社会制度がこうなっているからなんじゃぁない?」
・・・とか語り、ご家族内でディスカッションされているそうです(^^)v。
家庭内では、話が弾みますが...職場では今一らしいです(^_^;)。
<(職場で)浮いてませんかぁ~?(^_^;)>
「浮いてます(^_^;)。周りは、みんなそんなこと考えてない人ばかり(>_<)。まだ、20年くらい前の方が、こういう話もできたような気がします...。」
<浮いても職場で、そういう話をし続けてください(・へ・)。>
「そのつもりです(・へ・)。」
・・・なぁ~んていう女性患者さんも、つい最近の外来を受診くださいました。
今夜は、天ちゃんが日常臨床で触れている、患者さんが、今の経済状態にどう臨み、どう手立てようとされているかの一端を紹介してみましたm(__)m。
(そう言えば...バブル崩壊後に「先生、処方箋より手形切ってくれぇ~」とおっしゃっていたような方は、今のところおられません...天ちゃんとこのクリニックの経営状況と、天ちゃんたちの薄給具合についてインフォメーションが浸透したかのかなぁ~(^_^;))
(当然、続く!(^^)v)
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昨日の話題に続くテーマで...
1998年に、わが国自殺者数が”急増”し、年間3万人の大台を超え、それが過去連続10年間続いている...
...とまぁ、そういうちょっと大仰な(?)コメントを見たりしたものです(>_<)。
この図(↑)のとおり...確かに、そうですね(^_^;)~全体のものは折れ線グラフで、スケールは右です。
1990年代初頭の「バブル経済」の崩壊後、わが国に経済は「失われた10年」と称されることのある、経済の停滞をくくぎりぬけてきた...
...ということも、少し過去には(?)よく目にするコメントでした。
そして...
その「失われた10年」の間に、企業は、輸出主導型経済から...多国籍企業型経済へと大きな構造転換を果たし...
雇用の側面では、ジョブレス・リカバリーとも称された...その昔、アメリカ型景気回復策をはかった、というのは経済アナリストのコメントです。
1998年当時を翌年に振り返った、労働白書の巻頭言by堺屋太一経企長官の文章から引用しますと...
「1998年度の日本経済は、極めて厳しい不況を経験し、ある時期には危機的な様相さえ」呈していた。「1997年初期を頂点として景気は下降局面に入ったが、景気の拡大が続くと信じて行った財政構造改革」が、「極めて時期の悪いものとなってしまった」。各方面に現れたさまざまなほころびの第一が、金融機関の巨額の不良債権と、金融機関の認識が「至って微温的」だったため、その処理が一向に進まなかったことだった。1998年6月に、政府は、金融監督庁を新設し、厳格な検査・監督に乗り出した。金融機関は自己資本比率の改善を目指して総資本の圧縮のため、貸し出し総額の縮小に努めた。それが、いわゆる貸し渋りを産み、1998年春から秋にいたる期間の日本経済は、「経済の心不全状態」に陥っていたのである。経済の血液である資金を循環させる、いわば心臓が、金融機関だからである。
また、1998年は同時に、3つの神話・・・「土地神話(土地の値段は決して下がらない)」「消費神話(不況になっても消費需要だけは減少することがない)」「完全雇用神話(日本の企業経営は集団主義、全従業員が終身雇用を前提として仲間意識で結ばれているから、大規模な従業員解雇などありえない)」を、喪失した年だったとも分析しています。
つまり、高度経済成長とバブル経済下の社会経済システムと価値観とは、もはや通用しない事態に見舞われた...というワケです(>_<)。
喪失は、うつ病(Depression)のリスクファクターです。
ですから、1998年は、景気後退(Depression)と国民的うつという、2つのデプレッションに見舞われた年だったと言えるでしょう。
さらに、当時の堺屋太一長官が指摘した、春から秋にかけての「経済の心不全」状態の時期に一致して...1998年は通年的に各月の自殺者数が前後年より多かったのですが、この年の春から秋の時期の各月の自殺者数が前後数年の平均より目立って増えていました(>_<)。
このように、経済状態と自殺者数とはリンクする...というのは今や常識(?)かも知れません。
先日、NHKラジオ第一の解説者も、そういうコメントをしていました。
失業率と自殺率との相関が割合高いこともよく知られているでしょう。
ところが!
天ちゃんの知る限り、スウェーデンとドイツは、そういう相関がまったく見られません。
...ということは、やはり、その国、この国の社会システムの在り方、の違いで、失業(率)と自殺(率)とがリンクしやすいかどうかが決められる、という分析も可能でしょう(?)。
他にも、中国では、女性の自殺者数(率)が高く、ほとんどの先進諸国で男性の方が高いのと、真逆の状況も、やはり社会的要因によって、自殺(率)が規定されている側面が相当大きいかも? ってことをうかがわせます。
(都市と農村との格差が大きく、特に地方の女性の、特に若い世代の経済的状況や労働状況がひどいことと大いに関係がありそうと、天ちゃんはにらんでいます。)
ところで...上記、ジョブレス・リカバリーとは、雇用が増えない、雇用を増やさない景気回復のことです。
多国籍企業化すれば、なるほど、国内の雇用は増えないワケです。
このブログの過去記事でも書きましたが...、雇用の側面では、『新時代の「日本的」経営』(旧日経連)といった文書が象徴したように...
労働者を、3階層に区分けする。
長期蓄積能力活用型グループ・・・いわゆる正規雇用者で雇用が保障される
高度専門能力活用型・・・SEさんを筆頭に有期雇用等の非正規雇用を中心とする
雇用柔軟型・・・いわゆるパート・アルバイター
そして、年功序列賃金制度から、成果・業績評価中心の賃金制度へと転換し...雇用を”流動化”・”柔軟化”する...
そんなことが『新時代の「日本的」経営』には書かれていました。
↓ ↓ ↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~hpray/siryou/shakaikeizai/nikkeiren21.htm
(このIT時代に、原文がネット上で閲覧できないのは、そういう事情があるのでしょう...?)
(ついでに、某学会のレポートもなぜか!閲覧できなくなっていることに気付きました<m(__)m>←http://blog.m3.com/tenchanoffice/20081024/1)
このレポートの内容に一致して...いわゆる労働法制も、非正規化、雇用の流動化・不安定化を促進するものが整えられてきたわけです(>_<)。
↓ ↓ ↓
労働法制改悪の経過 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071110/1
使い古されて手垢にまみれた(?(^_^;))フレーズ...
「歴史は繰り返す」 とは、決してならないように、私たち一人ひとりが自身の身を守ることはモチロン、身を守りやすくする環境...社会整備にも、できるところからみんなで手だし口出しをして行きましょう...(!?)
蛇足ですが...という天ちゃんのコメントは、社会精神医学の領域に分類されるものでしょう...。
つまり、今日のコメントも、街中の第一線の診療所長のもの、精神科臨床医のスタンスからのコメント、だということ(・へ・)。
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このところ、当クリニックの外来でも、ついどうしても今日の記事タイトルの件(↑)が話題に上ります(>_<)。
...というか、天ちゃんが話題としてふっているケースが多いかも?ですが...(^_^;)
多くの患者さんは、金融商品などとは縁遠い生活ぶりですから...あまり直接的な影響は、今のところこうむっておられません(^^)v。
モチロン(?)、天ちゃんも...(^^)v~(^_^;)?
患者さんの中には、いまだ、天ちゃんが”高給取り”だなんて誤解されている方が、少数派ですがおられます(^_^;)。
<...まぁ、この格好(服装)を見てくださいよ。これがあなたのおっしゃるような高収入に見えますか?(^_^;)>
...とふだんの出で立ちをご覧になっている患者さんたちですから...だいたいこの逆質で納得してくださいます(^_^;)。
(良いのやら...悪いのやら...ですが(^_^;))
実は少し前に、金融商品で大損し、損切り(って言うんでしたっけ?)して先行き不安となった男性の患者さんは...
それが主な原因となって、うつ病を発症され、当クリニックを受診し通院継続されていますが...
「ここまで悪化する前に、処分し終えて、むしろよかったのかも知れませんねぇ...」
<...(^_^;)>
「ま、こう思えるようになったのも、うつ病が良くなったってことでしょうかねぇ?(^^)v」
はい、今は、うつ病もスッカリ良くなられて、徐々に復職されている段階ですから...(^^)v
自営業の患者さんからは、もう少し前から、わが国の経済が後退局面に入ったと報道されるようになったころから...
「銀行の融資が、ずいぶんと厳しくなってきました(>_<)。」
...とお聞きしていました(>_<)。
数か月前のことですが...
「貸し渋り、貸しはがし、の頃のような様相を呈してきました。」
今夜は、夜間診療だったのですが...
睡眠障害で通院してくださっている女性患者さん
「ウチは超多忙!(>_<)」
<この経済状況の中で、すごいですね(^^)v 会社の営業がうまいのでしょうかねぇ~?>
...なぁ~んてのんきな応答をしつつ...(患者さんの顔色が曇ったので(^_^;)) よくよくお聞きしてみると、ある建築資材を製作している会社にお勤めなんですが...単価を落として受注しているから...
社長さんいわく、「ちっとも儲けにならないっ!(>_<)」っていうカラクリなんだそうです(>_<)。
<肩こりが悪化してらっしゃるんじゃぁないですか?>
「モチロン(^_^;)」
伊○○ム関係の男性患者さんは...
「工業用水と家庭用水と使っていたはずですが、工業用水が汚染されていたらいしです...だとすると同じ水源から、××ビール工場も水を引いていたはずだから...大丈夫なんでしょうかねぇ~(?_?)」
<天ちゃんは、その××ビールは飲みませんから(^^)v>
<...って自分のことだけかんがえていちゃぁイケませんネ(^_^;)>
そんななかでも、いかにも生真面目、折り目正しい、反復性うつ病性障害から回復したK君も受診してくれました。
彼のとこは、いわゆる中小零細企業。
ところが、そこの社長さんは、このご時勢なのに...彼がうつ病に罹患しているって報告をしてから、うつ病の啓発本を何冊か買いこんで一生懸命勉強してくださったんだそうです。
その会社では初めての、傷病手当給付金も受給させてくれて...なんせ初めてなので、手続きには総務さん(と言っても社長の奥さんですが(^^)v)が最初は、手こずっていました(^_^;)。
症状回復後、復職後に耐えられるようになるまでのリハビリの期間に、目一杯の1年半を使い...
主治医=天ちゃん の指導を真正面から受け止めてくださって、計画的・段階的に復職プランを遂行させてくださっています。
そんなに多い従業員ではありませんが、社長さん自ら、K君が復職する前に、従業員全員に、彼の職場定着までのプランをシッカリご説明してくださっていて...
先輩オジサン従業員が 「おい、K。もう帰りな!(^^)v」
...とか、朴訥とした野太い声をかけてくれるんだそうです(^^)v。
K君の職務は、どちらかというと肉体系なので...在宅リハビリ期間中は、スポーツ・ジムに通って体を鍛えていました。
そのジム通いは、職場に定着できるまで、ドクター・ストップしています。
今夜確かめところ、カウンセリングもお休みしていたとのことで...
<ところで、仕事との関係でカウンセリングに来れるの?>
「はい...社長に話したら、仕事のことはいいから、ぜひ受けなさいって言われたもんで...(^_^;)」
<う~ん、さすがぁ、K君のところの社長さんだねぇ(^^)v>
「それと、この景気でしょう...例年なら今頃から忙しくなるんですが、むしろ仕事が減っているもんで(>_<)。」
<不幸中の幸いってやつかぁ...K君のことだから、社長さんに恩義を感じて、我武者羅にオーバーワークしちゃいそうだしねぇ~?>
<社長さんのご厚意と配慮にK君が真の意味で応えるとしたら...それは、社長さんとこの職場で、経営がこの厳しいときこそ、うつ病を再発させずに一緒に乗り切って、会社とともに生きのびることだろうねぇ...>
「そうっすかねぇ(・へ・) カウンセリング再開していいっすか?」
<モチロン、K君には体のジムより...そう心のジムの方が今は必要だね。再発しにくいように体質改善をはからないとね(^^)v>
今年のこの時期...風邪ひき患者さんが例年になく多いように感じます。
読者のみなさんも、心身の健康にご留意され、これから来る一層の経済的混乱に向って行きましょう...(もちろん、天ちゃんも...(・へ・))
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閑話休題。
天ちゃんは、地元の精神障がいをもつ人たち対応の施設...小規模共同作業所、通所授産施設、グループホーム群を運営する社会福祉法人の嘱託医、ってのも担っています。
そのご縁から、イタリヤ人画家の作品を中心に...世界の巨匠、日本の巨匠の作品も並ぶ、福祉美術展ってのを開催する運びとなりました。
その、名ばかり実行委員長を務めています。
今日のタイトルの...○○○は、今時注目の(?)管理職デハナク(^^;、実行委員長、が正解でしたぁ(?(^^;)。
(気づいていたよ(・へ・)って読者もおられるやも知れませんが...正解しても商品を出せません(?m(__)m))
前々から、作業所のメンバー、授産のメンバー、そのご家族、職員、施設長、地域の方、美術展企画会社の方などで、実行委員会を組織して企画を練ったり準備に当たってきました。
文字通り(?)、名ばかり、になっても...ってことで、先週の最後の((^^;)実行委員会には顔を出しておいたんですが...。
美術展って言っても...まずは絵を鑑賞していただくのも、モチロン、いいのですが...
やはり!
鑑賞していただいて...ご購入いただけるとなお良い!って次第でして...(^^;
だって、収益の一部が、施設の運営費になるってぇ仕掛けなので...。
こういう資金集めをする心配をせずに、施設職員はもとより、利用しているメンバーには、のびのびと(?)、安心して働ける場がほしい!
昨年暮れには緊急措置が講じられはしましたが...障害者自立支援法時代になって、施設運営はことのほか厳しくなっています。
(嘱託医は、事実上(?)、(ほぼ?)ボランティアです...)
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080104/___v
今日の午前中には、当クリニックのデイケアスタッフ、利用メンバーみんなで、鑑賞ツアーが組まれたことは言うまでもありません。
120点に上る、本物の巨匠の作品が展示されていますし...
何と言っても、イタリア人画家ご本人が来日されて、会場で、お客さん(?)と直接交流してくだる、ってのが大好評でした。
実行委員長のお役目は、今日の夕方開催された、レセプションに参加すること、実行委員会を代表してご挨拶すること、でした。
本業を終えて、ほんのちょっとだけ早めに会場に着いたのですが...
会場近くの中学校の美術部の生徒が、顧問の先生と訪れていてくださったり...(^_^)v
近くの高齢者施設の入所者さんたちが車椅子で訪れてくださっていたり...
金曜日という、平日の初日なのに、多数の来場者があり、すでにご購入された方も幾人もおられたと、報告を受けました(^_^)v。
「(天ちゃん)先生、購入してくださらないノォ~♪」
<...ハハ、サラリードクターだから...(^^;>
...と言うことで、招待状に掲載されていた(^^;、絵のおすそ分け~ ↓
...レセプションでは、自治体の副議長さんのご挨拶とか、元国会議員さんのご挨拶とかもいただいたのですが...
企画会社社長さんの次の発言は、ず~んと響きましたネェ。
「こういう企画・運営に携わって十数年。今でこそ、日本の画家も出品に積極的だが、当初の数年は、ヨーロッパの画家さんたちが積極的に出品してくださった。福祉は文化だ、って議員さんのご発言があったが、こうした点からも、おこがましいが、日本の文化の未熟さを感じています。」
それと...
「実はこうした福祉美術展の第1回を開催したのが、ここ、○○福祉法人さんとだった。これもおこがましいが、平日金曜日の初日に、これだけたくさんの来客があったことは、○○福祉法人さんが、この地域に根ざし、成長したことが知れ、自分もうれしく思います。」
う~ん、天ちゃん、これにはただただ、唸るのみ...でした(^_^)v。
PS:来日されたイタリア人画家さんとは、以前、一度だけ天ちゃんが訪れたことのあるトリエステ~バザーリアが精神医療改革をした街~のことでちょっとだけお話できました(^^;。
もう何年も前ですが、見学した当時すでになき精神病院の跡地でも、芸術、が大事な柱として位置づけられ、市民との間の「橋渡し」をしていたことに、痛く感心した記憶が蘇りました。
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速報です(^_^)v
昨夜というか...今朝というか...東芝社員(なんでしょう?)のネット記事を引用した記事を書きましたが...
⇒ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080422/1
今度は...こんな記事(↓)がぁ~~!!!
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東芝深谷工場(埼玉県深谷市)で勤務していた元社員の重光由美さん(41)が、激務でうつ病になったのに解雇されたのは不当として、東芝に解雇の無効確認などを求めた訴訟で、東京地裁(鈴木拓児裁判官)は22日、解雇を無効とした上で未払い賃金や慰謝料など約2800万円の支払いを命じた。東芝は即日控訴した。
判決などによると、重光さんは、01年4月にうつ病と診断され、同9月から療養したが、会社側は04年9月に休職期間が満了したとして解雇した。
月平均90時間を超えた時間外労働や切迫したスケジュールが肉体的・精神的な負担を与え、うつ病を発症させたと判決は認定した。
東芝広報室は「控訴審で会社主張の正当性を再度立証していく」とコメントした。
[引用元: http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080423k0000m040086000c.html]
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(さもありなん...とも正直思いましたが...)
昨日の記事から引用します(↓)。
> メンタルヘルス対策に真剣に取り組んでいます!
> 自殺予防対策に真剣に取り組んでいます!
> そしてそれが本当だったら、企業イメージがあがる...優秀な人材も集まる...
> 今やそういう時代なんだろうと思います(>_<)。
控訴することなく...責任を認め、謝罪し、社員の健康を守る取組みを強化すること、それこそ企業経営にとってプラスする。
(「重光さんの健康と暮らしを守るために控訴を断念した」とかって付言したっていい(^_^)v)
そう天ちゃんは思うのですが。(どういう状況判断の感覚=経営感覚、してるんだろう...?)
一応、天ちゃんも大きめの医療法人の経営陣~(今は末席を汚している...だけど(^^;)
サザエさんが泣いている...(T_T)
天ちゃんは、サザエさんも、東芝製品も嫌いじゃぁありません、念のため...。
いえ、むしろ大好きです(でした(^^;...周りを見渡したら東芝製品が見当たらない...(^^;)。
<参考>重光由美さんのHP http://kaitsbrousai.web.fc2.com/
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記事をオヤスミしていた6日間にも、毎日1200以上のアクセスをいただき、本当にありがとうございましたm(__)m。
年初めに(ちょっとだけ)明るいニュースで、って言っても、もう暮れにいただいていた情報なんですけど(^^;。
昨年の(と言っても、まだ4日しか経ってないんですが(^^;)記事に、当事者や支援者が各地で「集会」を開いた、って記事をエントリーしていました。
・京都 ⇒ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071011/___v
・東京 ⇒ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071014/_m____m_
これらの集会は、全国的に、取り組まれてきていたんです。
http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/0710/1030local.html
10.30には、日比谷に何と6500人が集結しました(^_^)v。
http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/1030.html
...と言うことで。
WAM NETのピックアップ資料の12月27日アップ分の12月26日に、全国の障害福祉主管課長会議が開かれ、障害者自立支援法の抜本的な見直しに向けた緊急措置が図られることが示されました(^_^)v。
ひとまず、命を張った障害者・当事者を中心とする幅広い運動の勝利とでも呼べるでしょうm(__)m。
その内容は...応益負担や日払い方式(施設にその日何人の利用者が来たかで施設に対する報酬額が算定される)が消えたワケではありませんが、利用者負担の軽減策が示されています。
「特別対策」で造成した基金の活用を含め310億円規模の緊急対策です(^_^)v。
...と言っても(詳しくないですが、「大砲かバターか」ってことで調べてみると(?))、F2支援戦闘機3機分の購入価格程度ってことですけど(>_<)。
http://www.eurus.dti.ne.jp/~freedom3/weapon-price-sai-axx.htm
○低所得者の月額負担上限額を半額以下に
低所得1 3750円 ⇒ 1500円
低所得2 6150円 ⇒ 3000円
○上限額算定の範囲の「世帯」を、原則「個人単位」とする(ただし、配偶者は含める)
○「通所サービス」の「利用率」を見直して単価を+4%
○「定員」を超えた受け入れをさらに弾力化
...などなど、です。
ついで、と言っては...ですが、自殺対策関連にも、新規項目が挙げられています。
自殺予防に向けた人材養成の支援、として...かかりつけ医のうつ病対応力向上研修、心理職等のカウンセリング能力向上研修に1億円規模。
自殺未遂者・自殺者遺族対策事業、として...中味はシンポジウムのようですが、400万円。
今年こそは、人間優先社会に、本格的に舵を切る年にしたいですネェ~
読者のみなさま、本年も、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。
医療について言えば...総枠医療費拡大(患者自己負担の軽減が当然セット)と医師数増ってことで奮闘したいと思いますし、一般読者のみなさま、どうぞ応援ヨロシクお願いいたしま~すm(__)m。
(障害者・当事者のように、医療従事者も命を張らんといけんネェ~~(?(^^;))
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2チャンネラーさんから、先日の記事に対し、コメントをいただきました。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/3695/1197557565/
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071110/1
この医師ブログでも関連記事をいくつか掲載してきましたので、ご紹介します。(引用しながら、天ちゃんが一部加工していますm(__)m。)
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このブログの関連記事URLを掲載しておきますm(__)m。
・NHKクローズアップ現代「ワーキングプア」 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070517/_NHK_
・その続~つなぐ線:心の貧困 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070518/1
・競争、格差と精神健康 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070720/1
・ワーキングプア(序) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071001/2
・WPとメンタルヘルス(2) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071013/_MH_
・WPは産み出されたもの http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071110/1
・70万アクセスお礼 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071112/70_
--雨宮処凛さんのブログの記事へのコメントなども。
・WPと自衛隊!? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071113/2
・就職氷河期世代のうつとWP(再放送) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071209/2
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先輩の精神科医やら、友人の精神科医やら、から届いた情報から2つ掲載しますm(__)m。
1.ワーキングプア関連で
「就職氷河期世代のうつ」
チャンネル:NHK教育
日時:12.10 20:00-30 (再放送 12.17 13:20-)
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0712/71210.html
ゲストには...最近、この領域でマスコミ露出の多い(?)、雨宮処凛さんです。
ついでに...
「ワーキングプア Ⅰ、Ⅱ」(新聞協会賞受賞作品 アンコール)
チャンネル:NHK総合
日時:12.10 22:00-23:30
http://www.nhk.or.jp/special/onair/071210.html
この番組からは、書籍も生まれました(^_^)v。
↓ ↓ ↓
天ちゃんの書評(^^; ⇒ http://10chan-kokoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_a473.html
...このブログでは、連載途中になっていますが...(^^;、関連記事のURLを掲載しておきます。
・ワーキングプア(序) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071001/2
・ワーキングプアとメンタルヘルス(2) http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071013/_MH_
・ワーキングプアの続き http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071110/1
・ワーキングプアと自衛隊? http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071113/2
2.障害者雇用で勧告検討(ILO)
障害者自立支援法の応益負担原則自体、条約違反であると、撤廃を求めている、のは...よく読むと、全国福祉保育労働組合、のようですが...、法定雇用率が条約違反であるとILOが受理したという記事のようです。
(応益負担についてはILOはどう判断している、判断するのでしょう...?)
当事者・支援者が強く求めている声が、外から後押しされたって格好です。
障害者自立支援法の見直しの時期が迫っていますが、さて、当事者・支援者の声が届けばと強く願いま~す!
2007年12月03日
一定割合の障害者の雇用を義務づける法定雇用率を日本企業が下回り続けている状況について、国際労働機関(ILO)が是正勧告を出すかどうかの検討に入ったことが2日、わかった。勧告に強制力はないが、日本政府は国際的な批判を受けかねず、対応が求められそうだ。
ILOは、全国福祉保育労働組合が障害者の雇用促進を求めて行った是正勧告の申し立てを先月、正式に受理。労使代表らが加わる審査委員会も設置した。日本政府や組合が提出する障害者雇用に関する資料をもとに、勧告について判断する。
ILOの「障害者の職業リハビリテーション及び雇用に関する条約」は、批准国に障害者の雇用機会の増進に努めるよう求めており、日本は92年に批准した。
しかし、日本の民間企業(従業員56人以上)の07年の障害者雇用率は1.55%で、76年に障害者雇用が義務化されて以来最高だったが、法定雇用率(1.8%)は未達成となっている。同労組は是正勧告を求めた申し立てでこれを批判。障害者に福祉サービス利用料の原則1割負担を求める障害者自立支援法も条約違反だと、撤廃を求めている。
日本障害者協議会の藤井克徳常務理事は「国際機関の評価を得て政府に是正を求めたい」と話す。厚労省は「今後、政府の見解を審査委員会に提出する。現時点ではコメントできない」としている。
[引用元(全文引用ですm(__)m):http://www.asahi.com/job/news/TKY200712020196.html]
審査委員会の動きを注視しておく必要がありますネ。
こういう点でこそ、国際化、国際的標準を目指したいし、目指せると思うのは、天ちゃんだけでしょうか?
・改訂障害者雇用促進法 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060605/1
・障害者委託訓練の概要 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071006/1
・負担撤廃を求めて700人集会 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071011/___v
・東京でも集会 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20071014/_m____m_
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