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著名人の周りでも・・・(>_<)

天ちゃん / 2011.10.27 21:00 / 推薦数 : 1

渡辺昭夫さんのご遺族、利根川進教授とご家族に、お悔やみ申し上げますm(__)m。

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井上ひさしさん死後対応の過労自殺、労災に認定

2011年 10月27日 20時16分 提供元:読売新聞

 劇作家・小説家の井上ひさしさんの親族が経営する会社に勤務する男性が昨年6月に自殺し、上野労働基準監督署から労災認定されていたことが27日、分かった。
 男性の遺族の代理人弁護士が記者会見して明らかにした。
 弁護士によると、男性は渡辺昭夫さん(当時59歳)。井上さんが旗揚げした劇団「こまつ座」(東京都台東区)や井上さんの個人事務所に務めていたが、昨年6月1日、事務所の入るビルの5階から飛び降り自殺した。
 渡辺さんは編集や秘書の業務を担当。昨年4月に井上さんが亡くなった後は取材対応やお別れの会の準備などに追われていたという。同労基署は、自殺直前の昨年4、5月は残業時間が平均100時間を超え、5月頃には精神障害も患っていたと判断。過労による自殺として労災認定したという。認定は今年の9月26日付け。
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それと・・・

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ノーベル賞利根川氏のMIT1年息子(18)が自殺

最終更新:2011年10月27日 18時10分

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)は27日、ノーベル生理学・医学賞を受賞したMIT教授で理化学研究所脳科学総合研究センター長の利根川進さん(72)の息子、同大1年生の智さん(18)がキャンパス内の学生寮で死亡していたのが見つかったと発表し。原因は自殺だという。
 
 マサチューセッツ州警察と、地方検察庁は事件性を調べているという。事件性はないために自殺と結論づけているそうだ。智さんは、MITには9月に入学したばかりで、ピアノ演奏が得意だったという。
 
 エリック・グリムソン学長は「MITのコミュニティでこうした事が起きたことで、深く悲しむべきことで、悲しみを共有したい」とコメントしている。

http://media.yucasee.jp/posts/index/9347?la=0003
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天ちゃんは...昨日、今日と...3・11によって延期になった、日本精神神経学会@お台場 に参加してきました。

過去に、中井久夫 先生の講演をこのブログで記事に取り上げたことがありましたが...
  ↓             ↓              ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090827/1

今年は、群馬大学が学会の主管だったこともあり...生活臨床の産みの親と言ってもよい...臺弘 先生の講演を楽しみにしていました。

講演が終わっても、会場一杯の拍手が、しばし鳴りやみませんでした(^^)v。

臺 先生は、現在も、現役の精神科臨床医で、もうすぐ98歳になられると聞いて、ビックリ(@_@;)。

また、特に...必要に迫られ...性同一性障害(GID)をめぐる諸問題、というシンポジウムを聞いてきました。

活字で仕入れた知識と違って...直接、シンポジストのお話を聞くと、やはり知識の定着が違うような気がしました。

TV局@お台場会場は...こんな()TV局のすぐ隣でしたが...

周りを散歩してみると...観光客も多く、またデート・スポット(?)のような感じでした(^_^;)。

空いた時間は、フラフラ散歩して...いい運動になりました...(?)(^_^;)。

・・・しかし、こうしたこと()よりも、TPP参加によって、わが国の医療システムが大きく変質しそうであることに...危惧が強まっている、天ちゃんです(・へ・)。

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たったいま...NHKニュース7、で報道されているのを目にしました。

職場のストレスが原因であるとして、労災申請する人が、この10年間で6倍に...。

富士ゼロックスでは、17年前から、産業医等による社員全員面接を実施し...うつ病等の精神疾患による(長期?)病休者が3割減った...。

(嘱託の??)産業医を10人に増やすなどして対応している...とのこと。

そして、今日、厚生労働省は、労働者のストレスチェックを事業者に義務付け、必要ならば医師の面接を受けさせ、対策をとらせることを義務付けることを決め、今臨時国会に法律-労働安全衛生法-の改正案を提出することにした。

早ければ、来年秋より実施に移すとしている。

・・・といった旨の報道でした。

過去記事で取り上げた制度を、いよいよ、と言いますか...やっと法に規定する方向となったということでしょう。
  ↓            ↓            ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110109/_No.1_

・・・前進と言ってもよいのでしょうが...

あくまで、ストレスチェックは、労働者本人であり、取られる対策も労働者本人に対してですから...さて、それでどれほどの効果があるのか...

富士ゼロックスで、3割の減、ということでしたし...高々その程度、なのでしょう。

・・・自殺総合対策大綱の見直しの動向を紹介した記事中に述べた...
  ↓            ↓            ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20111019/1

2つの5条の視点!

> これを・・・2つの5条の視点、と呼んでいきたいと思います(・へ・)。

・・・が、やはりここでも求められていると思います(・へ・)。

要するに...ストレスチェックして、高ストレスを経験している労働者個々に対して対策を採るのではなく・・・そういう労働者を産み出している、職場環境改善を図ることこそが、抜本的な対策になり...試算では、最大8割のうつ病発生を減らせます(・へ・)。

・・・ということは、職場のメンタルヘルス対策に取り組んでいる専門家ならば...常識(?)なんじゃないでしょうか...(!?)。

>

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被災地派遣幹部自衛官の自死 (T_T)

天ちゃん / 2011.10.23 23:50 / 推薦数 : 1

run さん、ご心配ありがとうございますm(__)m。
  ↓            ↓             ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20111022/1#comments

> いろいろ気になる審議会もありますが、すべてをチェックしたり傍聴したり、報告書を読みこむ時間もないので、このブログでのすばやく的確な情報が、とても役だっています。
ありがとうございます。
> 忙しいお仕事の合間に、書かれているのでしょか?

・・・当ブログへの記事のアップは、まったくのプライベートな時間を使っています。

ただ...審議会をチェックしたり、報告書を読むことは、天ちゃんの”お仕事”の一部と思っています。

さすがに、傍聴に行くことはほとんどありませんが...ソコはソレ、天ちゃんの個人的な(秘密の?)ネットワークがありますので...(^^)v。

さらに...天ちゃんの”認知的な構え?”ってことでしょうが...「判断指針」の改訂についての情報は、カーラジオから得ました...そういう見よう、聞こうという構えみたいなものがあると...見えてくる、聞こえてくるってことなのでしょう...。

”失敗学”では、重要な視点ですが...そういう”構え”が悪さして、かえってバイアスがかかってしまって失敗することもある...やっかいもの、とでも言えるのでしょう...。

さて...今夜の記事ですが、危惧していたことが現実になってしまった(・・・なりつつある・・・)とでも言えるでしょうか。

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被災地派遣の幹部自衛官、相次ぎ自殺 「丁寧なメンタルケアが必要」の声

2011/10/22 10:00

新潟県上越市の自衛隊宿舎で、陸上自衛隊の連隊長を務める52歳の1等陸佐が自殺しているのが2011年10月19日発見された。理由は不明だが、この1等陸佐は福島県の被災地で、人命救助や行方不明者の捜索の指揮を取っていた。18日にも、やはり被災地に派遣されていた青森県青森市の3等陸佐が自殺している。いずれも幹部自衛官だ。

今回の震災では最大10万人の自衛官が、被災地で過酷な救助、捜索の任務に当たった。以前にはイラクに派遣された自衛官に自殺者が急増して問題となったが、今回の震災では大丈夫なのか。

福島、岩手にそれぞれ派遣

そもそも自衛隊の自殺率の高さは以前から指摘されている。自衛隊には陸海空合わせおよそ25万人の隊員がいるが、自殺者は毎年80~100人。特に2004年からのイラク派遣では、参加した自衛隊員のべ2万人弱のうち16人が在職中に自らの命を絶った。日本全体の自殺率は10万人あたり24.9人(2009年)だから、3倍以上の高い割合だ。

今回自殺した1等陸佐は3月11日の東日本大震災発生直後からおよそ3か月にわたり、福島県の被災地に派遣されていた。前日までは普段どおり出勤していたが、19日の朝連絡が取れず部下が自宅を訪れたところ、首を吊って自殺していた。

青森市の亡くなった3等陸佐については、詳しいことは明らかではない。陸幕広報室によればこの自衛官も岩手県などの被災地に派遣されていたという。

2人の死が震災派遣に関係しているのかどうかは、今のところ不明だ。同室によると、被災地での公務中に急な病気などで自衛官は3人が亡くなっているというが、被災地から戻ってから死亡したケースについては「因果関係もわからないので、そうした統計は取っていない」。

自衛隊では、被災地に赴いた自衛官の心のケアについてはカウンセリングやメンタルヘルス教育の充実により対応しているという。

「救助で疲れきっているのに、訓練は普段どおり」

『自衛隊という密室』『日本を滅ぼす電力腐敗』などの著書があるジャーナリスト、三宅勝久さんは個々の原因はさまざまだとしつつ、自衛隊の「体質」の問題を指摘する。

「自衛隊では旧日本軍と同じで、『隊員はいくらでも代わりがいる』と思っているところがある。たとえば今回の震災で捜索に当たった隊員は、多くの遺体などを目にして相当なショックを受けたはず。十分な休息が必要なのに、帰還した隊員たちは普段通りの厳しい訓練を続けている。すでに訓練のための予算が出ているからです。一方で上層部は震災救助の実績などをもとに、さらなる予算を取ることしか考えていない」

さらに「男社会」の自衛隊では「弱音を吐けない」「できないとは言えない」雰囲気が強く、酷いいじめに遭ったり理不尽な仕事を押し付けられたりしても、そのまま抱え込んでしまい自殺にいたるケースが後を断たないという。「外部委託のはずのカウンセリングも実際には自衛隊OBが運営しているなど、外からのチェックが機能していない

三宅さんは「震災による精神的な影響は、これから必ず出てくる」として、今回の自殺と被災地での任務との関係については、あらゆる可能性を検証する必要があると強調する。

過労などが原因となれば責任問題に発展するから、もちろん自衛隊はやりたくない。しかしさらなる被害者を出すわけにはいけない。問題は自衛隊の閉鎖性。機密以外の情報は開示して、隊外の専門家が分析できる体制が必要です。これは国民全体の問題です」

[引用元]J-CASTニュース:http://www.j-cast.com/2011/10/22110672.html?p=all
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>  外からのチェック機能・・・

・・・外の力も利用したサポート体制とでも言うべきところでしょうが...天ちゃんもその通りと思いました(・へ・)。

>  過労などが原因となれば責任問題に発展するから・・・

国家公務員にも、国家公務員災害補償法によって規定されている、民間の労災と同様の、公務災害制度があります。

これらは...無過失責任補償制度です。

つまり、だれかの責任は問わない制度です。

原因にもいくつかあります...公務起因性(公務と自死との因果関係)、安全配慮義務履行の在り方など...

繰り返しになりますが...過労が原因となっても、直線的に、職場のだれかの責任問題にはならないはずです。

公務災害として補償されるべきなのであれば、両幹部(のご遺族)とも、補償されてしかるべきだと思います。

[関連記事]
査問?? 
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080327/1
自衛官のいじめ 逆転勝訴 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080828/1
空自隊員の自殺 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110711/1
フクシマ http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110512/1

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「判断指針」改定 (・へ・)

天ちゃん / 2011.10.22 22:05 / 推薦数 : 1

・・・事情で...今夕、カーラジオのニュースで、「判断指針」が改定され、厚労省は、早ければ年内にも活かしたい、との報に接しました。

昨日、検討委員会が開催されましたから...
  ↓          ↓          ↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001scpx.html

都合、10回の検討が行われたことになります。

この検討会の最大の目的は、業務上外判断期間の短縮です(6か月以内への)。

 

報告書のたたき台を読むことができます...計59ページです。
  ↓           ↓           ↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001scpx-att/2r9852000001sctm.pdf

はじめて、具体的な(時間外)労働時間数の目安が明記されたことは、何よりも前進だと思います。

また...発症後増悪についても、検討された結果が盛られました(一応)。

過去...同様の専門検討会報告書が提出されながら...実際の「判断指針」では、報告書の検討結果(のいくつか)が意図的に(?)盛られていない事態が、これまで続いていました...(>_<)。

(・・・当時の座長は原田憲一先生でしたが...報告書の内容は、その当時の関連する精神医学的知見を、割合よく反映していたと、天ちゃんは思いました。)

今後、注視していかないとならいのは...たたき台が最終的にどんな報告書にまとめられるか...報告書のたたき台の内容がどれだけ改定「判断指針」にきちんと反映されるかだと思います。

・・・今回、一応、とりまとめられた検討会の報告書たたき台の内容そのものに対する批判は、それらとは、また別に必要ですが・・・。

(つづく...(だろうと思います(^_^;)))

 

 

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週末の、某研究会で話題になったのですが・・・平成19年6月8日に閣議決定され、平成20年10月31日一部改正された...『自殺総合対策大綱』の見直し作業が行われています。
  ↓               ↓                ↓
https://www.sanei.or.jp/images/contents/194/Review%20for%20revision%20of%20countermeasures%20against%20suicide.pdf
(※PDFファイルです、ご注意を)

 本大綱については、政府が推進すべき自殺対策の指針としての性格にかんがみ、社会経済情勢の変化、自殺をめぐる諸情勢の変化、本大綱に基づく施策の推進状況や目標達成状況等を踏まえ、おおむね5年を目途に見直しを行う。
  ↑               ↑                ↑
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/taikou/index.html

・・・ということで、第一次案、がすでに取りまとめられ...公表されています。
  ↓               ↓                ↓
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/110913_1.html

自殺予防総合対策センター、によるものです。

第一次案の内容を見て...なるほど、精神科医療の充実、かかりつけ医と精神科医の連携、精神科医に対する産業医学の研修の充実、調査・研究の重要性...などなど、いずれももちろん大事なものばかりとは思います。

しかし!

天ちゃんがもっとも欠けていると思う視点があります。

自殺対策基本法第5条に明記された、事業主の責務

労働契約法第5条に明記された、労働者の安全への配慮

・・・要するに、事業者や事業主に対する教育・啓発...もっと言えば、それらに対する規制の視点だと思います。

これを・・・2つの5条の視点、と呼んでいきたいと思います(・へ・)。

(つづく...)

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双極性障害治療ガイドライン(^_^;)

天ちゃん / 2011.10.13 23:15 / 推薦数 : 1

このサイトのブロガーをしていますと...定期的に、M3Comからメルマガ(?)が送られてきます。

本日配信された記事で気付いたのですが...

日本うつ病学会から、今年7月に、双極性障害の治療ガイドラインが出されました。
  ↓            ↓            ↓
http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/mood_disorder/img/110720.pdf

おおむね、納得できる内容です(^^)v。

非定型抗精神病薬の、抗躁効果、抗うつ効果が、多く取り上げられています。

過去の、[スピンオフ]躁うつ病関連記事から、早や3年(@_@;)...薬物療法については、今回のガイドラインに変更したいと思いますm(__)m。

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身辺...いろいろと事情もあり...先日、旧交温めた...同期の桜からも・・・

「天ちゃん、いくつもブログを管理していて...維持するの大変と思うのに...読ませてもらってるよ(^^)v」

・・・ということで...(!?)

・・・はい、大変です(^_^;)...過去にも、いつ辞めよぉうか...辞めよぉうか...と...(^_^;)

8月以前の、読者コメントsにはお応えし切れませんので・・・スイマセンm(__)m

9月以降の、読者コメントに、今夜お応えしたいと思います。

まずは run さん...このところ、たびたびコメントありがとうございますm(__)m。
  ↓             ↓            ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110831/1#comments

>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001nhz9.html
> この心理的負荷の強度の評価表(案)は、具体的出来事のさらに細かい具体例で分けて、強度を修正するようなもののようですが、これによって、裁判(行政訴訟)しなくても認定されるようになるとよいですね。

はい、急ピッチで(?)検討が進められてきました。

裁判しなくても、救済される方々が増えてくれれば...と天ちゃんも思っています。

検討会の委員長も...「(天ちゃん)先生、認定される例は人がると思うよ。」 とおっしゃってましたから...。

認定例が増える以前に、モチロン、そういう例が減っていくことの方が大事ですけど・・・

認定例が増えることで、職域におけるメンタルヘルス対策が、もっと強化される、という”効果”もあるだろうと思っています。

続けて・・・
  ↓   ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110919/1#comments

> 音楽療法について、もっと知りたいです。

天ちゃんの臨床フィールドの一つ...併設の精神科デイケアでは...天ちゃんが赴任前から、コーラス・グループが結成されていて...年に数回、発表会を開催しています(^^)v。

・・・OGから、デュオが産まれて、活動もしています(^^)v。

チャンス(と時間)があったら...音楽療法についても、記事を配信できればと思っています...(^_^;)。

http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110928/2#comments
  ↓             ↓           ↓ 

>  質の悪い雇用でも、ないよりある方がよいと思う人が多いご時世ですが、健康を害して就労不能になってしまうような質の悪さでは、社会的損失が大き過ぎますね。

・・・runさん、その通りですね...

天ちゃんがふだん担当している患者さんたちも、仕事探しには大変苦労されている方が多いですねぇ~~

・・・いっそ、そういうみんなで、新規に職場を創設してみてはどうだろう・・・などと、患者さんたちにボヤいています(>_<)。

まったりかめ さんも、コメントありがとうございますm(__)m。

> 結局、政府のアリバイ事業なのでしょうね。だいたい政府の関係者からおかしなことをしているのに。

・・・ハハハ...(^_^;)。

そういう面が大きいのかも知れませんネ...。

実際に、どれくらい、セクハラを申請事由とする労災申請が増えたか...それを注視したいと思います。

> 国労に加入していたと理由でJRに移れなかった国鉄職員は多い。自殺した職員も多数。しかし、マスメディアはほとんど触れてこなかった。
> JR北海道の社長の件は気の毒だが、JRの不誠実な対応で犠牲になった方々も多いということを忘れないで欲しい。

  ↑            ↑            ↑
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110912/2#comments

・・・日本労働年間1987年版で、確かに、取り上げられていました。
  ↓            ↓            ↓
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/57/rn1987-065.html

天ちゃんも、NTTが民営化に民営化・再編成された際、同様の現象について、相談に乗ったことがあります(・へ・)。

最後に・・・runさんm(__)m。
  ↓            ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20111003/Supreme_Court_in_Japan_1#comments

> 脇田滋さんのHPのトップページに、長いこと貼り付けて熊谷ニコンにおける派遣社員の過労自殺事件のことですね。

・・・そうです(^^)v。

> この事件を教訓に、労働者派遣にNO!という意思表示を強めていきたいと思いました。

・・・天ちゃん的には(?)...一足飛びに、労働者派遣にNO! とまではいかず(^_^;)...

仮に、派遣労働者であろうと...仕事で自死に追い込まれずとも済むような働き方、働かせ方こそが、実現されるべきである...あるいは、派遣労働者であっても、日比の暮らしが成り立つ賃金体系であるべきである(・へ・)...でしょうか...。

産業医学...産業医の役割と実践が極めて重要であり続けている...

逆に言えば...産業医学、産業医の存続は必要!? ・・・と厳しい社会的問いが、突きつけられている...と、認識しています(・へ・)。

これらについては、また機会がありましたら、ご意見をお聞かせくださいm(__)m。

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Supreme Court in Japan・・・

天ちゃん / 2011.10.03 17:20 / 推薦数 : 1

今日は、速報(?)です...。

Supreme Court in Japan: Karoshi verdict after tragic work related suicide

Olivier LeCourt and Lee Jay Walker

Modern Tokyo Times

 ↓        ↓        ↓
http://moderntokyotimes.com/2011/10/03/supreme-court-in-japan-karoshi-verdict-after-tragic-work-related-suicide/

足かけ10年を経ての決着です(・へ・)。

===東京高裁判決が最高裁によって支持され確定したことは、働く者のいのちと健康を守るうえで、また、派遣労働者等の非正規雇用労働者の労働条件の改善のためにも極めて重要な意義を有する。===

・・・と代理人弁護団は意義をまとめています。

代理人弁護団、そして何よりも原告 上段のり子さん、お疲れさまでしたm(__)m。

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