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セクハラ相談員・・・!?(^_^;)

天ちゃん / 2011.09.28 23:20 / 推薦数 : 1

「”自殺の専門家”と呼ばれて...自分は確実な自殺の方法を指導する○○(先輩の名前)です。」 ・・・って講演のツカミで先輩が語っていたのを聞いたことがありますが...(^_^;)。

そして今日...師匠が電話で...「××先生は、”虐待の専門家”だから・・・云々」 ・・・と電話の相手に語っていた...上げ足をとって...<××先生は、虐待するのが得意な専門家らしいぜぇ~!?> ・・・とギャグ(?)を言って、スタッフの笑い(失笑?)を誘っていた、天ちゃんでした...(^_^;)。

・・・自殺予防 or 自殺対策の専門家、といったところでしょうし...虐待の対処 or 虐待の事後措置対応の専門家、といったところでしょう...(?)。

以下、ウェブ・ニュースで目にした”セクハラ相談員”って...記事を読む限り、セクハラ事由労災申請の支援員、ってところでしょう...という、ほとんど自動思考的なツッコミを入れたくなった、天ちゃんでした...。

こういう人員が配置されることは、大いに結構です(^^)v。

知人から、ハラスメント対策の養成コースのような事業に参加した...って先日聞いたのですが、その養成コースの終了者が、こうした”セクハラ相談員”として配属されるのでしょう...。

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セクハラ相談員を全国配置 労働局で労災申請助言

 厚生労働省はセクハラが原因で精神疾患になった被害者に配慮し、労災申請に向け、きめ細かな対応ができる相談員を全国47労働局に配置する方針を28日、決めた。来年度予算の概算要求に8600万円を盛り込む。

 セクハラによる精神疾患は、本人が周囲に相談するのをちゅうちょしたり、労働基準監督署などで素っ気ない対応を受け申請を諦めたりして、泣き寝入りになるケースも多いとみられる。昨年度の労災認定は8件にとどまった。

 このため厚労省の専門家会議は6月、窓口で被害者の相談に丁寧に応じ、労災申請を断念させないよう対策を求める報告書をまとめた。

2011/09/28 08:28 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092801000130.html

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しかし、どの程度の就業内容なのか...1労働局当たり180万円余り...配属された”セクハラ相談員”さんも、限られた勤務日数で、いろいろと「限界」を感じるかも知れませんネ(?)。

・・・このブログでは...もうミミタコかも知れませんが...保健・医療・福祉・保育・教育・介護といった領域の雇用を増やし社会的インフラを安定させ、社会不安をもっと低減させた上で、この国の将来をどう設計するかが大事だと思います。

・・・たとえば、ハラスメント事由労災申請支援員に、1億円とかつけて...正規雇用で雇い入れたらどんなものでしょう・・・(・へ・)。

蛇足のようで重要かも・・・ですが...セクハラの産まれない職場環境を整備する方が、もっと重要であることは、もう何度目かの記載となりましょう...。

 

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 セクハラ相談員を労働局(国)が雇うことで新たな雇用は創出されるかもしれませんが、1労働局180万円って、年間だとしたら、正規雇用で1名雇ったら、最賃割れするかもですね?

 質の悪い雇用でも、ないよりある方がよいと思う人が多いご時世ですが、健康を害して就労不能になってしまうような質の悪さでは、社会的損失が大き過ぎますね。

 深刻なセクハラは、男女二人だけになる空間で発生することが多いようですが、そういう猛獣のような人物だとわかったら、使用者は異性とペアで仕事をさせないような安全配慮が必要なのかもしれません。

 さて、ハラスメント労災の件ですが、労働者災害補償保険審査官の方が熱心にお仕事をされているのに認定されない方が多いのか、熱心に調査し過ぎるから認定されないのかどちらかなのでしょう。

 いずれにしろ人の恨みも買うし、聞きとりの時間も長いので、きちんと訓練を重ねていないと健康を害されることもあるかもしれませんね。
 大変なお仕事なので、正規雇用以外は考えられません。

 結論としては、質の悪い雇用は健康を害し就労不能にさせる可能性があるので、特に公務の現場から質の良い雇用を追及していくことが重要だと思いました。
written by run / 2011.10.06 11:12
結局、政府のアリバイ事業なのでしょうね。だいたい政府の関係者からおかしなことをしているのに。
written by まったりかめ / 2011.10.09 18:12

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