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ちょっと古い記事(情報)ですが・・・
天ちゃんの登録しているメーリングリストに、記事として配信されてきましたので、ご紹介したいと思います。
2011年8月22日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行 http://medg.jp
・・・この記事の転送記事でしたが...。
天ちゃんも所属している...日本精神神経学会の「緊急要請」です。
↓ ↓ ↓
http://www.jspn.or.jp/info/2011_03_11info/taisaku_info/geje_emergency_appeal2011_07_21.html
7月25日付の要請です。
当ブログの過去記事 → http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110325/1
・・・・の3.でも述べた趣旨に沿ったもので、大賛成です。
要請文の後半を以下に引用しておきます。
-----------------------------------------------------------------------
日本精神神経学会は、職員が心の健康を含む健康を保持できるように、県、市町村が、以下の対応を行うことを要請する。
日本精神神経学会は、被災した県市町村の職員に、過労疾病、過労死が発生しないように、国、県、市町村が、 この問題の重要性を認識して対応を行うことを強く求めると共に、メディアや被災住民を含めた社会全体から、 この問題への理解や協力が得られるように、啓発、支援活動を進める。
-----------------------------------------------------------------------
産業衛生学会 → https://www.sanei.or.jp/
・・・からは、上記の視点・・・長時間過重労働を防いで、過労死・過労自死を防ごう・・・からの提言は、まだのようですね(^_^;)。
・・・自治体職員も...保健師も、削ってきたツケ、とでも言えるでしょうか・・・
雇用創出にも通じます、特にフクシマは長期戦ですから、正規雇用で、人を増やすべきと思います(・へ・)。
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コメント
コメント一覧
支援の目的は、共に生き、共にあり続けるためにあるのであり、くれぐれも自己犠牲的な支援にならないよう、管理する側がしっかり健康配慮に努めてほしいということですね。
ところで、天ちゃん先生は、しっかり夏休みがとれましたか?
働く人すべてに、夏休みは、最低1週間くらいは必要だなと感じています。贅沢かな。。。
適度なお休みは、かえって労働意欲が高まることを実感しました。
高まりすぎも問題ですが。。。
こころの健康は、勤務時間の長さにかなり依存しているんですね。
こころ…と言うと、心が弱い…気持ちの問題。気合が足りないって風に考えてしまいますし、世の中もやっぱりそういう考え方しているような気がします。
そうではないこと、身を持って体験してきたのに、やっぱりそういう思考になっていることに気付きました。
考え方とか、思考パターンとか、同じものを見てもどう感じるか?考えるか?によって自分の心や身体への影響は違うから、きっとそれも関係あるとは思いますが、そればっかりクローズアップされているような。
前向き志向すれば、元気になるはずだって。
けれど、長時間労働などで身体的な負担が高ければ、身体の一部である心も健康ではいられない。
当たり前のこと、今更気付きました。
ここ最近の不調の原因がよくわからなくて凹んでました。わたしは、身体がどんなにきつくても、気持ちだけでやれてしまいます。自分の気持ちがもっと弱くて、今日のとこは少しゆっくりやろう。体調が悪いから、早めに上がろう。そんな風に思えたら、どんなにいいだろうか…と思うくらいなので、気合や気持ちが弱いとは思えないのに、どうしてこんなに動けないんだろう。どうしてこんなに疲れているんだろう。。。
今日の記事を読んで…
ほとんど休みらしい休みを取っていませんでした。
炎天下作業をしているので、この時期仕事の負荷が多少落ちてしまうのは仕方ないことなんですよね。
それは、弱さじゃなくて、臨機応変なのかな…
どうもありがとうございます。
本文記事で、コメ返し、に代えさせていただきますm(__)m。
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