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< Re: 読者コメントs③ | メイン | うなぎパイ~~(T_T) >
今週、ある保健師さんのたっての要請で、某保健センターの精神保健相談に出かけてきました。
3例目は...「カルテ相談」となり...(ご本人抜きで、相談対応経過について報告を保健師さんから受けて、精神科専門医として助言等をするもの)
<この方の場合、往診か訪問しかないんじゃぁないかなぁ...>
・・・と天ちゃんの助言をきっかけに...
昨年度で退職された、先輩保健師さんの...武勇伝(!?)となりました。
「昨年度で退職した先輩保健師さんは、訪問した際、”体を張ってお腹を蹴られました”(^_^;)」
「・・・そうでもしないと、警察官通報で、入院治療につなげられないので...」
警察は...患者? 地域住民?? がどんなに暴れていても...駆けつけた際におさまってしまっていれば...手を打てずに署に帰ってしまわれるのが通常...(>_<)。
「これはどうしても入院治療につなげるしかない、っていうのが訪問した方の方針で...自分を蹴るのを待ち構えていた(^_^;)...」
<・・・文字通り体を張るですね(@_@;)。>
・・・で、めでたく(?)措置入院となった、とのことでした。
こう話してくれた保健師さんも...庭に出た患者さんがペットボトルを、自分めがけて投げつけてくるのをよけながら、その患者さんが自宅に入ってしまうのを、保健師二人で阻止していたとか...ご家族の連絡で警察官が到着するまで(T_T)。
「ちょっと当たっちゃいましたけどぉ...。」
以上のお二人は...その後めでたく! 入院治療が首尾よく行って...今では、本当に 「優しい人」 になられて、定期的に通院されている、とのことでした...。
<天ちゃんの勤務している病院で、担当している患者さんの支援で困ったときには、すぐ、地元の保健師さんと連絡を~ って頼りにしています(^^)v。>
<地元の保健師さんが関わってくれると、うまくいくことが多いかなぁ~(^^)v。>
・・・と、実は...保健師さんの玉子の学生さんが、お二人実習に来ていたので...サービス発言(!?)しちゃいました(^_^;)。
最後に・・・
<保健師の仕事って、怖くない? いまなら保健師になるのを辞められるよ(!?)。>
・・・と脅かしてみたのですが...お二人とも、そんな気はさらさらないようでした(^^)vm(__)m。
なお、さすがに、退職した保健師さんの場合は、労災処理で通院していたと思うけど、自分の時は、私傷病処理で短期間通院した、とのことでした。
(労災申請するのは、「用意しなきゃいけない書類が一杯なので・・・(^_^;)」とのことでした。)
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以前、「娘が暴れているので、なんとかしてほしい」という母親からの連絡にどう対応したらよいかわからず、
先輩相談員に相談すると、
「保健センターに連絡するように、お母さんに教えてあげて」と教えてくれましたが、
さて、保健センターがどうすることができるのかわからぬまま、
お伝えしてしまったことがありました。
ふつうに救急車を呼んでも、何もできないんですよね。(けが人を搬送はしてくれるけど)
保健師さんって、こういう仕事もあるのだと知り、
大変勉強になりました(*^_^*)。
暴れていた方も、やさしい人に戻れてよかったですね。
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