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検索かけてみましたら・・・H19までのグラフしか、当ブログではご紹介してなかったみたいです...(?)(^_^;)
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080524/2
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厚生労働省が14日まとめた2010年度の労災補償状況によると、過労やいじめが原因で精神障害になり、労災が認められた人は前年度から74人増の308人となり、過去最多だった。同様の請求全体の中で労災が認められた割合は29.0%で、2年連続で30%を下回った。
労災が認められた人のうち、対人関係のトラブルが原因だったのは65人で前年度から倍増した。内訳は嫌がらせやいじめが39人、セクシュアル・ハラスメントが8人。長時間労働などが原因で精神障害になった人は前年度から13人減って67人だった。未遂を含む自殺者は同2人増の65人。
精神障害による労災が認められるには請求から平均約9カ月間かかる。10年度に請求した人をみると、同45人増の1181人で、2年連続で過去最多だった。
[出所] アサヒコム2011年6月15日11時26分
http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY201106150113.html
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データの元は・・・↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001f1k7.html
以下、推移のグラフを掲載します。
・・・しかし、認定割合は、ヒジョーに低い(・へ・)。
やはり、こうした不幸な事例の発生しない...予防対策の強化が喫緊の課題(・へ・)。
請求件数の多い業種は・・・医療・福祉、だったりします...(T_T)。
「判断指針」の改訂も、微修正が図られていますが・・・
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セクシュアル・ハラスメントによる労災の認定基準作りを進めている厚生労働省の検討会が23日、報告書案をまとめた。強姦(ごうかん)や強制わいせつなどの被害を受けて働けなくなった場合は、事実を確認した時点で労災と認める。また体を継続的に触られたり、会社に相談しても対応がなかったりした場合は、「労災の可能性が高い」とした。年内を目標に指針を作り、全国の労働基準監督署に通達する。
セクハラを受けてうつ病などの精神障害になり、働けなくなった場合、労災認定されると休業中の給与の8割が支給される。ただ、どんなセクハラが労災の原因になるかの基準が従来はなかった。認定が労基署職員の裁量に委ねられているため、調査に時間がかかっていたが、指針を作ることで審査の迅速化を目指す。
強姦や強制わいせつの場合、加害者が事実を認めているか、否認していても医療機関などで確認できる場合は労災と認定する。体を触られた場合は、(1)被害が長期にわたって続いた(2)一度限りでも、会社に相談しても対応されなかったり、改善されなかったりした(3)相談後に職場の人間関係が悪化した――ような状況だと、「労災と認められる可能性が高い」としている。
[出所]アサヒコム2011年6月23日22時20分
http://www.asahi.com/national/update/0623/TKY201106230641.html
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やっと・・・当ブログと言いますか...エビデンス・ベーストな知見に近づいた、ってことにでもなりましょうか・・・!?
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060710/1
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最新の...みん さんからのコメント(だけで・・・m(__)m)にお応えしたいと思います。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110622/2#comments
↓ ↓ ↓
> PTSD…って何ですか。教えてください。
・・・問い合わせ、ありがとうございます。
当ブログでは...あまり、PTSDについての記事を掲載していませんが・・・
たとえば、以下の記事が、参考になるのではないでしょうか。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090219/1
> 指を切断しました。事故のこと思い出せません。夢が怖くて、寝ている間に指が無くなっちゃうんじゃないかって寝れないです。これは自分の手ではないんじゃなかって体の中が叫んでいます。
> 主治医が精神科受診を勧めます。苦しいけど私はどこが悪いのかわかりません。
・・・正直、コメント欄に記載いただいた、上記(↑)内容だけでは...PTSDと診断される状態なのか・・・ハテナ? ですm(__)m。
「指を切断した」 だけでは、”通常” PTSDを診断するための要件...
> 例外的に強い外傷的出来事
・・・を満たしていなようにも思えますが...「指を切断」 したときの、みん さんの状況...体験を詳しくお聞きする必要があります。
「事故のことを思い出せない」・・・とのことです。
意識障害が起きていたのかも知れませんし...
> どこが悪いのかわかりません。
・・・はい、だからこそ! 主治医が勧めるように...精神科医療機関を受診されるのが得策かと思います。
ご参考になれば、幸いです・・・m(__)m。
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前回の記事の続き、のようなもの・・・です(^_^;)。
↑ ↑ ↑
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110618/_T_T_
都道府県別データの推移を、グラフ(↓)にしてみましたが...
・・・ワケが分かりませんでしょう...!?(^_^;)
・・・で、都道府県別で...1~2月の自殺者総数に対して、3~5月の自殺者総数が何倍かを見てみますと...
佐賀3.5倍、鳥取2.9倍、山口2.8倍、徳島2.7倍、大分2.5倍...
・・・というのがトップ5。
(これらの県で、増加幅が大きいのは...お気づきの読者の方がおられましたら、ぜひ、コメントを・・・m(__)m。)
・・・ご関心の(?)、東北県はと言いますと...
青森2.1倍で13位(>_<)。
岩手2.0倍22位...山形1.9倍29位...福島1.8倍35位...宮城1.5倍46位(・へ・)。
・・・他の都道府県に避難している人がいるんじゃないの?
...自殺者数より自殺率で見た方がいいんじゃないの?
...とか、いろいろ(細かな)ご意見はありましょうが...
3.11前後で、東北県で、決して自殺者数の増加幅が大きくなっているワケでない(・へ・)。
・・・ということが示されています。
仲間の精神科医、精神医療スタッフは、今も、支援を継続しています(・へ・)。
・・・予断は決して許されませんが...
支援の輪、支援の力が、以上の結果をもたらしているのかも知れません(・へ・)。
> ゲートキーパー(開業医、保健師、ヘルパー、介護支援専門員などなど)の、うつ病を筆頭にした発見と早期適切な介入の仕組みを、これまで以上に組織し強化する必要が、喫緊にある(・へ・)
・・・と言うのは、佐賀、鳥取、山口、徳島...でこそ、課題である。
・・・と言えそうです(・へ・)。
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・・・(>_<)(T_T)。
天ちゃんが(も)注目していた統計が公表されました。
警察庁の「平成23年の月別の自殺者数について」が、それです。
↓ ↓ ↓
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H23_tsukibetsujisatsusya.pdf

今年は、1月~3月と、例年に比べて、200人規模で自殺者数が少なかったのですが・・・
決算期に当たる3月は、例年自殺者数の多い月でした。
例年、4月は3月に比べて減るところ...今年は増えていました。
・・・この5月の結果を、恐れながら、注目していた次第です。
・・・(@_@;)。
やはり! ・・・と言いましょうか...(絶句)。
上記URLのデータを見ていただけば分かりますが...東北の県で、この5月に増えています。
4月までは、増加はあまり目立ちませんでした。
また、男女の自殺者数を見ると、比較的、女性が増えている印象をもちます(男性対女性の比率が小さくなったように見えます。)。
ゲートキーパー(開業医、保健師、ヘルパー、介護支援専門員などなど)の、うつ病を筆頭にした発見と早期適切な介入の仕組みを、これまで以上に組織し強化する必要が、喫緊にある(・へ・)
・・・と言えるでしょう。
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今週は、1日をかけて、この県と言ったら、うなぎパイでしょう・・・という県の地方裁判所で、証人尋問を受けてきました(フゥ)。
[関連記事]
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20090930/2
・・・こればかりはなれませんネ...右陪席は若いきれいな女性裁判官でした(^^)v。
・・・不謹慎で失礼m(__)m。
・・・天ちゃんが、医療事故を起こしてしまったとか...何か犯罪を起こしてしまったとか...では、もちろん(!?)ありませヌ(^_^;)。
新採の学校の先生の自死について、原告=ご遺族側の医学専門家として証人台に立ってきました。
お相手の精神科医は・・・相当にご高名な先生です(^_^;)。
・・・と言っても、天ちゃんのお役目を終えたら、そそくさと新幹線で帰路についたのですが・・・。
で、準備で滞っていた「お仕事」の、アレシナキャ...コレシナキャ...と頭がそっちにばかり行っていたためか...新幹線を降りて、エスカレーターを上がって...KIOSKが見えた途端(@_@;)・・・
職場用のお土産の、うなぎパイ12本入り~~を棚に置き忘れいたことに気付きましたが...
すでに遅し!(T_T)。
今日、職場で話したら...みんなに大笑いされてしまいました...。
明日、みんなで某病院を訪ねる予定で...その手土産の話になったものだから、つい。
・・・話さねば良かったか...!?
電車を降りる際、車内の棚に、お忘れ物が多くなっていますので、お確かめくださいm(__)m。
・・・手土産は、病院近くの洋菓子屋さんの、バウムクーヘンを購入してきました(^_^;)。
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今週、ある保健師さんのたっての要請で、某保健センターの精神保健相談に出かけてきました。
3例目は...「カルテ相談」となり...(ご本人抜きで、相談対応経過について報告を保健師さんから受けて、精神科専門医として助言等をするもの)
<この方の場合、往診か訪問しかないんじゃぁないかなぁ...>
・・・と天ちゃんの助言をきっかけに...
昨年度で退職された、先輩保健師さんの...武勇伝(!?)となりました。
「昨年度で退職した先輩保健師さんは、訪問した際、”体を張ってお腹を蹴られました”(^_^;)」
「・・・そうでもしないと、警察官通報で、入院治療につなげられないので...」
警察は...患者? 地域住民?? がどんなに暴れていても...駆けつけた際におさまってしまっていれば...手を打てずに署に帰ってしまわれるのが通常...(>_<)。
「これはどうしても入院治療につなげるしかない、っていうのが訪問した方の方針で...自分を蹴るのを待ち構えていた(^_^;)...」
<・・・文字通り体を張るですね(@_@;)。>
・・・で、めでたく(?)措置入院となった、とのことでした。
こう話してくれた保健師さんも...庭に出た患者さんがペットボトルを、自分めがけて投げつけてくるのをよけながら、その患者さんが自宅に入ってしまうのを、保健師二人で阻止していたとか...ご家族の連絡で警察官が到着するまで(T_T)。
「ちょっと当たっちゃいましたけどぉ...。」
以上のお二人は...その後めでたく! 入院治療が首尾よく行って...今では、本当に 「優しい人」 になられて、定期的に通院されている、とのことでした...。
<天ちゃんの勤務している病院で、担当している患者さんの支援で困ったときには、すぐ、地元の保健師さんと連絡を~ って頼りにしています(^^)v。>
<地元の保健師さんが関わってくれると、うまくいくことが多いかなぁ~(^^)v。>
・・・と、実は...保健師さんの玉子の学生さんが、お二人実習に来ていたので...サービス発言(!?)しちゃいました(^_^;)。
最後に・・・
<保健師の仕事って、怖くない? いまなら保健師になるのを辞められるよ(!?)。>
・・・と脅かしてみたのですが...お二人とも、そんな気はさらさらないようでした(^^)vm(__)m。
なお、さすがに、退職した保健師さんの場合は、労災処理で通院していたと思うけど、自分の時は、私傷病処理で短期間通院した、とのことでした。
(労災申請するのは、「用意しなきゃいけない書類が一杯なので・・・(^_^;)」とのことでした。)
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