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つづき...かな?(^_^;)
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110426/1
まったりかめ さんのコメント...今にして振り返ると、ホント バタバタしてましたね...
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110316/1#comments
ちこ さん、サイコロジカル・ファースト・エイド のご紹介ありがとうございますm(__)m。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110314/1#comments
天ちゃんの登録している複数のメーリングリストでも紹介されていましたし、天ちゃんも参考にさせていただいています(^^)v。
Cf.支援者・避難者のメンタルヘルス http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110325/1
・・・この記事には、3人の方からコメントをいただきましたm(__)m。
ちこ さん・・・
> ちなみに私の役割は、主治医不在の期間を「自分で自分の面倒をよく見て」乗り切ることでしょうか。
・・・(^_^;)m(__)m
・・・その後、主治医の先生は、ご無事に帰還されたでしょうか?
ちこ さんは、乗り切られましたか?
tom jerry さんは、本当に大事な、肝心な点を指摘されていたと思います。
> 私が一番心配なのは、感謝されればされるほど、子供は良い子に成らなくてはと言うストレスをグット引っぱり続けている事に成ってしまっている様に思えます。
・・・それは、天ちゃんを含む、私たち大人にも言えることかも知れません。
今日のニュースで、短期間で国民的論議を...11時間に及ぶ公開討論の末、ドイツが脱原発の方針を掲げた。
・・・それには、国民の活発で多数の”デモ”が後押しした、とする報道を目にしました。
それに引き換え・・・天ちゃんを含む、この国の民はどうしちゃったのでしょう...!?(>_<)
政治は、相変わらず、政争に明け暮れている...!?
元弟子 さんもコメントありがとう(^_^;)。
コメントいただいてほどなくして...短時間でしたが、直接支援体験について聞かせてくれて、ありがとう!
> また時期をみて支援に行きたいと考えています。
そうですね、実現することを祈っています。
その一方で...僕たちが日々、共に働いている患者さんたちは、生活支援の必要な人が、ままおられる、ということも忘れないで置きたいですね、蛇足ですが(^_^;)。
先週も...天ちゃんの勤める病院のすぐ側の、30代前半の男性患者さんで...明日の暮らしにも困る方が、初診されています(・へ・)。
生活保護受給者が200万人を超えると推定され...戦後の混乱期以来の多さという報道も目にしました。
...東北地方のがれきの山を目にするにつけ...”戦後”...経済戦争の、でしょうか...グローバル経済戦争の、でしょうか...いずれにしても、”戦後”を今生きているんだ、という感をこの間持っています。
残された人生を...この”戦後”復興、この国の再建に、天ちゃんも本当に微力ですが、掛けたいと思っています(なぁ~なんてね(^_^;))。
・・・向かうべきヴィジョンは何でしょうか...?
...自然豊かな支えあい、物づくりよりも人づくり、そして平和の追求...復興構想会議が立ちあげられていますけれども、生産年齢(消費年齢)人口激減&高齢人口増加という構造的な転換に合わせたヴィジョン作りが、まず何よりも大事じゃぁないかなぁ...と思っています。
J さん、コメントありがとうございましたm(__)m。
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20060926/1#comments
天ちゃんも、J さんのコメントされているように・・・
> それ以上に本人に希望や自信を持たせてあげられたらと私なぞは思うのですが。
・・・うつ病を初めとした精神疾患にかかっても、希望や自信の持てる家庭であり、地域であり、職場であり、国であり...
もっと言えば、精神疾患の発生数自体の少ない環境であること。
・・・それが大事だと思っています。
ヴィジョン(↑)には、そういうものも含まれているべきと思います。
逆に、自殺者3万人時代の舵を切るに、絶好のチャンスだと思っています。
まったりかめ さん、再びコメント、ありがとうございます。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110418/_____T_T_#comments
福島第一原発の避難苦? の例は、直後に国会でも取り上げられていたように把握しています。
仲間の医療スタッフの報告でも、現地のニーズは、時々刻々と変化してきました。
地図は現地ではない、ということを指摘されているのでしょう...。
その通りと思います。
精神科的支援も、中長期的な視野を持って取り組むフェーズへと移行しています。
たとえば...
東日本大震災復興支援に対する日本精神神経学会声明(日本精神神経学会)
↓ ↓ ↓
http://www.jspn.or.jp/info/2011_03_11info/jspn107_geje_message.html
今夜は、一度にまとめて、コメント返しさせていただきましたぁm(__)m。
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「5月16日の週くらいから、震災以後やめていたウォーキングを再開しました。」
・・・と統合失調症をかかえる患者さんからご報告いただきました。
「やっと、揺れている感じ、が収まってきました。」
・・・とは、別の患者さんからの報告です。
「外出できなくなっていましたが、少しずつまた、外出にトライするようになりました。」
・・・社会不安障害を抱えた患者さんからの報告。
この方は、震災前は、クスリ(抗不安薬)と水をもたずに外出するという、エクスポージャーにトライしていただいていたのですが・・・
今度も、”着の身着のままで”避難された患者さんたちに、薬をいかに届けるかが課題になっていました。
・・・ので、「クスリと水をもたずに外出する」という練習課題は、命や健康被害のリスクを考慮すれば、「不適切」な課題かも知れない。
・・・そんな話になって、「クスリは持参していていいので、より不安を感じる場面や状況にトライする」っていう練習課題に調整しましょう...ってなことになりました(^_^;)。
水は...使用しなくても、抗不安薬は、唾で、あるいは噛み砕いてゴックンでもOKとうことで、持参してもしていなくてもOKってことですので。
・・・かように...天ちゃんの担当している患者さんからの報告を聞くにつけ、おおよそ2カ月で、原状に復帰しているようです。
今夜は、ナント、天ちゃんが会長をつとめる(予定の)学会の打ち合わせを終えたのち...
卒後云十年の、同期の仲間の、今はみんな、それぞれのフィールドでそれぞれの役職を担っている医者の、プチ同窓会にはせ参じて帰宅したのでした(^^)v。
「・・・血圧が高ければ、俺に任せろ」 とか・・・
「天ちゃん、ウチのクリニックに来てくれれば、お肌のお手入れしてあげるわよ(*^。^*)」 とか・・・(^_^;)
某首相の主治医を務めている同期もいたりして・・・(^_^;)
ちょっと遅れての参加でしたが・・・気のおけない仲間の集まりは、本当に楽しい(^^)v。
・・・にしても、みんな、変わらないところは変わらず(仕草や癖とか)、かつ、しっかり齢を重ねたところは重ねていて・・・
<うわっ! 雨、髪が薄くなるぅ~~>
「・・・と放射能のせいにできてかえって良かったんじゃないの?」 ・・・(^_^;)。
14人の参加でしたが・・・これまでに2度企画してとん挫、今回は、芋づる式に、人が人を呼び、連絡し...で、実は天ちゃんは今日のお昼に別件でやりとりしていた同期から、そういえばこういう集まりがあると知らされ...とるものもとりあえず参加しちゃった次第でした(^_^;)。
お店は、隠れ家的なイタ飯屋でした。
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今週、デューティーの外来が多少早めに終了し...そろそろ上がろうかなぁ~と思ったところに。
事務次長さんから声をかけられました(?_?)。
警察からの”問い合わせ”=事件性の有無判断のための調査、の電話があり...こちらから折り返しお電話する旨、お応えしたとのことでした。
(注:こちらから折り返し電話するのは、個人情報保護の点からも鉄則。)
・・・ということで、当外来に通院中の男性患者さんで...60代の方。
息子さんとは離れて...お一人暮らしでした。
実は、その日の外来に受診予定でしたが...受診予定の患者さんでご連絡なく未受診となったのが、この患者さんだけ。
・・・いつもは定期的に、予定通り外来受診をしてくださっていました。
・・・ということで。
警察の方と電話でやりとりして判明したのですが(^^)v。
当外来より、まずご本人に電話・・・出ない。
続いて...息子さんにご連絡したところ、出てくださって、「自分の方からも連絡を取ってみる」 とのことで...
・・・要するに、当外来の電話に始り、巡り巡って、警察のご厄介になることになったという経過だったようです。
<未受診の患者さんへの電話連絡をルーチン化していて良かったかな?>
・・・外来の医事さんのお仕事を増やしていた天ちゃんでしたが...良かったなんて言っては顰蹙かも知れませんが...m(__)m。
刑事さんの話では、亡くなって1~2日、発見としては速かったこと、それは 「(天ちゃん)先生のところからの電話のおかげ」 だったと思うとのこと...でした。
・・・身体面の管理は、別の、自宅の近くの医療機関にかかっておられました。
事件性のない、”突然死(?)”として、扱われるような気配でした。
・・・ご冥福をお祈りいたしますm(__)m。
・・・そういえば、気温の上下が大きく、天候不順で、急に蒸したりして...体調を崩されている外来患者さんが、このところチラホラしていました。
・・・実は、外来の看護師さんも、この数日、声が潰れていました(^_^;)。
当精神科外来は...老舗(!?)ですので...比較的ご高齢の患者さんが多いです。
・・・勢い、天候・気候などと身体面の管理については、意識しながら 「精神」科外来を運営しています(^^)v。
にしても...60代とは、お若い(・へ・)。
[関連記事]
都会の無医村 http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100825/1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100723/1
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久々の更新です(^_^;)m(__)m。
今夜の記事は...続報のような記事...でしょうかぁ?
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http://blog.m3.com/tenchanoffice/20110325/1
先の大型連休中に、仲間の精神科医たちが、福島県立医大「こころのケア」チームの一員として、主に、相馬市を中心に支援に行って参りました。
公立相馬総合病院には・・・精神科外来がなかったのですが・・・
↓ ↓ ↓
http://www.bb.soma.or.jp/~psghjim1/SOMAHP1.htm
臨時で、精神科外来が開設されて、大震災後はやい段階から、いくつもの機関・組織から派遣されたチームで、外来診療を継続してきています。
天ちゃんの所属する法人から支援に入ったチームは...現地で活動する自衛隊へも、”表敬訪問”ということで...花束を持参。
訪れた駐屯地の指揮所には、比較的若い隊員、それも女性隊員が対応してくれて...高校生くらいに見える(@_@;)...が対応してくれました。
もちろん・・・自衛隊自前のメンタルヘルス対策もとられていました。
心理学を学んだ幹部が、各地を巡回して、心のケアに当たっています。
花束を持参して現れたケアチームは初めてだったそうで...若い女性隊員の顔をほころばせてくれたようです。
これまでもそうでしたが...福島第一原発ではありませんが...まだまだ正念場は続きますし...ひょっとすると、先の見えない無力感と、つき合い続けることが求められているような気がしています...。
福島県内の、メンタルヘルス支援状況はコチラ↓
福島県立医科大学 http://www.fmu.ac.jp/
県立精神保健福祉センター http://www.pref.fukushima.jp/seisinsenta/top2.html
・・・県立医大の精神医学教室教授 丹羽真一先生を司令塔に...センター長の畑哲信先生をコーディネーターに...今も、県北~南に対する支援が組織されて継続されています(・へ・)。
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