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< Re: 読者コメントs (10?) | メイン | 天ちゃんブログ2010 >

X’masイヴをみなさま、いかがおすごしでしたでしょうか?

天ちゃんは昨日、今日と自宅近くのショッピング街に子どもたちと出かけましたが・・・買い物客の多さにビックリ(@_@;)

・・・天ちゃんを含む庶民の購買力は、昨年よりも持ち直しているような印象を持ちました。

・・・今夜は、天ちゃんの手料理で、ささやかなパーティを持ちました。

 

さて・・・読者コメントにお応えして、当ブログのささやかなX’masプレゼント(?)に代えさせていただこうと思いますm(__)m。

 

自殺は予防できる(・へ・) へ複数のコメントをいただきましたm(__)m。
 ↓            ↓           ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101109/1

 

まったりかめ さんからは、2つもコメントをいただきましたm(__)m
 ↓            ↓            ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101109/1#comments

> 自殺予防対策、各自治体や学校でも展開されていますが、一体何をして良いのか分からないという声も聞かれます。また、保健所に自殺予防の相談窓口を設けたら、相談者が殺到して保健師が精神的に参ってしまった、という笑えない実状もあります。

> 生活保護、年金、仕事、金銭管理、健康管理、住居問題等を一元的に相談できるシステムの構築(一時しのぎではないもの)が必要不可欠かと思っています。

保健師さんがまいってしまっては、本当に笑えませんが・・・(>_<)、そうした相談窓口に相談が殺到したということであれば、十二分な”成果”があったということになるでしょうし、ひとまずは良い対策の一つが打てたということになるのではないせしょうか。

もちろん、保健師さんをサポートする体制を厚くする必要はあるでしょうが・・・。

公衆衛生のフロントである保健所のことですから・・・やみくもに自殺予防の相談窓口を開設したのではないでしょう・・・(?)。

管轄の保健所管内の、自死された方の特徴に応じて、同時に必要な対策を講じてのことと思います。

 

こころの健康政策構想実現会議が、現在取り組んでいるのは、「こころの健康対策基本法」ですが・・・

長妻元厚労相に提出したレポートの政策の柱に、訪問サービスチームってのがあります。

昨夜、NHKの番組で・・・民生委員さんの奮闘と課題が特集されていました。
 ↓            ↓             ↓
http://www.nhk.or.jp/tokuho/index.html

行政区ごとに...あるいは下位地域単位で、ワンボックス型(?)の、支援スタッフから構成される訪問サービスを提供するチームが組織されるようになれば、まったりかめ さんの言う一元的に相談できるシステムとして機能できるように思えます。

人は、A、B、C・・・という部分から出来てはいますが、Aにはaで、Bにはbで、Cにはcで・・・という切り刻まれた対応をしていても、生きづらさの本質を解決できるとは限らないのは明らかですものネ(>_<)。

・・・なお、先日の、街頭署名では、約1000筆のご署名がいただけたとのことです~ (^^)v
  ↓             ↓            ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101211/2

> 抗うつ剤によるactivation syndromeやアカシジアが自殺に繋がっているとの指摘があります。適切な処方(抗不安剤等の併用)がなされていれば防げるはずなのですが、未だに知らない医師がいます。抗うつ剤が自殺者を増やしている、と言われてはシャレになりません。

・・・いまだに知らない(精神科)医師がいるのですか...(>_<)。

一方、抗不安薬の漫然投与(うつ病の急性期を過ぎての)が、転医してこられる患者さんの処方に結構見られます・・・(>_<)。

減薬には、なかなかの抵抗が双方にありますが・・・減薬してみると、体のだるさとか眠気とかが改善され、慢性持続性のうつ状態がかえって改善するなぁ~んてことを、この1年も、数多く経験してきました(>_<)。

 

> SSRIの登場で、精神科以外でも抗うつ剤が処方されることが多くなりましたが、抗うつ剤の副作用についても勉強して欲しいと思います。

抗うつ薬の処方量と自殺率の低下を示唆する、相関研究を目にしたことがあります(もう数年前ですが・・・)。

 

次は、tom jerry さんからの、同じ記事に対するコメントです。

> 精神科でも鬱の治療に男性ホルモンを使用する事が有るのでしょうか?

他の精神科医療機関ではどうか知りませんが、天ちゃんのところでは、ありませんネェ・・・。

 

> また、精神科医は「LOH 症候群」を良く知っているのでしょうか?

LOH症候群は、男性更年期、といった概念でも...少し前から唱えられるようになったかと思います。

・・・天ちゃんが精神科臨床医となって以降の概念...疾患単位(?)なので...同様に、LOH症候群が提唱されるようになる前に卒業した精神科医の場合、必ずしも良く知ってはいないのではないでしょうか・・・(!?)。

 

> 男性ホルモンが減るとうつ状態になるのかな。そういえば、最近チ○コも元気ないし、AVも見なくなりました・・・。

> 納豆で男性ホルモンが増えると聞いたので、食べているのですが、今のところ効果は無いですね・・・。

・・・まったりかめ さん・・・(^_^;)。

 

kado さんも、コメントありがとうございましたm(__)m。
 ↓            ↓           ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101127/1#comments

検討会のある委員とちょっとだけ意見交換の機会を持ちましたが...「補償範囲は広がると思う」 ・・・とのことでしたが。

・・・その後、ご教示いただいた、各種資料についてては、また機会があれば、当ブログ記事としてご紹介、コメントしたいと思っています(^^)v。

 

ずいぶん以前の記事に...心理士 さんから、コメントをいただきました、ありがとうございます(^^)v。
 ↓           ↓          ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20070526/1#comments

・・・臨床心理士の国家資格化問題は、その後をフォローしていません(^_^;)。

今も相棒の心理士さんが、当時発言していたように...

> 「あと何十年後のことになるかわからなくなりましたネェ」

と、本当に、なってしまうのでしょうか・・・!?

どなたか・・・心理士 さん? か、状況を把握されている方がおられましたら、お教えいただけると幸いです。

ところで・・・

この過去記事を今夜改めて読んでみて・・・フト、気づいたのですが...

> 障害者自立支援法案も、同じくチャラになったのですが...
> こちらは選挙後の通常国会(?)で、復活し、強い(?)反対を押し切って成立しちゃいました。

・・・この、自立支援法の成立の責任者(!?)が、今度TVドラマ化されることになった、女性厚生官僚さんでした。

モチロン、検察との闘いに勝利した、復職した との・・・光の側面がドラマ化内容のメインでしょうが...影の側面がどんな風に描かれるのか、あるいは全く触れられないのか...監視したいと思っています(・へ・)(後者でしょうけれど・・・(^_^;)。)。

 

・・・では、今夜はこの辺で~~( ^^) _旦~~

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