過去記事の続報、といったところでしょうか・・・。
↓ ↓ ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100512/Re___1
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100916/_2___1
警察庁から、10月の自殺者数(速報値)が先日、公表されました。
↓ ↓ ↓
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H22_tsukibetsujisatsusya.pdf
この表(↑)から・・・再び、下のグラフ(↓)を書き足しましたぁ。
いかがですか・・・!?
この10月の減り具合!?(^^)v
毎年9月には、国際自殺予防デーの9月10日に合わせて、自殺予防週間、が設定され...各地で様々な取り組みが行われてきました。
↓ ↓ ↓
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/kou-kei/h22/youkou.html
その成果・・・ってことなのでしょう...(?)。
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10月の自殺者2419人=前年同月比で1割減-警察庁
警察庁は5日、全国の10月の自殺者数(速報値)は昨年より392人少ない2419人(13.9%減)で、減少幅は4月に次いで2番目に大きかったと発表した。
1月からの累計は、前年同期比5.5%減の2万6304人。減少が目立った都道府県は、東京(36人減)、愛知(35人減)、広島(31人減)などだった。(2010/11/05-17:49)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201011/2010110500712
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・・・特に、減少したとされる、東京都は、9月を、自殺予防月間と定めて、今年もさまざまな取り組みを行いました。
↓ ↓ ↓
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/minamitama/oshirase/jisatsuboushicam/index.html
[関連記事] 自殺は予防できる http://blog.m3.com/tenchanoffice/20080702/1
もちろん...まだまだ多くの方が、自死で命を落としている事態は、変わらないと言えば変わらない事実は続いているのですけれども...(>_<)。

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コメント
コメント一覧
生活保護、年金、仕事、金銭管理、健康管理、住居問題等を一元的に相談できるシステムの構築(一時しのぎではないもの)が必要不可欠かと思っています。
SSRIの登場で、精神科以外でも抗うつ剤が処方されることが多くなりましたが、抗うつ剤の副作用についても勉強して欲しいと思います。
男性ホルモンの減少が鬱を引き起こし、ストレス耐性を落とし、更に男性ホルモンを減らし、鬱の進行が早まるとの内容でした。この循環で鬱が一気に進んでしまうと言うものでした。
男性ホルモンの筋肉注射で即、病状が改善されると有りました。
精神科でも鬱の治療に男性ホルモンを使用する事が有るのでしょうか?
また、精神科医は「LOH 症候群」を良く知っているのでしょうか?
納豆で男性ホルモンが増えると聞いたので、食べているのですが、今のところ効果は無いですね・・・。
コメ返しが、大変、遅れましたが、さきほどアップした記事本文(↓)で代えさせていただきますm(__)m。
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