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< ベテルの家 (^^)v | メイン | Re: 読者コメントs >

浦河町

天ちゃん / 2010.10.28 20:55 / 推薦数 : 1

つづき、です。← http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101025/1

 

ちこ さん、コメントありがとうございましたm(__)m。
  ↓          ↓         ↓
http://blog.m3.com/tenchanoffice/20101025/1#comments

> べてるの家の本拠地はいかがでしたか?

以下、人の意見も加味してですが・・・

あの浦河町だからこそ、べてるの文化が輝いている(?)・・・とでも言えそうかなぁ~ と思いました。

グループホームも、喫茶店形式の作業所ないしは通所授産も、各地にすでにあります。

自主製品を作成し、販売経路を開拓しているところもあります。

モチロン、当事者研究は、べてるが独自に開発した取り組みだと思います。

それは・・・症状を単純にマイナスとは考えない、という価値の転換という意味で大きい試み。

・・・が、浦河町に、ビジターとして、表面をなでたに過ぎないですけれども...時間の流れとか全く違う...ゆぅ~ったりしているカンジ・・・。

浦河漁港

競走馬を育てる牧場の町、鮭やいくらといった漁港の町(→ イカ釣り舟が映っています)、ではあるけれども・・・ビジターとしてぶらぶら歩いた感触では...カフェぶらぶら(ですら?)は、中心街で、シッカリと営業しているってのが...目に見える

・・・これが、さまざまな大きな商業地であれば...ひっそりと商うというか・・・埋没して見えない(?) みたいなカンジにでもなるところでしょう...(?)。

・・・同行の看護師さんの率直なコメントは...

「(天ちゃん)先生、わたしたちのところであれば、やはり、ボタンが外れていれば、ボタンを治しましょう...とか、接客がもっとうまくなるにはこうしましょう...こういう練習をしましょう、ってことになるところです...。」

・・・専門家の意見、ってことなのかも知れません。

・・・あえて批判的な意見を、ご披露してみました。

ご意見は、いろいろあるかも知れません...その節は、またコメント欄にm(__)m。

 

> 「当事者研究」も仲間と一緒にすることに意味があるのだなぁ~と思いました。一人、または1対1での限界を、「仲間と一緒」の力で越えて行っているような。何事も孤独はいけないですね。

天ちゃんは、そのNHKの番組を視聴していませんので...(^_^;)

「仲間と一緒」ってのは、天ちゃんたち専門家には担えない役割ですから、常々、大変重要だと思っています(プロ・シューマーなら別ですが・・・)。

・・・なお、”ひとり”当事者研究ってのも、案外、意味はありそうですよぉ~ 天ちゃんの担当している患者さんからの感想です。

 

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コメント一覧

こんにちは。井上と申します。
初めて訪問させていただきました。

漁港の写真きれいです。

また遊びに来ますね♪

p.s ランキング応援しました。
written by 人見知り 克服 @井上 / 2010.11.03 13:51
べてるの家が成立しているのは浦河町という土壌があればこそ・・と実感して来られたんですね。なるほどです。
我が町にも、かなりがんばっている精神障害者のNPO法人があります。町屋カフェ、仕出し、マンションの清掃、印刷請負、小さいところではマッチの箱詰めなどなど・・多くの仕事を担っていらっしゃいます。それも、大都会ではなく、地方都市だからできていることかもしれませんね。
その法人の主催でべてるの家の向谷地さんとメンバーをお呼びしての講演会なんてのもありました。おそらく活動のモデルはべてるの家・・でしょう。

「一人当事者研究」・・それならお任せください。もうずっとしてることですから(笑) でもね、時には「同病相憐れむ」「同病異症状相憐れむ」仲間がいればなぁ・・と思います。「相憐れむ」ってのは誤解があると困るんですが。共有・共感ということです。
一人一人、ほんとに違うんですよね。違うけど、「自分だけが」って思うのは間違いですね。自分だけがって思わないためにも、つながれる人がいればいいのにって思います。
written by ちこ / 2010.11.03 20:04
井上 さん、ちこ さん、さきほどアップした記事本文(↓)で、コメント返しに代えさせていただきます。
コメント、ありがとうございました。
written by 天ちゃん / 2010.11.03 23:25

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